2007年03月29日

mixi 招待されても登録できない可能性

 ミクシィは3月28日、同社が提供するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」の新規登録時にフリーメールなどのドメインを利用するユーザーに対して、携帯電話端末による認証を開始したことを発表した。

 これにより、フリーメールを利用しており、かつ携帯電話を所有していないユーザーは事実上mixiの新規登録ができなくなる。PCから新規登録する場合、携帯電話のメールアドレスを入力して、携帯メール経由で認証を行う。携帯電話から新規登録する場合は、携帯電話の個体識別番号が自動的に認証される。(後略)


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20345981,00.htm?ref=rss

会員の紹介がないと入れないSNSサービスのmixiも新規登録に関する扱いを厳しくしたようです。いまでこそ自分のパーソナルデータを”友人まで教える”といった公開枠ができましたが、これも最近の話で会員になってしまえば誰のデータも閲覧できる状態が続いていましたから。

会員となるための敷居を高くして、インターネット創世記のいわゆる牧歌的なスペースをつくろうとしたmixi。でもやっぱり時代の流れには逆らえないということでしょうか。

ちなみにわたくし、招待を受けてmixiに登録だけしたけれど、名前や居住地を晒しながら活動することがどうしても恥ずかしくて、すでに三ヶ月以上も幽霊会員を続けています。
タグ:mixi SNS
posted by media_aidem at 08:09 | Comment(4) | TrackBack(1) | IT関連

2007年03月27日

もうBootCampも不要?CrossOver Mac日本語版登場!!

 ネットジャパンは3月26日、Mac OS上でWindows専用ソフトを動作させるための互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 6.0 英語版」の販売を開始した。

 CrossOver Mac 6.0 英語版はMac OS X用の互換レイヤーソフトで、インストールしたMac上でWindows専用ソフトをネイティブに利用することができる。バーチャルマシンの構築は必要なく、Windows OSも必要としない。Mac上で Windowsの実行形式ファイルをダブルクリックした際に自動判別して実行されるため、ユーザーが特に意識する必要はない。また、Windowsのシミュレーション環境である「ボトル」を複数作成することで、Windows 98環境とWindows XP環 境の同時利用なども可能だ。これによって、同一ソフトの複数バージョンを並行利用するこも可能になる。

 5月には日本語版のリリースが予定されているが、今回の英語版を購入した場合、ユーザー登録を行ったユーザーは無償で日本語版へのアップグレードが可能だ。価格はパッケージ版が税込1万1550円、ダウンロード版が税込8400円となっている。


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20345810,00.htm?ref=rss

もしも、MacのインターフェースはそのままにWindowsのアプリケーションが走ったら・・・そんな夢のような環境が少ない投資で実現できます。

4つ前にアップした記事で、もしLeopardの売上げを伸ばしたいなら…という記事を書きましたが、早くも前言撤回します。マカにとっては慣れ親しんだインターフェースはそのままBootCampを使ってWindowsを起動させる必要はもうなくなりそうです。

特筆すべき点は、Windows上で走るアプリケーションが”ネイティブ”に利用可能できること。初期のVirtual PCでゆ〜っくりと動くWindows95を体験したわたくしにとっては、CrossOver Macの登場は、まさに夢のようなお話。ホント、いい時代になったものですな。

【関連ページ】
ネットジャパン


posted by media_aidem at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連

もしLeopardの売上げを伸ばしたいなら…

 Appleの次期OSであるMac OS X「Leopard」の出荷が2007年10月にずれ込む、とDigitimesが報じている。Appleが「Windows Vista」との互換性を確保する作業を進めているためだという。

 真偽は不明だが、この報道によると、Leopardには「Boot Camp」を搭載することから、AppleではMacユーザーが同一マシンでVistaとLeopardの両OSを確実に動作できるようにしたいのだという。現在ベータテスト中のBoot Campを利用することで、Intelチップ搭載のMacで「Windows XP」を動かすことができる。Appleは、Boot Campの最終版をLeopardに搭載することを計画している。

 「iTunes」など、ほかの人気アプリケーションは、今もまだVistaと完全な互換性を確保できていない。VistaではNvidiaなどのサードパーティー製ドライバが適切に動作しない問題も報告されている。しかし、Vistaを利用しているPCユーザーはまだ一部に限られており、Appleが同OSとの互換性を確保するためにLeopardのリリースを本当に延期するのだろうか。

 Appleは、Leopardを2007年春に出荷する見通しであることを明かしている。発売されるとすれば、Appleが6月に開催するWorldwide Developer Conference(WWDC)あたりまでということになる。


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20345762,00.htm?ref=rss

いくら売れていなくてもVistaがスタートを切ったのは事実なのだから、Appleとしては”現行のWindows”に対応したBootCampを載せたいと考えるのは当然でしょう。かくいうわたくしも先日パソコンショップにてはじめてVistaを体験してきました。「うぉっ!?」と思ったことは認めます。いままでのWindowsとは違う印象です。
でもなんだか懐かしい感じ・・・なんだろうと考えてみるとずっと前に初めて触れたときのCheetah(MacOS10.0)みたい。

アップル社はMac OS X v10.0(コードネーム : Cheetah)を発売した。従来のMac OSと比較すると劇的に安定性が向上しており、パブリック・ベータからさらに改良されていたが、当初はDVD再生機能などがなく、対応機器も限られており速度も非常に遅く、まだ完成度は低かった。Mac OS 9と切り替えて使うなど、メインのOSとして日常的に使うユーザーは少なかった。
(Wikipediaより引用)


「コレ使うならMacOSの方がずっといいよ」切替えながら使うならユーザはそんな風に考えるはず。Leopardの発売をおくらせる価値はアリなのかもしれません。
posted by media_aidem at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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