2007年01月19日

広告の対価が持つ意味

 電通は、従来の「プッシュ型広告」とは異なる手法を用いた「オファー型広告」システムの開発を進めていると発表した。(後略)

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20340983,00.htm?ref=rss

わざわざ宣言することもない、当り前のことなのかもしれないけれど「広告会社の理屈」という印象がとても強く感じられます。

広告を受け入れてもらうことの対価を提示することで、広告を見てもらうよう積極的に働きかけるものとなっている。

……わずらわしいかもしれないけれど是非ひとつご覧ください ということなのでしょうか?

記事でも比較の対象とされている"クリック・インセンティブ広告"ですが、まずは広告出稿側の利益、つぎに広告を掲載する側の利益といったスタンスで運営されている会社が多いようです。あたりまえですよね?スポンサーつまりお金を落としてくれるのはどちらなのかを考えれば。

業として広告をとりあつかわない会社が広告を出したい欲求をもつ者と、広告を掲載してお小遣いを稼ぎたいと考えている者を仲介するのなら道理は通りますが、このビジネスモデルの特許を持っているのが"天下の電通"ですか。
ちょっとどうなんでしょう?

posted by media_aidem at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

映画配信サービスでトップを取れるか


「YouTube並みに簡単」--DVDレンタルのNetflixが映画配信サービスを発表

 Netflixが新しい映画配信サービスについて、具体的な情報を公開した。それによると、この「Watch Now」サービスは、Netflixの全ユーザーに向けて6月より提供開始される計画だ。(後略)


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20340970,00.htm?ref=rss

この記事に限っては見出しも引用します。
まず、YouTube並みに簡単というのはインターフェースのことを言っているのでしょうか?
ユーザビリティという面から考えればYouTubeの操作はとても高いです。Youtubeのページを直接操作した人も、ブログに貼りつけてある動画をご覧になった経験のある人もユーザビリティ(いわゆる使い勝手)で苦労はしないと思います。

個人的に感じているYouTubeの長所として"Microsoft"製品のみに特化していない点をあげます。
Flash Playerの割と低いバージョンに対応してでストリーミングをしているため、MacOSクラシック環境からも動画を見ることができます。(なお Linux版Flash Playerについて調べたところ日本語のサイトで公開されているのはバージョン7ですが、こちらのページからバージョン9がダウンロードできます。)

国内で展開しているいくつかの動画配信サービスもWindows限定をうたっています。LinuxやMacOSでは(ユーザエージェントを使って偽装しても)サービスに入ることもできない。これではちょっと寂しすぎます。

はたしてNetflixの思惑どおりの事業展開ができるのでしょうか?
キラーコンテンツを握ればこの業界、強いというのはわかりますが……気にしつつ静観したいと思います。
posted by media_aidem at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年01月16日

Vista発売……やっぱりMicrosoftでした

 マイクロソフトは1月15日、今月30日に一般発売を開始する「Microsoft Windows Vista」および「2007 Microsoft Office system」についての施策やPCメーカーなどとの連携について説明会を開催した。(後略)


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340744,00.htm?ref=rss

すみません前言撤回します(ひとつ前のブログ記事参照)
やっぱりMicrosoftは変わっていませんでした。

大騒ぎなのはメーカー側でユーザの反応はどうなんでしょう?
故人的には静観するよていですが……。
posted by media_aidem at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連
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