2007年03月21日

パーソナライズドホームに新機能!

 Googleが「Google Personalized Homepage」で、自分のページをパーソナライズできる画像を6種類のテーマ(Classic、Beach、Bus Stop、City Scape、Sweet Dreams、Tea House、Seasonal)で提供している。こちらは、四季をテーマにしたSeasonalの夜の画面。


http://japan.cnet.com/news/tech/trackback/0,2000056569,20345512,00.htm

必要なツールだけをすっきり並べることができるGoogle Personalized Homepage。毎日ググっているヘビーユーザにはもはや必要不可欠になっているページだと思います。実際に計測したことはなくても自分にとってはきっと一番アクセスしているページじゃないかな?と思われます。
そんなGoogle Personalized Homepageに”壁紙を選んで貼れる”新機能が搭載されました。

Google Personalized Homepage壁紙を適応させるとこんな感じ(画像クリックで拡大します)になります。
じぶんのトコも壁紙で飾ろうとカスタマイズ方法を血眼になって探しているユーザもいるかもしれませんが、見つけられましたでしょうか?

ずっと前に書いた記憶がありますが、フィルターの変更をするにしてもなんでも表示を英語に切り替えてが基本のようです。「Google発祥の地」はやっぱりアメリカと感じさせられますな。

脱線してしまいましたが、英語表記へと変更すると出てくる”Select theme”から好みの絵柄を選択すると適用されますのでお試しあれ。

ちなみにサンプルとして掲載したわたくしのパーソナライズドホームのパックマン・・・

いつも仕事の妨げになっております。(^^;)


posted by media_aidem at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連

パソコンのスマートな使いかた

 ターボリナックスは3月20日、携帯用のLinux搭載USBストレージデバイス「wizpy」にアプリケーションを追加するための開発キットを発表した。wizpy向けネットワークサービス「wizpy Club」で、3月30日に提供を開始する。

 wizpyは、重さ50gほどの小型USBデバイス。PCに接続すると「Turbolinux OS」を起動できるため、外出先にある任意のPCでユーザー自身のOS環境が利用可能となる。使用したPCにデータを残さないので、個人情報漏えいの心配がない。メディアプレーヤーやFMラジオといった機能も備える。

 wizpy用開発キットの技術手順書とツールを利用すると、Linuxアプリケーションをwizpy向けの形式に変換し、wizpyから起動する PC環境にアプリケーションを追加できる。形式変換には、デスクトップOS「Turbolinux FUJI」と、標準搭載のコンパイラやライブラリなどを使う。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20345500,00.htm?ref=rss

「パソコンはOSがなければただの箱」なんて言ったりしますが、wizpyを携帯して使おうという人にとってはただの箱があれば十分なんでしょうな。

そんなわたくしも一時期KNOPPIXを焼いたCD-R1枚とUSBメモリを携帯して移動していた時期がありました。ウィルスはおろかアドウェアさえも侵入する隙がないCDブートのKNOPPIXは、はっきり言って無敵だと考えたりもしていました。

LinuxやMacOSには、それなりの長所といいましょうか…手に馴染む部分があります。Windowsは文句言いつつもなんとなく使ってしまっています。そんな環境に自分をあわせるのではなく、自分なりにカスタマイズした環境を携帯する。これからはそんな使いかたがスマートなのかも知れませんね。

試しにwizpyを検索してみると、OSを携帯するだけではなくて普段はマルチメディアプレーヤーとして機能するようです。価格は29,800円から。わたくしの中の物欲魔王が動き出しそうです(^^)
posted by media_aidem at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

今年もサプライズはあるのか?WWDC開催の日程が決定

 Appleは米国時間3月19日、年次イベント「Worldwide Developers Conference 2007(WWDC 2007)」の開催情報を発表した。

 開催期間は6月11日から15日。セッショントラックには2007年春に出荷予定の次期Mac OS X「Leopard」に関するものや、Mac OS Xソフトウェアを開発するために必要なコアテクノロジーと開発技法に関するもの、リッチメディアの制作や開発のためのベストプラクティスを扱うコンテンツ&メディア分野のものが含まれる。 (後略)


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20345456,00.htm?ref=rss

年に1度のお楽しみだった”日本でのマックワールド エキスポ”が開かれなくなってだいぶ経ちます。当時勤務していた会社の出張で出かけて行ったのが懐かしい・・・。

さて、”マカー”にとってもうひとつのお楽しみがWWDCなのですが、今年の開催時期が決定となりました。目玉となるのはソフトウェアなのか、それともハードウェアなのか。記事が示すようにiPhoneが主役なのか・・・。今年は何で驚かせてくれるのでしょう?とにかく楽しみですね。
posted by media_aidem at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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