2007年03月13日

IE7ダウンロード開始

 マイクロソフトは3月12日、「Windows Internet Explorer 7 powered by MSN」(MSN版IE7)のダウンロード提供を開始した。マイクロソフトのダウンロードサイトより入手できる。

 今回、ダウンロード提供を開始するMSN版IE7は、検索機能、Windows Liveサービスへのワンタッチアクセスなどに加え、RSSや「お気に入り」に MSNの各チャンネルをプリインストール。マイクロソフトの提供するネット関連サービスとの連携強化を実現したとしている。(後略)


IE7がとうとう入手できるようになりました。
LinuxやMacだけでなく、手持ちのウィンドウズマシンでもFirefoxを標準のウェブブラウザとして使っているため、いまさらIEに戻ることはないです。・・・というかXPとVistaでしか使えないなら、どっちにしても使えない(x_x;)

自分のサイトやブログにはアクセス解析をつけています。
閲覧にいらっしゃるかたが、どんなOSでどんなブラウザを使っているのかがわかります。FirefoxやOperaなどIE以外のウェブブラウザもかなり多くなってきていますが、やっぱり大多数はIEです。

Vistaが発売するとき、最大の敵はXPだとかなんとか言っておもいきりずっこけてましたけど、IE7のライバルはIE6なのかもしれませんね。個人的にはセキュリティに気を配るならIEはお薦めしませんけれども。
posted by media_aidem at 09:01 | Comment(0) | TrackBack(3) | IT関連

映像の共有のつぎは・・・

どんなフォーマットの映像もFLASHに変換して共有できるようにし、キラーコンテンツをつくったのがYouTubeなら、Scribdは文書をFLASHに変換して共有するサイト。WordのドキュメントやPDF形式でもダウンロードできる点はとても親切です。

Scribdにアクセスしてみると、テキストを音声に変換して聞くことができたり、ダウンロードするだけではなくYouTubeの動画にリンクを貼るように共有も可能でした。




YouTubeが娯楽として広まったのに対してScribdはビジネスツールとして広がりそうな気がしますね。すでにあちこちで話題になっているようですから、要チェックです。




タグ:Scribd YouTube
posted by media_aidem at 08:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年03月12日

Thunderbird 2号 発進!

 有限責任中間法人のMozilla Japanは3月9日、オープンソースの次期メールクライアントソフト「Mozilla Thunderbird 2」の正式版を3月末にもリリースすることを明らかにした。現在はベータ2版が公開されており、3月12日の週の後半には製品候補(Release Candidate)版を公開する予定としている(ダウンロードはhttp://getthunderbird.jp/から)。

 今回のThuderbird 2では(1)タグによるメッセージの整理、(2)フォルダビューの選択、(3)メッセージの表示履歴、(4)ウェブメールサービスの簡単セットアップ、(5)オフライン状態への自動切替、(6)拡張機能とテーマのためのアドオンマネージャ――が新機能として追加されている。 (後略)


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20344963,00.htm?ref=rss

Vine Linux 3.2から4.xにアップデートしてからはSylpheedを使っていましたがスパムフィルタが緩いのかうまく作動せず、Thuderbird 2の登場を心待ちにしておりました。愛用しているGMailとの連携もとれるようで、さらに正式版のリリースが楽しみです。

ウェブメールも悪くはないですが、未読のメールが100件前後になると一覧のリストを一度に表示できなかったり、GMailに関しては並べ替えができないなど使い勝手が自分に馴染まず、なんとかならないものかと考えていたこともあり、とても歓迎できるニュースとなりました。

リリースまであと半月、1.5の表記がいつ2.0になるのか・・・毎日確認していこうと思います。
posted by media_aidem at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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