2007年04月20日

Google Docs & Spreadsheetに新しくグラフ機能搭載

 Googleはオンラインでワープロ文書や表計算シートが作成できるサービス「Google Docs & Spreadsheet」に、グラフ機能を追加した。ユーザーからの要望が多かったためという。

 グラフを作成するには、数値が書かれたセルを選択して、ツールバーにあるグラフ作成ボタンを押す。あとは画面に表示されたグラフの種類や選び、グラフのタイトルなどを入れればいい。

 他にも、セルにコメントを付けられる機能や、右クリックでセル内にある単語を検索できる機能、任意の複数のセルに名前をつけて表計算をしやすくした機能などが追加されている。表計算機能は、例えばc12からe17までのセルに「expenses」という名前をつけると、合算値を出すのに「=sum (c12:e17)」と書く代わりに「=sum(expenses)」と表記できるようになる。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347487,00.htm?ref=rss

ひとつまえに取り上げた記事でスタートフォースが表計算アプリを搭載したことをお伝えしましたが、Googleの Docs & Spreadsheetもまた一歩前進したようです。

ウェブデスクトップの台頭やオープンソースで公開されているOpenOfficeの充実、GoogleのDocs & Spreadsheetがさらに使い易く進化・・・こうなるとWordやExcelの影はさらに薄くなってしまいますね。もっとも、ようやく本来の状態に近付いているのかもしれませんが。
posted by media_aidem at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

スタートフォースが機能強化・・・というより事実上バージョンアップ!

 フュージョン・ネットワークサービスのGOL事業本部は4月19日、ウェブデスクトップ「StartForce(スタートフォース)」の機能を強化するとともに、表計算アプリ「EditGrid(エディットグリッド)」を搭載したと発表した。

 今回の機能提供は、ベータ版の強化にあたる。強化された機能は、デスクトップデザインの改善とマイドキュメントの強化、スタートメニューの機能追加。より使いやすいユーザーインターフェースを目指したという。

 エディットグリッドは、香港のTeam and Conceptsが提供する表計算アプリ。今回の搭載は、ユーザーからの要望を受けたもの。

 スタートフォースは、Ajax技術を駆使した「ウェブ上のデスクトップ」として2006年5月にアルファ版を、同年11月にベータ版を公開した。アプリケーションと各種ファイル共有機能を搭載し、ウェブ上の作業環境を構築している。

 現在アプリケーションを募集しており、2006年8月のAPI公開、2007年3月のAPI関連ドキュメント日本語化に続き、さらなる開発環境の整備を推進するという。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347455,00.htm?ref=rss

新しモノ好きなので、StartForceには数日前に登録を済ませて何度か利用しています。
ロースペックのマシンでもストレスなく動く、ブロードバンド回線とある程度のバージョンのウェブブラウザがあれば使えるデスクトップ環境です。ローカル環境からStartForceにデータを移せるアップローダも用意されているので使い勝手もかなり広がるのでは?

EditGridを追加した旨の連絡はスタートフォースから今朝ほど届いており、試しに使ってみるとなかなかいい感じでした。

デスクトップの機能強化については
- アイコン増加、でも出し入れ可能
- FAQや操作マニュアルを、デスクトップ内に簡単表示
- アイコン整列
- デスクトップテーマと、PCのパフォーマンスセーブ
- デスクトップへ一気にファイルアップロード
- 共有依頼ウインドウ表示
- タスクバーに最小化ウインドウが溢れた時は
- ありそうでなかった、アイコンの一括選択
               (スタートフォースニュースレターから引用)


など、実質バージョンアップといった模様です。
進化する”ウェブデスクトップ”、今後も注目です。
posted by media_aidem at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

テレビ向け動画配信?・・・静止画は送らないだろう、普通。

 USENは近く、インターネットを使ったテレビ向けの有料動画配信事業に参入する。無料ブロードバンド放送「Gyao」の開始2周年となる4月25日を目標に、Gyao利用者などに向けて予約受け付けを開始し、6月からサービスを開始する見込み。

 Apple TVなどテレビで動画を視聴するサービスが注目されていることに対応するとともに、動画配信事業における収益モデルを拡大する狙い。

 テレビ向け有料動画配信サービス「ギャオネクスト」は、インターネットを利用して、テレビでカラオケの映像や音楽、映画コンテンツなど視聴することができるもの。料金は、月額3000円台後半を予定している。

 Gyaoの視聴登録会員数は、2007年3月時点で約1400万人。また、有線音楽放送の契約数は120万人となる。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347431,00.htm?ref=rss

まずは、GyaOについて要約するとGyaO(ギャオ)は、株式会社USENが2005年4月から始めたパソコンで見ることが出来る動画配信サービス。コマーシャル収入により無料で視聴できる。2006年6月17日に目標としていた視聴登録者延べ1000万人を突破した。
Wikipediaより


インターネットだと無料配信なのにテレビ向けは有料なのですね。
インターネットを利用して、テレビでカラオケの映像や音楽、映画コンテンツなど視聴することができる

このサービスが魅力的かというと、どうなんでしょうな。
視聴料の3000円前後が高いとか安いといった話ではなくて、有料か無料かという点で、ひいてしまう人が多いのでは?

USENの会員でもないので大きなことはいえません、今は行く末を見守りましょう。

タグ:USEN Gyao
posted by media_aidem at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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