2007年02月08日

Vistaもやっぱり穴のあいたチーズ?

 セキュリティ関連のニュースサイトであるVirus Bulletinが米国時間2月2日に発表した独自調査によると、Microsoftのアンチウイルスソフトウェア「Live OneCare」とセキュリティ企業McAfeeのアンチウイルスソフトウェアパッケージ製品の1つが、ウイルスから「Windows Vista」を完全には守りきることができないことが明らかになったという。

 イギリスのオックスフォードシャーを拠点とするセキュリティ研究者らのチームが後援するVirus Bulletinは、Vistaに正式対応した企業向けアンチウイルスソフトウェアパッケージ15製品を検証した。Windows VistaはMicrosoftの最新OSで、企業向けには2006年11月に発売された。(後略)


http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20342509,00.htm?ref=rss

問題となっているのは未知・未確認のウイルスではなくて現在出回っていることが知られる一連のウイルスを探知できなかったことです。

McAfeeについては定義ファイルが最新のものでなかったなんてミスがあったようですが、不合格の烙印を押された製品の筆頭には「Microsoft Live OneCare 1.5」があります。(^^)
その名の示すとおりメイドインマイクロソフトです。

これで「Vistaのセキュリティは…」なんて大威張りできちゃうんですから対したもんですな。

ハイハイ!セキュリティたかいたかぉ〜い


ってな感じでしょうか?



万全のセキュリティ対策で、あなたのPCも寒さを乗り切ろう!(≧∇≦)

「ウイルスセキュリティZERO」を買ってプレゼントをGET!

シマンテック2007新発売!!セキュリティソフトならコレに決まり!!

posted by media_aidem at 10:53 | Comment(4) | TrackBack(1) | IT関連

Yahoo! Japanのセキュリティ対策

 ヤフーは2月7日、Yahoo! JAPAN IDによるログイン履歴の表示を開始した。ログインした状態で、ポータルサイト「Yahoo! Japan」のトップページにアクセスすると、個人ツール枠下部から前回のログイン日時を確認できる。

 また前回のログイン日時に関する表示をクリックすると、過去60回分のログイン履歴を閲覧することが可能。日時に加え、ログインを試みたサービス名、パスワード入力の失敗、成功、端末のIPアドレスといった情報を把握できる。なお、ユーザー側の操作による履歴の削除は不可能となっている。(後略)

http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20342531,00.htm?ref=rss

捨てアドレス程度の利用ではあるけれど、ヤフーの会員IDも持っているので、どんな画面なのか確認してみました。
070208.pngこんな様子(画像をクリックすると大きくなります)でログイン履歴が確認できるようです。

ログインを試みたサービス名、パスワード入力の失敗、成功、端末のIPアドレスといった情報を把握できる。

とのことですので頻繁に利用する方やYahoBB経由でネットに乗り入れている方にとっては心強い味方になるかも。

そうそうひとつ蘊蓄をご披露しましょう(^^)
ヤフーから検索できる情報にはフィルターがかけられているのをご存じでしょうか?アダルトとか暴力とかは意識的に出てこないような設定になっているんです。例えばGoogleも同様のフィルターが存在します。でもGoogleは言語を英語にしてチョチョイといじるとこのフィルターを外すことができます。

ではYahooではどうか?
Yahooのサイトへ飛んでみても無駄です。似たようなサービスを展開しているかも知れませんけれど、YahooとYahooJapanは別物ですから。

Yahooではサービスにログインしてはじめてアダルトフィルターを外すことができるんです。
でもIDの登録って確か簡単でしたよね……。まぁIPアドレスの情報はとられちゃいますが、この方法がキツイんだかユルイんだかねぇ。

フィルターの威力は外したときにわかりますので、興味のある方は自己責任でどうぞ(^^)

posted by media_aidem at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

新しいLinuxカーネルに仮想化技術

 新しい仮想化技術であるKernel Virtual Machine(KVM)モジュールがLinuxに正式に組み込まれた。KVMは現在、Linuxの生みの親で、同OSの開発を指揮するLinus Torvalds氏が米国時間2月4日にリリースしたLinuxカーネルのバージョン2.6.20に組み込まれている。

 メーリングリストへの投稿の中で、Torvalds氏はバージョン2.6.20の変更を要約して「多くの要素を詰め込み、徹底的に見直し、KVMを追加した」としている。(後略)


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20342542,00.htm?ref=rss

各アプリケーションの下で働くシステムをOS(基本ソフト)と呼ぶなら、仮想化技術が整ってバーチャルマシン上で走らせるOSはすでに基本ソフトではないような気がします(考えがごちゃごちゃしてて申し訳ありません)

Mac上でWindowsが、Linuxのバーチャルマシンの上でWindowsがそれぞれ走るようになるとMacOS VS WindowsとかLinux VS Windowsといった図式はなくなってしまうのかもしれませんね。

開発途中の、例えばβ版のOSをVMwareの上で走らせてみるなんて使いかたをしているなんて話を聞いたことがある程度で、あまり身近な技術として認識してはいませんでしたが、Lixunのカーネルに組み込まれるとなると近い将来、一気に身近になる可能性もあります。いまからよく予習をしとかないと。

【関連サイト】

バーチャルマシン
posted by media_aidem at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。