2007年04月10日

MindManagerに追加機能

 ネオテニーベンチャー開発は、初心者でも簡単にマインドマップが作成できるツール「マップコーチ」を4月6日公開した。ウィザード形式で質問に答えると自動的にマップが作成される。

 マインドマップとは、核となるキーワードに対して関連するアイデアを枝葉のように書き込んでいく手法。アイデアを広げる際や問題解決時のツールとして利用されている。

 マップコーチはMindjetのマインドマップ作成ツール「MindManager」の追加機能として提供する。あらかじめ仕事やプライベートで使うようなテンプレートを用意し、初心者であってもいろいろな目的でマインドマップを使えるようにした。

 ネオテニーベンチャー開発では、今後も継続的に新しいテンプレートを開発、追加してユーザーの利便性を高める考え。「マップコーチのテンプレートに経験者のノウハウを埋め込む」(同社)。具体的には、プロジェクト管理、コンサルテーション、学習、自己啓発などで利用できるテンプレートを開発する予定だ。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346689,00.htm?ref=rss

”ネオテニーベンチャー開発”なんとなく聞き覚えのある名称だったので、ブログ内検索をかけてみると以前ご紹介した「ブログにホイ」を提供したメーカーでした。

マップコーチはMindjetのマインドマップ作成ツー「MindManager」の追加機能として提供する。


とのことでMindManagerを購入すると無償で提供され使える機能です。念のため追跡調査として検索していたら開発者ブログがをみつけたのでリンクを張ろうとしたのですが、・・リンクをたどって飛んだページが不快だったなんてクレームがきても嫌なので止すことにします。しかし自社製品を紹介するブログなのにねぇ・・・。
posted by media_aidem at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

どの機能も犠牲にしない・・・そのかわりリリースは遅れる?(^^)

 Microsoftは「Windows Vista」の製品版をリリースするまでに、いくつかの機能の削除を強いられた。だが、新しいサーバ製品Longhorn Serverでは、意外にも、機能の追加が行われる。

 Microsoftは2006年5月の「Windows Server “Longhorn” Beta 2」リリース以降「PowerShell」と呼ばれる新コマンドラインインターフェイスの搭載や設定済みのサーバロールの追加を行ってきた。

 Windows Vista発売に向けた取り組みの中で「PC-to-PC sync」やファイルシステム「WinFS」などいくつかの機能を削除しなければならなかったのとは対照的である。

 Windows Server部門のシニアテクニカルプロダクト・マネージャーWard Ralston氏は「Beta 3ではどの機能も犠牲にせずに済んだ。それどころか、新規に追加したものもある。Windows Server『Longhorn』の開発について、非常によい感触を得ている」と述べた。

 Microsoftは、Longhorn Server Beta 3の一般向公開を2007年6月末までに、正式版の発売を2007年後半に行う意向である。同社は先週、テスター向けの暫定ビルドをリリースした。 Ralston氏はこのビルドを「全機能入り」のバージョンとしており、今後追加される新機能はないということになる。(後略)


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20346654,00.htm

クライアント&サーバの形でパソコンを使うと、良くも悪くもスタンドアローンには戻れません。手持ちのパソコンが複数台あれば、それはなおさらで是が非でもつなげようと奮闘してみたりしたくなります。

以前WindowsとMac(クラシック環境)といったOSが混在する場合、それぞれをつなぐためにはDAVEやPC MACLANといったソフトウェアの力を借りるのが一般的だとLANを扱った書籍には書いてありました。WindowsNTにもAppleTalkが実装されていてLANが組めることを知り、魅力的に映った時期もあります。実際のところLinuxで全て解決となりましたけれども。

在籍していた会社ではシステム関連の業務もしておりWindowsNTなどのサーバOSに触れる機会がありました。当時は社外SEから指示されるまま作業をする程度でしたので、自分でLinuxを使うようになってはじめて”どんな作業をしているのか”が理解できた部分もあります。作業工程を比較すると、マニュアルやLinuxのコマンド集を頼りに行ったLinuxの方が使い易いような気がしました。システム管理なんてGUIの必要はあまりないですからね。

この使い易さの差はShellにあるのだと思いました。Linuxをサーバとして特化して使っているユーザはX-Window(Linuxのデスクトップ環境)を使わずにCUIだけで使いこなす方もいるようです。そのためWindowsでPowerShellを実装するとアナウンスされたときは、なんだか複雑な思いがありました。(発表当時書いたブログです。→ウェブマスターの憂鬱)

PowerShellについて調べてみると、Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows XP Service Pack 2で使えるそうです。あれっ?Vistaは・・・?実装されているのでしょうか?
個人的に2003サーバもXPも持ってないので、走らせてみることすらできなくて残念です。Powershellの詳細を読んでみるととっても魅力的・・・ブログをご覧くださっているみなさま、ぜひ1度お試しください。

【関連ページ】
Windows PowerShell でのスクリプティング
posted by media_aidem at 08:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | IT関連

Googleが音声ベースのモバイル検索へ参入?

 Googleが、近くにある会社や店舗を電話で検索する実験サービス「Google Voice Local Search」をひそかに開始している。このサービスには広告が表示されず、利用は米国国内に限定されている。電話番号「1-800-GOOG-411(1-800- 466-4411)」に電話をかけ、名前やカテゴリーで企業を検索すると、無償でその企業に電話が転送される。携帯電話を使う場合は、検索結果やさらなる詳細をショートメッセージングサービス(SMS)で受け取ることも可能。

 米国時間4月6日にGoogle Voice Local Searchのニュースを伝えたSearch Engine Landによると、Microsoftも3月に買収した「TellMe」サービスを通じてローカル音声検索を提供しているという。Sterling Market Intelligenceの会長であるGreg Sterling氏は、「Googleが音声ベースのモバイル検索(無償番号案内サービス[DA])に実験参入することにより市場の勢力図は明確になった。つまり、今後は消費者の間でこれらの各種無償サービスの認知度が高まり、通話量や従来の携帯電話向け番号案内サービスは一段と減少する可能性が高いのではないか」と書き込んでいる。

 会社の電話からGoogleのサービスを試したところ、好感の持てる男性の音声で(サンフランシスコにあるマッサージ治療サービス)上位8件の検索結果が得られた。ボタンか音声で検索結果から番号を指定すると、そこに電話がつながった。しかし、具体的な店舗名(Oxygen Massage Therapy)を話したところ、声は認識してもらえなかった。

 Googleが、実際に機能し、奇抜な要素もあるサービスを提供するのはうれしい。システムが認識を行って検索結果を出すまで、通常自動で流れる電子音の代わりに男性がその音を口ずさんでいるのだ。機会があれば注意して聞いてみていただきたい。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346652,00.htm?ref=rss

記事本文にもあるようにアメリカ国内でのサービスです。やっぱり音声認識は現段階では難しそうですが、いずれ実用化されることでしょう。

このサービス、軌道に乗ったらやがて日本にも来るかもしれませんね。そうなると上位表示のためのSEOがまた重視されたりするのでしょうか?まさか五十音順じゃないでしょうから。

posted by media_aidem at 07:46 | Comment(1) | TrackBack(1) | IT関連
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