2007年01月11日

AirMacバージョンアップ!ただし日本ではリミッター付き

 アップルは1月10日、IEEE 802.11nに対応した「AirMac Extreme(エアマックエクストリーム)ベースステーション」を発表した。Apple Storeやアップル直営店などを通じて、2月から販売される。希望小売価格は2万1800円。(後略)


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340491,00.htm

新しい技術をまとった製品が発売されるのは嬉しいことですね。
特に速度面の向上は大歓迎です。

その半面、長く使って愛着が涌いた手持ちのパソコンが向上した技術が享受できずに、対象外になってしまうのはとても寂しいことです。今回のAirMacバージョンアップでも現行商品なのにエントリーレベルの17インチiMacが弾かれてしまったとか。

下位互換はあるにしても"新しいiMac"が除外されてしまったのは事実。

現在日本国内の法規により帯域幅は仕様上可能な上限の半分に制限されており、通信速度の上限も帯域幅に応じたものとなるという。

問題の日本国内でかかるリミッターですが、上記文面からは具体的にどのくらい制限がかかるのかを推し測ることができません。そのためAirMacを買い替える指標となるものもない状態です。

ぶっちゃけ実際のところはどうなのか?
情報をもうちょっと見極めたいと思います。
posted by media_aidem at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(2) | IT関連

自作自演の香り

 Microsoftは、次世代OS「Windows Vista」を大規模な組織が使用するときのヒントや注意事項などの情報を、米国家安全保障局(NSA)から受け取っていたことを明らかにした。(後略)


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20340481,00.htm?ref=rss

あぁ、それはよかったですねと。
一般向けのWindows Vista発売まで20日を切りました。ニュースをこのタイミングで流すなんて、ずっと前から作戦を練っていたとしか思えませんね。

ベータテストのプロセスに参加した他のテスター同様、Vistaについて自由にフィードバックをしてもらっただけだという。

それなら、特段ニュースとしてとりあげることではないはずですよね?
Vistaはハイスペックなハード環境を必要とすることが仇となり、導入に躊躇する企業が多いと聞きます。

このニュースが吉と出るかどうか……。

単なる焼け石に水


となるのが関の山でしょうか。
posted by media_aidem at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

中国でアフィリエイトプログラム

 アドウェイズは1月10日、全額出資の中国法人を通じて運営するアフィリエイト広告サービス「CHANet」を、中国の大手ブログサービス「Blogbus」に提供すると発表した。「ブロガーが自由に広告を選択、掲載し、報酬を受け取れるアフィリエイトサービスとしては、中国初の展開となる」(後略)


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20340432,00.htm?ref=rss

ネット人口の増加が見込まれる中国。その中国へアフィリエイトプログラムを持ち込んだのはネット業界の雄Googleではなく、アドウェイズでした。
それにしても、国境という概念のないネットならではのボーダレス。資本主義経済がどんどん中国に流入していきますね。

はたして中国にも″スーパーアフィリエイター"が生まれるのでしょうか?
今後の動向が楽しみです。
posted by media_aidem at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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