2014年01月22日

Windows 9 リリースは来年4月?

使い慣れた会計ソフト以外は”脱Windows”に成功し、半年に1度のLinuxディストリビューションのアップデートを楽しみにしている筆者。それでもMicrosoftの動向はちょっと気になったりしております。
スマフォ・タブレットPCを意識して作り、それをなぜかデスクトップ環境にも採用しちゃったWindows8。
やっぱり失敗だったんですね。こんなに早く次期OSをリリースするなんてねぇ・・・。

Linuxはオープンソースなので半年に一度新しくなってもユーザのお財布には負担をかけませんが、失敗作でもなんでも直接響いてくるWindows・・・どうしたもんでしょう。出る出ると言われても、たいがいは遅れる傾向にありますし、個人的には影響もありませんので静かに見守ろうと考えております。

次期Windows OSとなる「Windows 9(仮称)」は2015年4月リリースか

コードネーム「スレッショルド(Threshold)」と呼ばれ、正式リリース時には「Windows 9」と呼ばれることになるとみられるMicrosoftの新Windows OSは、2015年4月にリリースされる予定であることが判明しました。

"Threshold" to be Called Windows 9, Ship in April 2015 | Windows 8 content from Paul Thurrott's SuperSite for Windows
http://winsupersite.com/windows-8/threshold-be-called-windows-9-ship-april-2015

このリリース予定に関しては、2014年4月2日(金)からサンフランシスコで開催されるMicrosoft Build Developer Conferenceで発表されるとみられています。Windows 8で採用されたMetro UI(現在では「Modern UI」)が引き続き使われることになりますが、従来のデスクトップ上でもMetroスタイルのアプリを動作させることが可能になるとみられています。

また、「Build」では現行バージョンのWindows 8.1の「アップデート1」と、まもなく開発が完了するとみられるWindows Phoneの最新バージョンである「Windows Phone 8.1」のリリースも発表されることになる見通しです。

現状での情報をまとめると以下のようになります。

・Windows 9
新しいOSは、Windows 8系とは別物であることを強調するために「Windows 9」と呼ばれる見通し。ただし、発表時点ではプレビュー版などの公表はない模様。

・Metro 2.0
詳細はほとんど明らかにはなっていないものの、「デスクトップのウィンドウの一つとして動作するMetro」がリリースされると予想されています。

・リリース時期
Windows 9の正式リリースまでに「ベータ版」などの3つの段階を経る予定。2015年4月のリリースに向けて進行中。

いずれも予測の範囲を越えない情報となっており、4月の「Build」での発表が待たれるところです。
posted by media_aidem at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2013年04月24日

Windows Blueのままでいいんぢゃね?というお話

近頃めっきり更新機会が減ってしまった今日のITニュースであります。
しかも本日取り上げるのは、ちょっと前の記事。
次期Windowsの名称は9ではなく8.1になるのだそうです。

個人的にはXPとかVistaに引きつづく名称を期待していただけに、ちょっとずっこけました。
それならかなり以前にWindows98ってのがありましたが、数字の大きさだけ考えるとあちらの方が優秀なのかもしれません。よく固まったりブルースクリーン見せられた記憶しかありませんが・・・。

「Windows Blue」正式名称、「Windows 8.1」に決定か

Microsoft関係者らは、「Windows Blue」の正式名称を決定したようだ。筆者の情報筋の1人によると、正式名称は「Windows 8.1」になるという。

 Windows Blueという開発コード名で開発されているBlueのクライアント版は、「Windows 8」のアップデートであり、2013年8月ごろに製造工程向けにリリースされると見込まれている。筆者もブログに数回記したとおり、MicrosoftはBlueを「Windows 9」ではなく、Windows 8の流れを汲む1つとして位置づけようと計画している。

 TwitterユーザーのRoman L.氏(@AngelWZR)は米国時間4月2日午前、1週間前にリークしたものよりも新しいWindows Blueのビルドと見られるスクリーンショットへのリンクをツイートした。1週間前にリークしたのはbuild 9364で、今回のものは9375である。AngelWZRのスクリーンショットには、「Windows 8.1 Pro」というラベルが付けられている。このスクリーンショットは、Winforum.euから取得したものである。
posted by media_aidem at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2013年04月19日

iPad 第4世代のレビュー

20130419_0.jpgiPad Retinaディスプレイモデルをなかば衝動的に購入しました。
まわりのいろいろな人たちに薦めている関係でいつかはという思いはあったのですが、Nexus7だけでも十分と感じていたので延び延びになっていました。きっかけは確定申告かな・・・詳細は伏せますが。


都合3台目となるタブレットPCですので、とりたてて困るようなこともなく使い始めることができます。
特筆すべきはバッテリーの持ちの良さ。Nexus7を手にした時にも感じましたが、なんというかレベルが明らかに違います。


20130419_1.gif右に貼りつけたのは、iPadのバッテリー管理表です。
細かい数字は苦にならないタイプなので、残量と充電時間をスプレッドシートで管理しています。


数値の背景に色付けしてある部分はリフレッシュ充電。
新しいiPadの充電時間は約5時間とアナウンスされているのでほぼ発表通りの数値になっていますね。


次にソフトキーボードまわりについて。
さすがにモニターが大きいサイズですから、キーピッチも広くタイピングがしやすいです。
ですが今まで意識せずにしていたタッチタイピングがそのまま通用するかというと、ソフトキーボードでは辛く感じます。キーを押し込む感覚は、やっぱり重要なのかもしれません。


通販サイトを探してみるといろんな種類のキーボードを見つけることができますが、PCショップや家電量販店のアクセサリーコーナーではあまりみかけることがありません。購入すれば一番使う部分なので、できれば実際に触って決めたいと思うのですが・・・。


来年あたりにはタブレットPCがノートPCの出荷台数を超えると言われています。
実際に何かを作るのではなく、閲覧する用途が主ならタブレットは、取り回しも楽だし何より手軽です。
PCからタブレットのシフトする流れは、もう止りませんね。


今現在感じていることをつらつらと書いてみました。
身の回りにいるiPadユーザは、iPadがあればPCはいらないという声が大勢です。筆者は仕事上PCは必須なのですが、ユーザにそこまで言わせる価値はあるように感じています。
posted by media_aidem at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。