2007年05月07日

マカに朗報!サンがOpenOfficeのネイティブ版に着手。

 Sunが「OpenOffice.org」プロジェクトのサポートを開始した。MacユーザーはOpenOffice.orgのネイティブ版を予想よりも早く手に入れられるかもしれない。

 SunのPhilipp Lohmann氏はOpenOffice.orgの公式ブログで米国時間5月3日午前、Sunが同社の生産性スイート「StarOffice」のオープンソース版であるOpenOfficeの、Macユーザー用インターフェース「Aqua」へのポーティングを支援すると発表した。これは、SunがMacユーザー向けOpenOfficeのベータ版をリリースして以来、5年近くも継続されてきたプロジェクトである。

 しかしそのベータ版は、AppleのAquaやグラフィックス技術である「Quartz」を用いて構築されていなかったため、利用するには別のソフトウェアをインストールする必要があった。Lohmann氏によると、Sunは開発者らの支援により、ネイティブ版の作成が高速化できると期待している。しかし、同氏はリリース時期は明らかにしなかった。


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20348239,00.htm?ref=rss

Macを使っている友人宅で初遭遇を果たした”NeoOffice”。
ちょっと聞きなれないソフト名でしたが、使ってみるとOpenOfficeに酷似していました。調べてみれば納得でOpenOfficeとは兄弟のような存在。まだ開発中のためか若干動作が不安定な部分もありました。

Mac版のOpenOfficeを心待ちにしているユーザも多数存在していますので、なるべく速い時期のリリースをお伝えできるといいですね。

【関連ページ】

NeoOffice

posted by media_aidem at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連

IE8登場?・・・記事はよく読みましょう(^^;)

 Microsoftは、近い将来登場する「Internet Explorer 8」(IE 8)でセキュリティと使いやすさに引き続き重点を置くほか、既存の標準との互換性を維持しながらウェブ開発の改善を目指すという。

 MicrosoftのIEプラットフォームアーキテクトであるChris Wilson氏は、先週ネバダ州ラスベガスで開催された同社主催の「Mix '07」カンファレンスで、「IE 7」を開発した際に優先した部分の要点を繰り返したほか、同ブラウザの次期バージョンの目標について概要を明らかにした。

 Wilson氏によると、Microsoftは10月に投入したIE 7のリリースから2年以内に次期バージョンのIE 8を開発する意向だという。

 Wilson氏は、MicrosoftがIE 7で定めたセキュリティ、使いやすさ、ウェブ開発の改善といった優先事項は、IE 8でも変わらないとしている。(後略)


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20348238,00.htm?ref=rss

Microsoftは10月に投入したIE 7のリリースから2年以内に次期バージョンのIE 8を開発する意向だという。

この一文でずっこけてしまった方も多いのでは?
憶測になってしまいますが、多分2年以内に開発を開始する意向ということなのでしょうね。なんせIE7がまだリリースされたばっかりですから。

個人的には、かなり以前からIEには見切りをつけネスケやFirefoxを好んで使うようになり完全にシフトしました。オープンソースの恩恵をたくさん受けた今では、はっきり言って”あの環境”に戻ろうとは考えられません。IEでないと受け付けないウェブページもだいぶ少なくなったし、どんなに使いやすいと言われようが心変わりはしないでしょう。

それでもシェアはIEが断トツ・・・なんだかやるせないです。

IE 7で定めたセキュリティ、使いやすさ、ウェブ開発の改善

能書きはいいから、はやく出してみろといってやりたい今日このごろ。
posted by media_aidem at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

ロイター 買収を実況中継?

 ロイターは現地時間5月4日、プレスリリースを発表し、サードパーティから買収の予備的な打診を受けたことを明らかにした。同社では、これが正式な買収に発展するのかどうかは分からないとしている。

 買収を打診したサードパーティの名は明らかにされていないが、カナダのメディア企業Thomsonなのではないかとする憶測が広がっている。このほかに名が挙がっているのは、5月1日にダウ・ジョーンズに買収提案をしていることを認めたニューズコープなど。

 ロイターの株価は同日、前日比25.09%高の615.75ペンスで取り引きを終えている。

 ロイターのプレスリリースは「適切と判断された場合、より詳細な情報を発表する」の一文で締めくくられている。


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20348225,00.htm?ref=rss

ロイターと聞くと通信社としての顔しか思い浮かびませんが、それは単なる一面に過ぎず、買収の触手が伸びる魅力的な企業であることが、Wikipediaで調べてみるとわかります。

フジテレビがライブドアに、そしてTBSが楽天に触手を伸ばしたときそれぞれターゲットになったテレビ局は、自社の買収についての報道を控えていたような印象を受けましたが、ロイターはこれとは逆で積極的なようであります。

より詳細な情報が楽しみですな。



posted by media_aidem at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連
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