2007年01月26日

Vista発売直前……絶妙のタイミングで

 マイクロソフトは1月25日、Windows XPの一般消費者向け製品である「Windows XP Home Edition」および「Windows XP Media Center Edition」のサポート提供期間を2014年4月まで延長すると発表した。米国時間24日にMicrosoftより発表された内容を受け、25日には日本法人オフィスにおいても説明会が行われた。

 マイクロソフトでは、同社製品のサポート提供期間や内容をまとめた「サポートライフサイクルポリシー」を定めている。これによれば、ビジネス向け製品は最短10年間(メインストリームサポート5年間と延長サポート5年間)、コンシューマ向け製品は最短5年間(メインストリームのみ)、サポートを提供することを明言している。(後略)


メインストリームとか書かれちゃうと言われちゃうと、逆にわたしのは大丈夫なの?と不安にさせてくれますが、要はサービスパック2を適用していればホームエディションでもOKですよということらしいです。

パソコン購入の相談を受けて、昨年9月と今年1月12日にそれぞれXP搭載モデルの導入とセッティングをしたのですが、Vistaにアップグレードしなくても7年以上の猶予がありますから、とりあえずは大丈夫そうです。まぁ、サポート切られたとしてもLinuxを入れてあげようと考えているので、大差ないですけれど。

しかしMicrosoftもなんといいましょうか、太っ腹ですな。
なにもVista発売直前のこのタイミングでアナウンスすることでもないでしょうに……。

「今回の発表により、マイクロソフトはセキュリティについて真剣に考えており、ユーザーの声がたしかに製品にフィードバックされるという安心感を、Vista導入を検討している人々にも与えられると思う」

まったく個人的な考えですが、この意見にはとうてい賛同できません(^^;)
posted by media_aidem at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連

Happy Hacking Keyboardにマカ用廉価版登場

 PFUは1月25日、高性能なコンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard Lite2」シリーズの新製品として、Macintosh専用モデルの発売を開始した。

 今回発売された「Happy Hacking Keyboard(HHKB)Lite2 for Mac」は、キータイピングの快適性と操作性で定評のある高性能コンパクトキーボードHappy Hacking Keyboardの廉価版にあたるHappy Hacking Keyboard Lite2シリーズの新製品となる。 (後略)


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20341550,00.htm?ref=rss

タッチタイピングを修得していてテンキー部分が不要、おまけにマカならHHKB Lite2 for Macは買いですな。
ローマ字入力ならキーボードに並んだひらがなは煩わしいだけだし、実際にさわったことはありませんが"KKHB Lite2"はキーを叩いたときの感覚がとてもいいという話を耳にしたことがあります。

ハッキングなんて単語が名称に入っていることも微妙にそそられませんか?
うちにはMacが走る現役マシンが4台あるんですけれど、2台はノート型でデスクトップマシンの2台はどちらもLinuxとデュアルブートなので今のところ"物欲リスト"からは外れてますが……。
機会があればぜひ使ってみたい製品のひとつです。
posted by media_aidem at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年01月24日

書籍の電子化に思うこと

 報道によると、Googleでは、コンピュータに書籍をダウンロードし、BlackBerryのようなモバイル端末で読めるようにする計画だという。

 英The Times Onlineの報道によると、この取り組みは、世界の図書館にある蔵書をスキャンしてデジタル化する「Google Book Search」プロジェクトの下で進められるという。Google Book Searchプロジェクトは、出版社や作家らが著作権の侵害を訴えるなど、これまで物議をかもしてきた。(後略)


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341274,00.htm?ref=rss

ここでも著作権が大きな壁になるのでしょうか?
先日放映されたNHKのグーグル特集でも本のページを1ページずつめくりながらスキャニングしている場面がちらっとありました。実際に自分の手で本のページをめくりながら目で追うか、モニターに表示するスキャニングされ電子化した本をマウスクリックで操るかの違いだけで本を読む消費者側はあまり抵抗がないのが実体だと思われます。

もっとも出版社にしてみれば存在価値すら危うくなってしまうので必死に抵抗することでしょうけれども。

本の読まれ方を決めるのは、読者だ


わたくしは、この意見に賛成一票。
posted by media_aidem at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。