2007年03月02日

えーっと・・・だから何?

 AppleのテレビCMを見た人なら誰でも、「PC」(パソコン君)が垢抜けないサラリーマン風の人物だということを知っている。しかし、そんな「パソコン君」が、実はビデオゲームの中で多大な時間を費やして、外国のテロリストを追いかけていたりする。

 AppleのCMでは、「Mac」の「クールな要素」が強調されているため、ゲーム愛好者なら一般的な消費者に比べて、PCではなくMacを選択する率が高いと思う人もいるだろう(米国におけるAppleの市場シェアは全体で4.7%だ)。しかし、アナリストの意見は違う。本格的なゲーム愛好者には--かなりの差をつけて--「Windows」ベースのパソコンが好まれており、そうした人が友人に影響を与えて、パソコン購入の際の選択を左右するケースが多いという。(後略)


http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20344375,00.htm?ref=rss

異色なニュース、というか書いてあることはかなりとんちんかんに映る気がします。
わたくしは「”パソコン"は何かをつくり出すための箱」という考えが強く、例えばウェブサイトをつくったり、フォトレタッチのため、あるいはブログ記事を書くためにパソコンを使っています。

マックをゲーム機のひとつと捉えて意見を述べている、この記事を執筆した方とは真逆の位置にいるので

そんなんでホントにシェアが増えるのかい?


と軽くツッコミを入れつつ読んでみました。なんだか自分のまわりにいるごく一部の人の意見のみを採用して記事書いてるのかなぁ。
自分は「MacOS」なんてこじゃれた名前じゃなく「漢字Talk」と呼んでいる時代からのマカですが、これをゲーム機にねぇ……。だいたいゲームやりたきゃゲーム機そのものを購入するような気がしますが。

そんなあんたの意見が不透明です(-_-;)
posted by media_aidem at 08:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | IT関連

2007年02月26日

またか・・・Office 2007、セキュリティに脆弱性

 MicrosoftはOffice 2007をこれまでになく安全なものにしようと努力してきたが、それにも関わらず、研究者から「非常に重大な」なセキュリティ脆弱性が発表された。

 Office 2007が一般発売されたのはたったの4週間前。MicrosoftはSecurity Development Lifecycle(セキュリティ開発ライフサイクル:SDL)の一環としてソフトウェアのコード検査を行い、攻撃者による高度な脆弱性探しに耐える設計を施していた。(後略)


http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20343922,00.htm?ref=rss

セキュリティに脆弱性・・・またかと言いたくなってしまいすね(^^)
ソースコードが公開されていて誰もが無料で恩恵を享受できる状態ならいざ知らず、Office 2007の価格帯を調べてみると5万円前後。5万円あるなら、あんなことやこんなことができるのに・・・それを我慢して購入した結果乗っ取られちゃったんじゃ目も当てられません。

ことあるごとにこのブログでご紹介していますが、わたしのメインで使っている環境はLinuxです。元はWindowsMEが走っていたマシンにVineLinuxをクリーンインストールして使っています。メモリは128MBが1枚という悲しいくらい非力な環境ですが、Linuxならシャキシャキ動きます。WindowsやMacの環境もあり新旧のMS-Officeを使っていますが、Open-Officeがあればとりあえず不自由な思いはしていません。

先ほどの話に戻ります。
もし自由に使える5万円があるなら、MS-Officeなんて買わずにBTOでパソコン買いますね。当然、OSの付属していないモデルです。


posted by media_aidem at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年02月23日

Google+Youtubeに挑むMicrosoft

 GoogleのYouTubeが支配する映像共有市場において、Microsoftは1つの方法にこだわらないようだ。

 Microsoftは、同社映像サイト「Soapbox」のテストバージョン公開から1週間後、少なくともある企業1社を買収対象として検討する動きを見せたようだ、と情報筋が述べている。複数の情報筋によると、MSN幹部数名が1月、映像共有サイトRevverのロサンゼルス本社を訪問したという。 MSNでエンターテインメントおよび映像サービスを担当するゼネラルマネージャーのRob Bennett氏は、会合を開いたことは認めたが、内容を語ることは避けた。

 「MSNの訪問理由は、Revverの技術やスタッフをSoapboxに組み込むのが可能かを見ることにあった」と、両社の会合について詳しい情報筋の1人は述べた。

 また、情報筋によると、Microsoftだけでなく、映像共有サイトStage6を運営する圧縮技術企業DivXもRevverを訪問しているという。これらの企業がRevverについて魅力を感じているのは、広告を映像ファイルに埋め込み、その広告が視聴されたことを追跡するための技術だと業界筋は述べている。DivX幹部はコメントを避けている。 (後略)


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20343788,00.htm?ref=rss

記事で話題となっている”Revver”、早速観てみました。
ネットユーザは無料は好きだけど、押しつけられる広告には嫌悪感を感じます。そんな観点で見てみると、YouTubeの対抗勢力として立ち上がるにはどうなのかなと感じてしまいました。つまり広告がくどい(このブログのアフィリエイト広告もくどいと思われていたりして…… ^^;)ように見えます。

YouTubeの動画を紹介するブログも運営しているので、その利便性の高さはわかります。個人的に対抗勢力になりうると感じるのはLiveLeakでしょうか。例えばこんな動画。



ひっぱり方はYouTubeとほぼ一緒です。

近々買収なんてドラスティックな動きはないようですが、Microsoftがどこと組むのかやっぱり気になります。しばらくは関連情報にアンテナを張っておこうと思っています。おまけ
posted by media_aidem at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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