2011年02月10日

Firefox 4 正式版リリースはいったい

ひとつ前のニュースでウェブブラウザの世界シェアについて取り上げました。Web分析企業Net Applicationsの集計によるとFirefoxのシェアはじわりじわりとではありますが、下降しているのが見て取れます。

気づけばFirefox 4のバージョンはβ11。
Firefox 3.5が2009年06月に登場していますから、かなり待たされている計算になりますね。半年に一度新しい”OS”をリリースしちゃうUbuntuのことを考えると気の長い話のように感じます。

次期バージョンであるUbuntu11.04には間に合うのでしょうか?

Firefox 4β11公開 行動追跡拒否オプションを追加

 Mozillaは2月8日、Firefox 4ブラウザの11番目のβ版をリリースした。プライバシー対策を強化している。

 β11ではパフォーマンスと安定性の向上のほか、Webサイトがオンラインでユーザーの行動を追跡するのを防ぐ「Do Not Track」オプションを盛り込んでいる。このオプションを有効にすると、Webサイトに行動追跡の拒否を望んでいることを伝えるヘッダが送信される。

 β11はMozillaのサイトから無料でダウンロードできる。英語、日本語など各言語版がWindows、Mac OS X、Linux向けに公開されている。


こんなニュースも
Mozilla、「Firefox」の新版公開サイクルを短縮へ--年内にバージョン7公開の可能性も
posted by media_aidem at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年02月04日

Google chrome ブラウザシェアで10%を超える

20110204.png
ITニュースを扱っているのに、かなり流行りに乗り遅れて恥ずかしい思いをしたマウスジェスチャ
このマウスジェスチャを併用するとGoogle Chromeは格段に操作性がアップします。

ブラウザシェアが10%を超えたということは、ようやくエンドユーザに認知されてきたということでしょうか。
この時点でマウスジェスチャのこと取り上げても遅くはないですよね・・・そう思いたい。

Firefoxのアドオンに相当するChromeの機能拡張もかなり充実してきました。
まだ日本語のページが少ないような印象も受けますが、パソコンを使う以上避けて通れない部分ですから慣れましょう。アドオンを増やすともっさりした動きになってしまうFirefoxと比べて機能拡張をしても軽快なChromeは魅力的に映ります。

IEからばかりでなくFirefoxからの乗り換えもアリかもしれません。20110204_1.png

さらに掘り下げるとChromeとは別にGoogleが手をつけていないChromiumというのもあります。
Chrome赤いロゴではなく青を基調としたChromium。

みんなと同じモノを使いたくないへそ曲がりな筆者は、あえてChromiumを愛用しています。
そういえばブラウザシェアではChromiumはどうカウントされるのでしょうね?



Chromeブラウザのシェアが10%超え Safariも伸びる

 GoogleのChromeとAppleのSafariが、Internet Explorer(IE)からシェアを奪い、勢力を伸ばしている。

 Web分析企業Net Applicationsのデータによると、Chromeブラウザの1月のシェアは10.70%と初めて10%を超えた。Safariは6%を突破している。一方、IEのシェアは56%に後退、Firefoxはあまり変動がなく22.75%になっている。

 バージョン別では、IE8が最もシェアが大きく、34.17%だった。小幅ながらも徐々にシェアを拡大している。Firefox 3.6の18.55%がそれに続く。3位はIE6だが、シェアは11.43%にまで低下した。


こんなニュースも
「Google Chrome 9」の安定版リリース――3D描画技術「WebGL」搭載
IE9のリリース候補版が公開
posted by media_aidem at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年01月27日

Googleは新規募集を大幅増!対するYahooは2度目のレイオフ

Googleの快進撃はまだまだ続きそうな勢いを感じるニュースです。
あまり聞いたことのない「Google Instant」を調べてみると、「タイプが終わる前に、予想される検索ワードの検索結果が表示される機能」のことだと判明。IMにLinuxでも使えるようになったGoogle日本語入力(モズクですね)を設定していれば、すでに体感した経験があるかと。Googleの検索窓がより便利に使える機能のことでした。


世界的な規模の会社とは言っても6000人の新規雇用って・・・やっぱりすごいですね。


Googleの2012年度新卒採用ページを見てみると、研究開発関連職はまだ募集活動を行なっている模様。
募集要件はさらりと書いてありますが、要求されるスキルはきっと高いのでしょう。
「いっちょ腕試しに・・・」と考えている方はお早めに。



Google、2011年に6000人以上の採用を計画

 米Googleは1月25日(現地時間)、同社が2011年に6000人以上を採用する計画であることを発表した。

 同社が21日に過去最高の業績を発表した際に明らかにした現在の従業員数は2万4400人だったので、3万人を超えることになる。2010年には4500人採用した。

 Googleは幅広い分野、地域で人材を募集するとしているが、公式ブログではAndroid、Google Chrome、Google Appsが成長しており、今後はChrome OS、Google Instant、自動運転カープロジェクトといったコンピュータ科学分野に注力していくと語っている。

 同社の求人ページには、米国、欧州、日本を含むアジアなど各地域での多様な求人が掲載されている。

 Googleは米ビジネス誌「Fortune」による「最も働きがいのある企業100社」で常に上位を占めており、2011年版では米国企業で4位だった。


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posted by media_aidem at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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