2007年04月26日

マイクロソフト発 人間工学に基づいたマウス&キーボードセット・・・ちょっと欲しい

 マイクロソフトは、5月11日よりキーボードとマウスがセットになった「Microsoft Wireless Laser Desktop 4000」を発売すると発表した。価格は9420円(税込)。

 エルゴノミクス(人間工学)に基づき、打ちやすさや疲れにくさを追求して設計された製品で、滑らかなカーブ形状にデザインされたもの。形そのものは前モデルとなる「Wireless Optical Desktop Comfort Edition」と大きく変わらない。

 今回新たにWindows VistaとWindows Liveメッセンジャーに連動したホットキーが追加されている。マウスに手を動かさなくても、キーボード上に搭載されたスタートボタンやガジェットボタン、Windows Live Callボタンを押せばそれらの機能が起動できる。

 マウスはレーザー方式で、5ボタンを搭載。解像度は1,000dpiだ。スクロールボタンをクリックすると、開いているファイルやアプリケーションの一覧できる「インスタント ビューア」、ワンクリックで画面の好きな場所を拡大表示できる「拡大鏡」が追加されている。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20347894,00.htm?ref=rss

元記事で掲載している写真を見ると、微妙に波打っていたりしてちょっとカッコよさげです。
実際のところMacとWindowsとLinuxが走るデスクトップ機とノートパソコン計7台を、それぞれのマシンの特徴によって換えながら使っている自分の環境では、はっきり言って不要のような気がします。だいたいタッチタイピングができるので、キーボード自体見ないし・・・。3台あるMacはまだクラシック環境なのでワンボタンマウス、5つもボタンがあってもねぇ。

すでに発売されて10年以上経過したPowerBook1400なんてマシンもあります。個人的には、Macでは以前キー上の”ポッチ”が「F」と「J」にあったのに、途中から「D」と「K」に変わったことが「いま、どのMacを使っているか」考えるためタイムラグが発生するので
ちょっと恨めしいです。

とはいいつつ、再度? Microsoft Wireless Laser Desktop 4000の写真を見ていたら、やっぱりちょっと惹かれます(^^;)キーの感触だけでも体験してみたいです。
posted by media_aidem at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

GoogleがMySQLを改変

 Googleは、米国時間4月23日、オープンソースのデータベースソフトウェア、MySQLにGoogle独自の変更を加えたことを明らかにした。Googleは以前からMySQLのユーザーとして知られている。

 Googleのソフトウェアエンジニア、Mark Callaghan氏は、23日付のGoogle Code Blogへの投稿で「MySQLはデータストレージ分野における素晴らしいソリューションだと考えているが、一部の分野に関して当社のプロジェクトからさらなる要求が出たので、主に高可用性と管理性を向上するため、MySQLそのものを拡張した」と述べている。

 高可用性とは、仮に稼働中のサーバが停止してもサービスを継続して提供可能にする、という考え方を指す。障害時にサービスをバックアップマシンに切り替えることをフェイルオーバーと言い、技術自体は数十年前からあるが、実装は難しい。

 Googleの行った変更は、メインストリームのMySQLプロジェクトには採用されていないが、Googleでは今後の採用を望んでいると、Callaghan氏は述べる。

 「今回の変更の一部が、MySQLの公式リリースにマージされることを望んでいるが、それまでの間、われわれの施した変更に誰もがアクセスできるようにすることが大切と考えた。そこで、変更部分をGNU General Public License(GPL)で公開し、MySQLコミュニティーが利用、精査できるようにした」(Callaghan氏)

 MySQLの最高経営責任者(CEO)であるMarten Mickos氏は24日、インタビューに答え、以前のMySQLは外部からの提案を採用することに熱心ではなかったが、現在は外部からの参加を奨励していると語った。

 GPLでは、ソフトウェアプロジェクトの基礎となるソースコードを、閲覧、改変、または再配布する自由がすべての人に対して認められている。再配布時には変更点をすみやかに公表しなければならないが、プログラマー、企業、組織が内部でのみ利用する場合はその限りではない。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347874,00.htm?ref=rss

オープンソース(のはず)なのにCEO?と疑問に感じたので調べてみて納得しました。(参考:Wikipedia
以前のMySQLは外部からの提案を採用することに熱心ではなかったが、現在は外部からの参加を奨励していると語った。・・・なんだかこのあたりも立ち位置が微妙ですな。

つぎのバージョンに、果たして実装されるのでしょうか?注目しつつ待ちたいと思います。

タグ:MySQL
posted by media_aidem at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

アフィリエイトの次にくるもの”ドロップシッピング”

 魔法のiらんどは4月25日、通販大手のニッセンと提携し、モバイルコミュニティサービス「魔法のiらんど」(http://maho.jp/)において、ニッセンのECサイト「BRANDELI(ブランデリ)」で販売されている商品の取り扱いを開始すると発表した。

 今回の提携により、ブランデリの商品を、魔法のiらんどのモバイル版ドロップシッピングサービス「お店機能」で扱うことが可能となった。ユーザーは、魔法のiらんどが用意する商品を、自分のサイトのショッピングコーナーに、オリジナルのコメントをつけて紹介。売買が成立すると、電子マネーEdyや、ジャパンネット銀行経由で換金できるポイントが付与される仕組みとなっている。

 サービス開始当初、ブランデリが提供する商品は8ブラント約1000アイテム。魔法のiらんどでは、若い女性に人気のブランデリ商品を取り扱うことで、選ぶ楽しさや購入する楽しさ、自分の店に憧れの商品を陳列する楽しさを提供できるとしている。

 また、ニッセンでは、モバイルにおける新たな販路、および10〜20代という新たな顧客層を獲得し、売り上げの拡大を図る。さらに、 10〜20代の女性が、どのブランドのアイテムに興味を示し、実際に購入しているか、という嗜好や動向などのマーケティングデータを活用することが可能になるとしている。

 魔法のiらんどは、1999年12月に無料ホームページ作成サービスとしてスタートしたコミュニティサイト。10〜20代のユーザーを対象に、ホームページ作成サービスのみならず、EC、公式コンテンツ、広告配信などのサービスを提供している。

 一方、ニッセンが運営するブランデリは、アパレルおよび服飾雑貨を販売する、ナショナルブランド公式のバーチャルアウトレットモールとして、2006年7月にサービスを開始している。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347859,00.htm?ref=rss

魔法のiらんどのメインユーザ層とニッセンのターゲットとする年代が合致したためのコラボ。マーケティングやリサーチも兼ねてドロップシッピングを展開するあたり、ニッセンの”商売上手”な部分がうかがえますな。

最近よく聞くドロップシッピングという言葉。
紹介しているサイトでもクローズアップされるのはメリットばかりで、リスクについてはあまり語られていません。確かに楽しそうですし挑戦してみたくなりますが・・・。

今回は中立の立場で、ドロップシッピングのメリットについてもデメリットについても触れないでおくことにします。本気の人は本気で情報収集してみてくださいね。

posted by media_aidem at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(2) | IT関連
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