2011年04月26日

IE9登場よりUbuntu 11.04

IE9の日本語版が遅ればせながら登場。
PC環境をほぼLinuxへシフトしてしまったため、うちにあるWindows環境の最新がXPなので試すことはできませんが、そもそもWindowsユーザはIE9の登場を喜んでいるのでしょうか?


Microsoftは勝手に”葬儀”を済ませて切り捨てたいようですが、XPにプリインストールされているIE6を現在でも使っている方を結構な頻度でお見受けします。7だ8だとバージョンを区切らず、Google Chromeみたく特にメッセージも出さずに新しいバージョンへと更新される方が、よっぽどユーザーフレンドリーだと思いますけどね。


リリースのニュースを伝えている元記事も使用感などにはまったく触れず、淡々と事務的にお伝えしているようですが、特に革新的なアップグレードも見当たらない様子。
そもそもリリースされたからと言って勇んでアップデートをかけるとしっぺ返しを食らったりしますから、バージョンアップはまわりの様子を睨みつつ慎重に行なってください。


こんなことよりUbuntuユーザには大きなイベントが数日後に差し迫っていますね。
Ubuntu 11.04の先取りレビューを姉妹サイトで行なっています。
今回のバージョンからインターフェースが様変わり。
いろいろと試してはいるのですが・・・。

現在だと次の方法でβ2にシステムをアップグレードできるようです。

Alt+F2で出てくるウィンドウにupdate-manager -d


こちらも取扱に注意し、慎重に行なってくださいね。

「Internet Explorer 9(IE9)」の日本語版がついに配信開始、さっそくダウンロードしてみた

当初は3月15日13:00から提供開始される予定だったものの、東日本大震災の影響を受けて日本語版のみ配信が延期されていたマイクロソフトの最新ブラウザ「Internet Explorer9(IE9)」の正式版がついにダウンロード可能になりました。

「より高速で効率的なブラウジング作業を実現」「ハードウェアの有効活用により消費電力の効率が改善」「Windows 7のユーザーインターフェースに最適化」「 安全性、プライバシーの向上 」などなど、これまでの機能はよりブラッシュアップされ、さらに新たな機能が追加されたブラウザとなっているそうです。
posted by media_aidem at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年04月16日

あの”ニフティサーブ”が限定復活?

思わず「懐かしい」とつぶやいてしまった”ニフティサーブ”の限定復活。
パソコンを購入したばかりの初心者だった筆者は、タイミングよくリリースされていたニフティマネジャーがあり、すんなり入ることが出来ました。


いろんなことができるようになってくると出来のいいニフティマネージャーが退屈になってternetを試したりした記憶が・・・プログラム言語を習ったりUbuntuでも端末作業が隙だったりと、根底部分では今とあまりないのかもしれません。


フォーラムでは挙動が不安定になったパソコンについてアドバイスをいただいたり、”売ります買います”で譲ってもらったノートパソコンやPDA・・・。電話回線の向こう側にいる人とつながった感じがあったいい時代でありました。


間隔があきがちですが、当時始めたやりとりが今も続いている”メールフレンド”もいたりして。そうか嫁さんよりも付き合いが長いんだ・・・。


ニフティサーブ期間限定復活はノスタルジーに浸ることができたニュースでした。


ニフティが25周年記念コンテンツとして「NIFTY-Serve(ニフティサーブ)」を期間限定復活

プロバイダとして知られる@niftyが、かつて運営していたパソコン通信サービスが「ニフティサーブ」。パソコン通信はインターネットとは異なり、世界中のどことでもつながるネットワークではなく、特定のサーバに接続してその参加者同士が通信を行うという形態。ニフティサーブ以外にPC-VANなどのサービスも存在しました。

1980年代から1990年代半ばまではパソコン通信の時代でしたが、1995年ごろからインターネットが急速に普及してユーザーが減少。ニフティサーブも2005年3月にフォーラムなどを閉鎖し、2006年3月にすべてのサービスを終了しました。

今回のコンテンツは、そのニフティサーブがどのようなものだったのかをちょっとだけ体験できる内容となっています。
posted by media_aidem at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年04月15日

パソコンでテレビ”KeyHoleTV”がサービス停止

チューナーがなくてもパソコンでテレビが視聴できること、Linuxでも使えるマルチプラットフォームであることから利用させていただいていたKeyHoleTV。もともとテレビはあまり観ないせいか、バランス的には”テレビ”としてよりももっぱら”ラジオ”としての利用の方が多かったです。radikoの登場で起動する機会もめっきり減ってはいましたが・・・。


関係は薄れてもサービス停止と聞くと、なんだか寂しいものですね。
ランニングコストが月額100万円以上かかっていたなんて話もはじめて耳にしました。


タイムリミットまで残り3ヶ月ちょっと。
震災の影響で地デジ化の期日が延長されるような話を聞いていたのですが、再確認したところ被害が顕著に現れた3県のみの特別措置とのこと。同じようにKeyHoleTVの延長措置はないんでしょうね。


「KeyHoleTV」が「サービス停止秒読み段階」に

 P2P技術を活用して動画ライブ配信が行える「KeyHoleTV」のサービスが「停止秒読み段階」になっているという。同サービスを運営するコグニティブリサーチラボの苫米地英人CEOがブログで明らかにした。

 KeyHoleTVはライブ動画の配信などを目的としたサービスだが、実際には日本のテレビ放送を海外で視聴するといった法的に微妙な利用のされ方をしているのが現状だ。

 東日本大震災の情報を求める海外在住の邦人が重宝しているという一方で、広告などがない完全無償の形で2004年から運営しており、10Gbpsレベルのネットワークやメンテナンスのための米国パートナー企業への支払いなどで月に100万円以上かかっているという。

 この費用は苫米地CEOが全額負担しているというが、「それだけの資金は、東北地方への直接支援などを優先すべきではの声も上がっている」。また米国パートナー企業もアクセス急増で作業負担、収支とも限界に達しているのが現状という。

 元々地上波アナログ放送が停波する今年7月までの実験プロジェクトだったこともあり、苫米地CEOは「アナログ波の同時再送信のみに事実上利用されているKeyHoleTVは、サービス停止が秒読みとなったと理解して欲しい」と述べている。
posted by media_aidem at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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