2007年04月09日

Thuderbird 2発進・・・秒読み開始!!

 Mozilla Japanによれば、3月中に予定していたメールクライアントの最新版「Thunderbird 2」正式版のリリースが4月下旬にずれ込む見込みだという。それに先立って、RC1が日本時間の7日昼まで(米国時間の金曜日中)に公開される予定だ。ダウンロードはhttp://getthunderbird.jp/から。

 Thunderbird 2の開発自体はすでに完了しているとのことで、今回のスケジュール見直しは先月に行われたFirefoxのアップデートに影響されたものだとしている。

 なお、明日リリース予定のRC1はほぼ正式版に近い形となっているため、4月中には正式版を公開できる見通しだという。

 Thuderbird 2では、タグによるメッセージの整理、フォルダビューの選択、メッセージの表示履歴、ウェブメールサービスの簡単セットアップ、オフライン状態への自動切替、拡張機能とテーマのためのアドオンマネージャなどが新機能として追加されている。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346601,00.htm?ref=rss

以前お伝えした”Thunderbird 2号 発進!”で詳細を書いたのですが、わたくしもThunderbird2の登場を心待ちにしている一人です。

「厳選!今日のITニュース」とは別に運営しているウェブサイトにメールアドレスを掲載しているためか、1日に100件を超えるスパムメールが届きます。本当に必要なメールがスパムに紛れてしまうのはとても悔しいこと。Firefoxのアップデートが先行してちょっとだけ時期がずれましたが、とうとう秒読み開始がはじまりました。
posted by media_aidem at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

マイクロソフト 月例パッチで2転3転?

 マイクロソフトは4月6日、同社がこれまで事前に告知していた月例セキュリティ情報の内容を今月より変更すると4日に発表していたが、内容の変更実施は延期すると発表した。

 同社はこれまで、毎月第2水曜日に提供開始する月例セキュリティ情報として、公開予定のセキュリティ更新プログラム数や影響を受ける製品ファミリー、最大深刻度、更新プログラム関連展開ツールの情報を事前に公開していた。4日の発表では、これらの情報をより詳細化し、各セキュリティ情報の深刻度や、製品バージョンごとの深刻度、脆弱性の種類と影響までを公開するとしていた。

 こうした詳細情報の提供は延期され、今月はこれまで通りの告知内容となる。

 マイクロソフトは、詳細情報提供の延期について、「世界各国のお客様や専門家の皆様からの声をもとに、提供する内容の変更時期を再検討した結果、しばらく延期することとした。この間、より多くのお客様や専門家の方々の理解を促進することが、よりよい告知活動につながる」としている。

 具体的な実施時期は、現時点では未定だ。


http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20346588,00.htm?ref=rss

日本では新年度を迎え、"心機一転”と気持ちを入れ換えている時期なのでちょっと水を差されたような形になりました。

有言実行ならともかく、「言ったくせにできない」というのはとてもかっこ悪く映ります。エンドユーザの立場なら「ふ〜ん」ってなものでしょうけれど、SEやソフトベンダーの方々は図っこけているのではないでしょうか?

些細なことかもしれませんが、このような出来事が少しずつ信頼を崩していっちゃうんですよね。
posted by media_aidem at 08:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

Linuxのシェア

 中国のリサーチ会社である易観国際(Analysys International)が行った中国の2006年第4四半期のデスクトップOS市場ついての調査によると、市場の約1割をLinux系OSが占めることが明らかになった。

 Windows XP/2000などのWindows系OSのシェアが89.07%。10.76%は「紅旗(Redflag)Linux」(3.82%)、「Red Hat Linux」(2.31%)、「Turbo Linux(1.04%)」などLinux系OSが大半を占めた。Mac OSについての詳細は明らかにされていないが、「その他(0.17%)」に含まれるものとみられる。

 中国国内のデスクトップOS市場総額は1億7300万元(約26億4000万円)。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070323/266112/?ST=oss

数年前、アメリカのサイトに攻撃をして1000あまりのサイトに侵入して見せたなんてことがありましたが、そのあたりのスキルもLinuxのシェアに反映しているのかもしれません。

実際にLinuxに触れてみてはじめて知ったことは多くて、テキストベースのウェブブラウザ”Lynx”や独特のシステム管理方法には当初かなり戸惑いました。

それでもPerlやCのコンパイラは最初から整っているし、設定やインストールは大変でしたが、MplayerでWindowsMediaは再生できるし、Flashコンテンツも閲覧が可能です。たぶんわたくしが知らないことでも、”できること”はたくさんあるのだと思っています。

ネットや書籍で自分なりのカスタマイズができるLinux。
使っているとだんだん愛着が湧いてきます。古い手持ちのパソコンがあるなら、あなたもLinuxのインストールCDを焼いてみませんか?

中国は10%・・・国内ではどのくらいのシェアがあるんでしょうかねぇ。
タグ:Lynx
posted by media_aidem at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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