2006年12月13日

判決が出ても決着じゃない

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20338589,00.htm?ref=rss

いよいよWinny事件に判決が。

個人的な意見を述べさせてもらえれば「登場する時期が早過ぎた」のだと思います。
Windows環境はあることはあるけれど、ほとんど使わないため、わたし自身はWinnyの恩恵を受けたことはなく、いつも遠いところの話だった気がしていました。

P2Pソフトや共有されているソフトが、雑誌やムックで紹介されていたのを覚えているけれど、紹介されていた動画の一部は今やYouTubeで見ることができますからね。

パッチを充てれば安全に使えるP2Pソフトなのに"著作権法違反ほう助"が足かせになって、機密情報が漏れまくりのまま放置しているここ数年の状況や、いわゆるキンタマウィルスの方がよっぽど悪質なのに。

判決が出ても、いまだに猛威を振るう情報流出がとまらないなら、なにも解決しないし決着もしないという事実はかわらないんです。
でも、どんな判決が出るのか注目しましょう。
posted by media_aidem at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連

ゲーマーと税務当局のバトル

http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20338544,00.htm?ref=rss

フォーム1099……アメリカの税務申告制度は詳しくないのですが、日本でいうところの「マル報」の支払調書といったところでしょうか?
記事を読み込む限り、的からはそう外れていないように感じます。
(参考ページ)

この課税制度がバーチャルな部分にも適用?
"属地法"なのに国境のボーダーラインを持たないネットに適用するのかといった疑問もありますが、すでに課税に動くのは秒読み段階に入った様子。

仕事もせずにゲームに熱中するプー太郎があちらの国にもいるのかどうかわかりませんが、課税制度が始まれば立派な納税者ですね……納税すればの話ですけれど。

でも、「オンラインゲーム内で流通する通貨じゃないと納税しない」とか「現金がないからゲーム内で所有する城で分納する」とか想定外のことが起こりそうで、なんだか楽しみ。

今後もゲーマーと税務当局のバトルの動向に注目しましょう。
posted by media_aidem at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連

嘆くよりもまず行動すること

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20338559,00.htm?ref=rss

「テレビの価格下落スピードは速すぎる」

まさに作り手側の視点での発言ですね。消費者にすれば同じ製品なら少しでも安く入手したいというのが心情でしょう。

海外のニュースに向けての意見としてはふさわしくないかも知れませんが、日本のメーカーでは高付加価値(主に発売当初)の工業製品は国内で生産し、付加価値がなくなって(市場が同様の製品で満たされて)くる頃には生産拠点を生産コストが安く済む海外に移すといわれます。

製品の下落スピードが速いと嘆くなら、それなりの手を打つとかすっぱり辞めてしまうなどの方向転換が必要なのでは?
こういった作業を「企業努力」と呼んで、どこの会社でもきっと取り組んでますよね。
タグ:SONY
posted by media_aidem at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連
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