2006年12月09日

広告媒体としての"ワンセグ"

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20338214,00.htm?ref=rss

近頃、テレビCMを観ていてウェブサイトへの誘導をさかんに行っていることが気になっていました。
「つづきはWebで」とか「○○で検索してください」といった類のCMです。

実際興味を引かれてアクセスしてみると、かなり内容の濃いコンテンツで驚かされることもしばしば。でもこのような消費者の行動もきっと数値に換算されてデータとしてとられてるんでしょうね。

サイトを訪れた視聴者数は28%。商品購入者は8%というのはかなり好成績です。
4分の1以上がアクセスし、そのうち28.6%が購入ですから。もっともアクセスした時点でかなりの購買意欲があったのでしょうけれど。

ワンセグ、新しい分野ですが投資しても勝算がありそうな気がします。
タグ:ワンセグ
posted by media_aidem at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(2) | IT関連

バーチャルとリアル

http://japan.cnet.com/column/somethingnew/story/0,2000067121,20338210,00.htm?ref=rss

ときおり忘れてしまいがちだけれど、ウェブはどこか遠く離れた場所にいる誰かと自分を結んでくれるツールです。このコラムを読んでいただいているあなたとわたしも間接的につながることができました。

どこかに情報をアップロードする誰かがいて、それをダウンロードする誰か。リアルな空間では共有できないこともウェブというバーチャルスペースを通じて、時には時間を超えて共有できることは素晴しいことだと思います。

ジェームス・キム氏のことはまったく知りませんでした。遭難した事実も、その状況を刻々と伝えていたことも……。それでも上述した記事とリンク先に触れて、ショックを受けています。

いまはただ、故人のご冥福をお祈りします。
タグ:James Kim
posted by media_aidem at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

大前提は……

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20338218,00.htm?ref=rss

AppleやDellのノートパソコン発火の原因となったSONY製リチウムイオンバッテリー。
大騒ぎになった事件でもあり、その後のSONYの対応が二転三転したため、ブランドイメージはもはや地に落ちた印象があります。

競合他社が声高らかに発表する新技術のバッテリーではなく、結局"代替案"を出したのは、発火事件の原因をつくった当事者であるSONYでした。

消費者の立場として言えることは"長持ちするバッテリー"、それに越したことはないですが、大前提として発火したり爆発したりしないことです。今後出荷する製品に組み込む可能性があるという"リチウムポリマーバッテリー"。今度は燃えたりしないんでしょうねぇ……。
posted by media_aidem at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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