2007年04月06日

YouTubeの動画をクリック一発 変換・保存できるソフト

 デネット(岩見武代表取締役)は、「Google Video」と「YouTube」の動画をダウンロードし、PCに簡単に保存できるソフト「動画ダウンロード保存」を 4月6日に発売する。価格は4500円。

 気に入った動画を選んでボタンをクリックするだけで、動画を変換・保存できるソフト。06年12月に発売した、「YouTube」専用のダウンロード・画像変換ソフト「YouTube」の技術を用い、新たに「Google Video」にも対応した。

 また新たに、iPodでの閲覧に最適なファイル形式に変換する「iTunesへのインポート」に加え、ファイルの保存先や形式を選択して動画ファイルを保存できる機能を搭載。ファイル形式は、MP4、MOV、MPEG、FLVの4つから選べる。予約リストに入れることで、複数の動画を順番にダウンロードできる「ダウンロード予約リスト機能」も搭載した。対応OSはWindows Vista、XP、2000。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20346495,00.htm?ref=rss

YouTubeは毎日チェックするサイト(姉妹サイト日刊YouTubeおもしろ動画です、どーぞよろしく ^^)なのですが、個人的に動画を収集保存するという点ではとても淡泊なので、「動画ダウンロード保存」というとってもベタなタイトルのソフトには、あまり食指を動かされませんでした。

ちなみにGoogleで「YouTube 保存」とか「YouTube ダウンロード」なんてキーワードで動画のダウンロード方法が検索できますが、収集保存するのに初心者にはちょっと敷居が高そうです。手っ取り早く収集したいのなら、「動画ダウンロード保存」購入となりそうですね。それにしてもベタなネーミングですな。
posted by media_aidem at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年04月04日

Google Apps Education Editionを日大に提供・・・その先にみえるもの

 Googleは4月3日、「Google Apps Education Edition」を日本大学のドメインで提供する契約を結んだことを明らかにした。

 Google Appsは独自ドメインでウェブメールの「Gmail」やインスタントメッセンジャーの「Google Talk」をはじめとしたGoogleの提供するアプリケーションを利用できる有償のホスティングサービス。Google Apps Education Editionは教育関係者向けの無償サービスとなる。

 Google Apps Education Editionで利用できるアプリケーションは、GmailやGoogle Talkのほかに、オンラインカレンダーの「Google Calendar」、ブラウザ起動時のホームページをカスタマイズできる「Start Page」、ブラウザから利用できるワープロソフトと表計算ソフトを含む「Google Docs & Spreadsheets」、ウェブサイト作成ツールの「Google Page Creator」となっている。

 日本大学ではGoogle Apps Education Editionを、4月から入学する7学部約3万人の学生を対象にしてGmail、Google Talk、Google Calendarを提供する。今後は全学部10万人へ提供範囲を拡大するほか、Start Pageを学生向けのポータルとして利用し、既存システムとの連携を予定している。最終的には卒業生を含め約50万人へのサービス提供も検討している。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346348,00.htm?ref=rss

「レポート提出もメールで」なんてことが通常の状態になってきていて、もはやネットは大学生には必需品。ひょっとしたら大学入学を機に本格的にパソコンに触れ始める学生もいるのだろうから、”このタイミング”でGoogle提供のウェブアプリに慣れさせるにはいい機会かもしれません。なにしろYahooJapanがポータルサイトとしてのシェアを握る”初心者天国”のお国柄ですからな。

このような視点から記事を読み解くと、奉仕のための無償提供というスタンスではなくて将来を見据えた戦略に見えたりもできるから不思議です。いまは豆まきの時期。そして収穫はいずれ・・・。

Google Apps Education Editionというサービス。反対どころか個人的には大賛成です。
posted by media_aidem at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

技術力で”歴史は書き換えて”いますが、なにか?(^^)

 米国議会で民主党議員から「歴史に手を加えた」と非難されたことを受け、Googleは米国メキシコ湾岸地域の衛星画像を、ハリケーン・カトリーナ前のものから、より新しい「カトリーナ」後の航空写真に差し替えたと発表した。

 Associated Pressが先週、Googleは自社のマッピングサービスに掲載していた画像を、2005年8月のカトリーナによって壊滅的な影響を受けた同地域の画像から、より解像度の高いカトリーナ前の平穏な画像に交換したと報じた。それ以来、同社は集中砲火を受けている。

 Googleは米国時間4月1日、「歴史を書き換える」意図はなかったと発表し、それどころか、過去の画像と同程度に高品質な2006年のニューオーリンズの航空写真を「迅速に」作成することができたと述べた。同社は、データのアップデートを4月1日に実施したという。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346336,00.htm?ref=rss

例えば、高額な広告費を払ってGoogleに航空写真を掲載してもらっている立場なら、「事実と違う!」なんて喰ってかかれる気がしますが、そういうわけではないですからね。

それを国会で「歴史に手を加えた」なんておおげさな・・・


こんなことにまじめに取り組んでいることや、このニュースで名前が掲載されて”悪名”が轟いちゃう愚かさなんてな〜んも考えてないんでしょうな、きっと。

Google自身も、いろんな場面で自分等が取り上げられることに当惑してしまっているのではないでしょうか?

【関連記事】
Google Earthの精度 〜平和ボケの日本から
「Google Earth 4」を試してみました


タグ:google
posted by media_aidem at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。