2007年02月17日

最後の競争になるかも……

「Novellは、(Microsoftと)提携する必要があったわけではない」とHovsepian氏は語る。しかし、両社の提携により市場が活性化されたことは間違いなく、また顧客も(提携に)共感しているようだと同氏は付け加えた。

 「われわれは、Microsoftと特許のクロスライセンス契約を結んだわけではない。この点が、世間に混乱を招いた原因の1つだ。われわれの合意内容は、両社の製品について、Microsoftがわれわれの顧客を提訴しない代わりに、われわれもMicrosoftの顧客を提訴しないというものだ」(Hovsepian氏)(後略)


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20343249-2,00.htm

このブログの執筆を始めた頃に書いた記事です。正直、マイクロソフトとノベル(SUSELinux)の提携に衝撃を受けた記憶がありますが、あの時の報道ではクロスライセンス契約というかLinuxのいいとこだけ吸い上げられちゃうんじゃないかという懸念でした。第一、そんな風に報道されていたし……。

Vistaリリース前はかなり鼻息荒かったですけど、いざスタートしたらやっぱりつんのめってコケてしまったMicroSoft。その様子を観ていた提携会社もガッツポーズ。Vistaは最後のWindowsなどとまことしやかに囁かれていますが、以外と現実になるかもしれませんね。
posted by media_aidem at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

アフィリエイトの逆引き検索

 インタースペースは2月16日、アフィリエイト広告サービス「アクセストレード」の新機能として、広告専門の検索サービス「BannerSearch」のベータ版を公開した。アクセストレードに登録する数万種のテキストや画像バナー広告をキーワードで検索できる。

 従来、広告媒体となるウェブサイトの管理者がアクセストレードの広告を掲載するには、管理画面にログインしてから広告主を選択し、その後広告の種類を指定する、といった手続きが必要だった。(後略)


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20343248,00.htm?ref=rss

ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)と提携してから、そこに広告を出稿しているスポンサーと個別に提携(といってもページを審査されて認証を受けるという形)という段取りを経てからバナーなりテキストなりのリンクを貼るというのが一般的だと思います。
意中の会社と提携が成立しても、考えていたような広告が用意されていないなんてこともしばしば……なんて経験は一度や二度ではありませんでした。

よく解説書などには「逆引き○○」なんてタイトルがついたものがあります。困ったことがあって、てっとり早く対策を知りたいなんてときに重宝するのですが、このサービスはまさにそれ。

使う使わないは二の次でとりあえず登録しておこうっと。

posted by media_aidem at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連

2007年02月16日

エプソン謹製のリサイクルカートリッジ

セイコーエプソンは2月15日、新品の純正インクカートリッジと同等の性能を持つ「再生インクカートリッジ」を開発したと発表した。

 「再生インクカートリッジ」は、回収した使用済みのインクカートリッジにインクを再充填して利用するカートリッジ。実用化に向けてはカードリッジを分解・分別し、材質に合った形で原料化して、再生素材として利用する再資源化よりも環境に対する負荷が高いことや品質の確保が課題となっていた。 (後略)


リサイクル……純粋にそのためだけに使用済のカートリッジを回収しているのだと思っていました。
壊れたのを加えると都合4台、ずーっとエプソン製のプリンタを使っています。だから気になるのかもしれませんが、エプソンの”回収箱”はあちらこちらで目にしますし、実際に使用済のカートリッジを投入したこともありました。でもまさか再充填して販売を考えていたとは……環境にやさしい企業ですね。

用意だけして一度も使ったことがないものに、「詰換え用インク」があります。
インクボトル滲みが出やすいなんて情報も聞こえてきますが、今封を切ってみましたインクのボトルと計量カップ、注入用注射器とごくシンプルな附属品です。これはこれで、いつか使ってみようと考えております。

それより謹製リサイクルカートリッジです。

まずは実証テストとして、開発した再生インクカートリッジを5月上旬からエプソン販売の直販サイト「エプソンOAサプライ」で発売。再生カードリッジのリサイクル体制などを検証する。

とのこと。消費量はそれほどではないですけれど、新品と比べてどのくらいの価格になるのか今から興味津々です。
posted by media_aidem at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(6) | IT関連
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