2011年02月18日

NHKもラジオ放送のネット同時配信へ参入

過去記事を当たってみると、あと1ヶ月ほどで丸1年となる”radiko”。
開局を指折り数えて待ち、試験放送開始当時からパソコンで作業をするときのBGMとして利用させてもらっていたので、「まだ1年?」というのが正直な感想です。


何か足りないと感じ始めたのは、radikoにbayFMとNHKラジオがなかったこと。
bayFMのサイトへ飛んでみると、インターネットラジオと称してストリーミング放送はやっていました(Windows Media Playerが必要と書かれていますが、ソンナモノなくてもUbuntuでも再生可能です)。それならポッドキャストでデータファイルを公開してくれた方がよっぽど嬉しいんですけどね。


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NHKラジオではポッドキャストで1日に5回ニュースを配信していました。
radikoのオンタイムにはかないませんが、念の為これもRhythmboxに登録しておきましょう。

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どんな形態でNHKのネットラジオが展開されるのかはまだわかりませんが、ユーザとしてはradikoのメニューから選べればいちばん便利なんですけどね。


NHK、ラジオ放送のネット同時配信を来年度中にスタートへ

 NHKは、ラジオ放送のネット同時配信を2011年度中に始める方針だ。民放局は「radiko」でネット配信を本格化しているが、NHKは参加していなかった。

 日向英実 放送総局長が2月16日の定例会見で「ラジオの受信環境が急激に変化し、聴取しにくくなっている現状を踏まえ、ラジオ放送と同時のインターネットでの提供を来年度中に進められるよう努める」と話した。

 民放局はラジオ番組を放送と同時に丸ごとネット配信する「radiko」を昨年3月にスタート。好評を受け、12月には各局共同出資の新会社を設立してサービスを本格化。今春までに北海道などにもサービスエリアを広げる計画だ。
タグ:RhythmBox radiko
posted by media_aidem at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年02月17日

本の電子化 300円なり

iPadを皮切りに登場したタブレットデバイスで”読み手”のインフラは整ったのですが、出版社側のサービス展開が追い付いていなかったことを背景にブームとなりつつある”自炊”。本の電子化で本業界もペーパーレスに拍車がかかるのかと個人的には考えていたのですが、こんな方向へ進むとはちょっと予想ができませんでした。


筆者は件のタブレットデバイスを所有していないため手持ちの本を電子化したいという衝動もなく楽しさもわかりません。逆にいまだに本は紙ベースでという感覚が強いのですが、考え方が堅いのでしょうか。


興味が湧いたので調べてみると、裁断機とスキャナーを購入しようとするとあわせて5万円ちょっとかかります。
TSUTAYAの始めた「1冊300円」のサービスは、妥当なセンですね。本来出版社側の対応が進んでいたら、すっ飛ばされる業態ですから。

TSUTAYAで裁断機とスキャナー貸し出し 1冊300円で“自炊”可能に

 カルチュア・コンビニエンス・クラブはこのほど、「TSUTAYA 横浜みなとみらい店」(神奈川県横浜市)で、書籍の裁断機とスキャナーを店頭で貸し出すサービスを始めた。客が書籍を持ち込み、データ化できる。スキャナー貸し出しは「枚方市駅前店ゲーム館」(大阪府枚方市)に次ぐ2店舗目。

 店内のスキャナーを1冊300円で貸し出し、裁断済みの書籍をユーザー自身がデータ化し、記録メディアなどに保存して持ち帰ることができる。裁断機も無料で貸し出しており、TSUTAYAで買った書籍をその場で“自炊”することも可能だ。

 昨年10月に枚方市駅前店ゲーム館でスタートし、横浜みなとみらい店では2月10日に始めた。「実験的なサービス」(同社広報担当)という位置づけで、他店舗への拡大は考えていないという。


こんなニュースも
はじめて本を自炊してみたよ
米大手書店チェーンBordersが破産法適用申請
posted by media_aidem at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年02月11日

FaceBookの匿名アカウント停止はトドメの一撃

mixi、twitter、Facebookとひと通りアカウントを持っています。
mixiでは、知り合いに見つかって”マイミク”に登録してからそれが足枷のように感じてしまい、とたんに自由に動けなくなりました。昨年3月に招待制から登録制に移行してからはぼぼログインもしていないといった状況です。


すでに数え切れないほど出版されているTwitterに関する書籍。そのいくつかを手に取ればFirefoxのアドオンのようにたくさんの関連サービスが用意されていることや、twitterは情報収集だけでなくこちらからの情報発信にも活用できることがわかります。実際にそれらの関連ツールを活用してみれば手応えを実感できるはず。ここ数年で手を出したサービスでイチバンの当たりかと思われます。


いよいよ本題のFacebook。
とりあえずアカウントはとってみたものの、どんな風に動けばいいのかまったくわかりません。そのまま日常の忙しさにかまけて放置している始末。


もともとはハーバード大学の学生が交流を図るためのサービスであったことを考えれば、実名や写真を晒して活動するSNSであるのは理解できますが、これが意外に恥ずかしい。このままではmixiと同じ・・・イヤ、それより悪い結末になりそうな気がしています。


そして匿名アカウント停止続出のニュース。
「システムがやっちゃいました」みたいなコメントをしたみたいですが、これが日本での普及のトドメの一撃になったような・・・。最近めっきり聞かなくなりましたが「セカンドライフ」ってサービスがありました。Facebookはどうなりますやら。


フェースブック日本版、匿名アカウント停止続出

 世界最大のSNSフェースブックの日本版で、ハンドルネームなどを使用していたアカウントが突然停止され、困惑するユーザーが続出した。フェースブックは実名登録を推奨、実名ではないと判断されたアカウントは停止される場合もあり、国内広報担当者は「今回は特別なケースではなく、通常の運営上、停止されたアカウントがあった」と話している。


 アカウント停止は8日に起こり、インターネットで影響力のあるブロガーやライターのアカウントも含まれていたことから、ツイッターなどで波紋が広がった。停止されたユーザーはハンドルネームやニックネームなどを使用していたことから、「ネット上では本名と同じ」「芸名やペンネームは許されるのか」と議論になった。

 日本でフェースブックの広報を担当するPR会社ビルコムでは、「実名登録を奨励しているサービスなので、今回システムが働き、実名と判断されないアカウントが停止された」としている。


こんなニュースも
「TwitterがFacebook、Googleと買収について話し合い」の報道
posted by media_aidem at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
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