2007年01月21日

OSの入れ替え需要を促進するような価値訴求点

 Windows Vistaの一般発売(1月30日)が近づいている。Microsoftの基幹製品であるPC向けOS「Windows」の5年ぶりのメジャーアップグレードだ。これまでとは違い全世界で一斉に各国語版が利用可能になるなど、多言語対応などの本質的な技術の洗練度はかなり高まっていることがうかがえる。(後略)


http://japan.cnet.com/column/mori/story/0,2000055916,20341088,00.htm?ref=rss

記事冒頭文のみの引用をいつも行うようにしていますが少ない文章からでは、この記事の意図は見えて来ないので、まずは記事原文を熟読していただきたいと考えています。非常に重要なことが書かれていて、個人的にはかなり感銘を受けた内容でした。

そもそもパソコンは目的ではなく、なにかを成す為の道具です。
道具を使いこなすためのOS……基本ソフトなのに、この騒ぎはなんなのでしょう?
ネット・メール・スプレッドシート・ワープロ?
その程度の作業ならオープンソースのOSでホントに充分だし、なにもWindowsを選択する必要もまったくないんですよね。

OSの入れ替え需要を促進するような価値訴求点


記事の中頃に登場する文言です。
ハードのスペックアップにかかるコストやOSの入れ換えにかかるコスト……本当に必要なのかなぁ。なんだかいままで疑問符がついていたことが確信に変わりました。

やっぱりVistaいらない(-_-;)


posted by media_aidem at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

Vistaを広める戦略 〜またパクるか(-_-;)

 Microsoftは家中に「Windows Vista」を浸透させたいと考えている。

 期間限定としてMicrosoftが告知しているのは、「Windows Vista Ultimate」エディションのパッケージ版を購入するユーザーを対象に、家庭内のあと2台までのPCに対するライセンス価格を値引きするというものだ。追加のPC1台に対するライセンス料は50ドルとなり、これで購入者は別のPCに「Windows Vista Home Premium」エディションをインストールできる。(後略)


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20341087,00.htm?ref=rss

妙に鼻息荒く″特化プログラムだ"とか言ってますけど、やっぱりAppleの模倣ですか……。
Vistaの「種類」をアップグレードするにしても、なんだかガッチリとマイクロソフトに抱きかかえられちゃってる様子。これほどオープンソースのニュースが飛び交っているというのに、ある意味頑なな職人といった印象を承けます。

オープンソースといえば、わたくし事になりますが今までとは別のLinuxのディストリビューションを導入しようと画策してます。時間的な余裕があるときにと、放置したままどんどん時間が経ってしまっているのが実体ですが……そんな計画があるんです。

Vistaについての情報を見ていると、「いいよ〜!」って言ってるのはMicrosoftだけみたいな気がするんですが……気のせいでしょうか?

posted by media_aidem at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年01月19日

これで終わったんじゃ……

 次世代DVD元年ともいえる06年。対応機がやっと市場に出回り始めた年末、次世代DVDが迎えた最初の商戦期になった。店頭に並んだのは松下のBDレコーダー2機種、ソニーのBDレコーダー2機種、東芝のHD DVDプレーヤー3機種、HD DVDレコーダー1機種の合計8機種。標準規格争いのこれからを占う第1幕の緒戦、はたしてどちらの陣営のどの製品が人気を集めたのか?「BCNランキング」で探った。(後略)


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20341016,00.htm?ref=rss

その昔、ビデオの規格争いで……というよりも新しもの好きな父が売り出したとたんに飛びついたSONY製のベータビデオで苦い思いを経験した記憶があるため、DVDの"次世代規格"は静観をしていました。

そしてついに"次世代"の文字がとれて解禁となったDVD市場。
蓋を開けてみるとブルーレイが圧勝のようですね。

1台20〜30万円台という価格帯ですから、まだ手を出すまでには至りませんがこんなに呆気なく勝負がついてしまっていいものなのでしょうか?
ビデオの時はベータが先行していて、あとからソフトウェアというお宝をバックボーンとして鳴り物入りで参戦したVHSが追い越し、駆逐したというイメージが強いのですが……。

まぁ、どういった経緯にしても「価格が高い」と感じれば消費者は入手までには至りませんから、まだまだ静観するつもりです。

しかしヨーイ、スタート!!でいきなりこけてしまった感のあるHD DVD陣営。これから巻き返すことができるのでしょうか。

もうちょっと骨のあるとこみせてくれ!


posted by media_aidem at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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