2007年03月24日

Google Phone の行方

 「Google Phone」について、さまざまな噂や憶測が流れている。米調査会社Piper JaffrayのGene Munster氏は、Googleが開発しているのは、同社独自の携帯電話機ではなく、携帯電話上でサービスを展開するためのソフトウェアだと指摘している。

 Munster氏は、Reutersが報じた米国時間3月22日付けのリサーチノートで、Googleの携帯電話用ソフトウェアは、Appleの「iPhone」などの携帯電話と連携するものであり、競合するものではないと述べている。(後略)


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20345714,00.htm?ref=rss

数日前にわたくし自身も疑心暗鬼のままGoogle 携帯事業へ参戦なんて記事をアップしてしまいましたが、どうやら噂の域を出てはいないようであります。

やっぱりハードウェアではなくソフトウェアに注力するのだという方向でシフトするのだという点を踏まえてGoogleの動きをみると納得できるところが多々見えてくる気も。

パーソナライズドホーム、GoogleAdsence、GMail・・・YouTubeもそうでした、Google提供のさまざまなサービスに恩恵を受けている身としては下手にハードウェアに手を出すよりもこのまま突っ走ってもらう方がより良い結果となりそうな気がしています。
posted by media_aidem at 07:55 | Comment(1) | TrackBack(2) | IT関連

2007年03月22日

Apple TV 出荷開始!!

 Macにダウンロードしたテレビ番組や映画をテレビで再生できる
「Apple TV」が発売されたようだ。Appleのウェブサイトには米国時間3月20日午前より、Apple TVが3〜5営業日中に出荷可能だと書かれている。

 ニューヨークやサンフランシスコのApple Storeに電話で確認したところ、Apple TVは現在、オンラインでしか手に入れられないようだ。サンフランシスコのApple Storeに務める従業員は、「まもなくApple TVを入荷する」はずだと述べている。

 Apple TVは2006年9月のApple Worldwide Developers ConferenceでiTVという開発コードの下で発表された後、2007年1月のMacworld Conference & Expo 2007において正式発表された。当時、最高経営責任者(CEO)のSteve Jobs氏は2月に出荷すると述べていたが、その後、同社は出荷を3月中旬に延期したと発表した。出荷延期の具体的な理由は明かされていない。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20345543,00.htm?ref=rss

Apple Store(Japan)
ようやくお披露目となったApple TV。
AppleStoreJapanでも売り出した模様です。リンクをたどって
AppleStoreJapanのサイトへ飛んでみると、3月22日時点で3〜5営業日で出荷とあります。ディスプレーの前だけでなくリビングにも進出してきたApple。”革命”をあなたの家でもご確認ください。
posted by media_aidem at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連

SUNとDebianの今後は

 Sun Microsystemsは、Linuxディストリビューション「Debian」の創設者で、オープンソースOS関連の職を歴任したIan Murdock氏をチーフ・オペレーティング・プラットフォーム・オフィサーとして採用した。

 Murdock氏はブログで、Linuxと、SunのLinux競合製品である「OpenSolaris」の、両方の仕事をする予定だと書いている。

 ブログには「自分がこれからどうするつもりなのかについて、まだ多くを語るつもりはないが、私のバックグラウンドや以前の記事から、Solarisは Linuxとのユーザビリティ格差を縮小して競争力を持つ必要があると主張するだろうことは予想できると思う」とある。ただし、これは、Sunの Solarisに限定してはいないという。「Solarisが中心になるにしても、プラットフォーム戦略において、Linuxが明確な役割を持つ必要があるという意見を強く持っている」のだという。

 Murdock氏の前職はLinux Foundationの最高技術責任者(CTO)で、同団体のLinux Standard Baseに関する取り組みにおいて議長を務めていた。議長は今後も続ける予定である。 (後略)


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20345478,00.htm?ref=rss

SUNは商用UNIXの雄というイメージが強い半面、Open Officeやopen solarisといったオープンソースにも力を注いでいて、営利企業としての収益はどこで上げているの?と疑問が湧いてしまいます。

有能ではあっても数の限られたお抱えプログラマがあーでもないこーでもないと開発するよりも、オープンソースとして公開し、開発者を一般から募った方が結果的に良いものができて商品(例えばオープンソースのOpenOfficeに対してのStarSuite)にキックバックできるといった理屈はわかりますが、ユーザはコストをかけてStarSuiteを購入するよりも無料で公開されているOpenOfficeに走ってしまいがちだと考えてしまうのですが・・・。

本題からそれてしまいました。
見出しを読んでまず考えたのは「SunとDebianの融合」という点でしたが、あくまでも当事者の周辺の動きを見る限り”融合”とはならないようですね。
posted by media_aidem at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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