2006年12月07日

動画はキラーコンテンツとなるか

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20337822,00.htm?ref=rss

YouTubeにFlipClip、閲覧をあまりお薦めしないがLiveLeakなんてのも。Googleが大枚はたいてYouTubeを買収したときは大きく報じられたけれど、Askビデオはどうなんでしょう?

タイアップした旅行会社からプレゼントも以前から脈々と続けられているし、目新しさは感じられないです。だいたいこの会社、検索サイトをオープンするときテレビCM流してましたよね?「バイラルマーケティング」って聞いたことないのかなぁ。

動画がキラーコンテンツなのではなくYouTubeみたいに無料で投稿ができて、それを誰もがリンクで引っ張って流用できる環境がキラーコンテンツなのではないでしょうか。
posted by media_aidem at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連

2006年12月06日

@nifty 動画ポータルサイト「@nifty動画」開始

YouTubeをはじめ無料動画配信サイトが増えている昨今、"有料"動画配信サービスを始めたニフティ。さっそく見てみるとWindows + IE + MediaPlayer9の使用環境でないとみられない。

マイノリティのLinuxなので、あえなく断念。これでもいちおう@Niftyのユーザなんだけれど……。

そういや、東証上場ももうすぐ。
株価はどんな具合に変動するんでしょう。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20337623,00.htm?ref=rss
posted by media_aidem at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

暫定手段の及ぼす効力

デジタルミレニアム著作権法があるから著作権団体が強気なのだと気づく……あっ、なくてももともと強気か。

暫定手段として打ち出した3項目が、どのくらい効力を発揮するかわからないけれど障壁としては低そうだ。"YouTubeが2006年6月以降に削除した動画コンテンツ"とか書かれても、すべてを把握している人なんていないでしょ?

このいたちごっこ、どこまで続くんでしょう。
タグ:YouTube 著作権
posted by media_aidem at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(2) | IT関連
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