2010年12月13日

月例パッチ・・・ダウンロードが不安な件

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脆弱性を抱えているインターネットエクスプローラのアップデートをするのにインターネットエクスプローラを使うのに、なんだか躊躇いを感じてしまう今日この頃。


ディストリによってアップデートのコマンドはいくつかあるにせよ、思えばLinuxはアップデートやアップグレードにウェブブラウザを使わないんですよね。


そもそも深刻度が「緊急」ならば”月例”でパッチ当てねぇだろって気がします。ユーザには緊急といいながら、自分らは急いでない。MSから供給されるパッチを当てたことにより新たな不都合が発生したなんてとばっちりもありました。


そろそろ今月も月例パッチの時期ですが・・・不安を感じませんか?


MS、12月の月例パッチを事前通知--IEの脆弱性など17件のセキュリティ情報

Microsoftは米国時間12月9日、セキュリティ情報の事前通知を公開し、14日に予定しているセキュリティ更新プログラムで17件のセキュリティ情報を公開することを明らかにした。これにより40件のセキュリティホールを修正する予定だ。17件のセキュリティ情報のうち2件は深刻度が「緊急」となっており、そのうち1件は、11月に発生した複数の攻撃で悪用された「Internet Explorer」(IE)の脆弱性に対するものだ。

 このIEの脆弱性について、Microsoftは11月にセキュリティアドバイザリを公開した時点で、「IE 6」と「IE 7」「IE 8」が影響を受けると述べていた。

 12月のセキュリティ更新プログラムでは、マルウェア「Stuxnet」に悪用された4件のWindowsのセキュリティホールのうち最後の問題も修正される予定だ。

 Microsoft Security Response Centerのディレクターを務めるMike Reavey氏はブログ投稿で、「これはローカルにおける特権昇格の脆弱性で、Stuxnetマルウェアを除いて実際に悪用された形跡は確認していない」と述べた。

 12月9日に公開されたセキュリティ情報の事前通知によると、今回のセキュリティ更新プログラムで影響を受けるのは、Windows(サポート対象のすべてのバージョン)、IE、「Microsoft Office」「Microsoft SharePoint Server」「Microsoft Exchange Server」となっている。
posted by media_aidem at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年12月08日

「Chrome OS」搭載ノート リリース決定!

Chrome OSで走るノートパソコンがリリースするというニュースを受けて、普段PCでしている作業をどれだけ”クラウド”に置き換えることができるかを頭の中で早急に見積もってみました。

静止画をレタッチするグラフィック系はなんとかなっても、動画は・・・脱WindowsでLinuxの対応する代替アプリに置き換えた時とは、やっぱりちょっと違う気がします。ただYouTube 動画エディタをはじめ、近いうちにはなんとかなりそうな気も・・・。

そんなことを考えているとChrome OS搭載ノートパソコン、かなり魅力的に映ります。
作業をある程度限定すれば即戦力ですし・・・。

価格帯や国内リリースのニュースが早く届くことを期待して待ちましょう。


Googleが独自OS「Chrome OS」搭載ノートを発売へ、テスト用モデルの先行リリースも

Googleの公式発表によると、「Chrome OS」のベースとなるブラウザ「Google Chrome」を利用しているユーザーが今年1年で4000万人から1億2000万人にまで増加するなど、高速なブラウジングがユーザーから非常に多くの支持を集めているそうです。

そしてウェブのために最適化した「Chrome OS」はユーザーからのフィードバックを必要とする段階に達したため、テスト用の「Chrome OS」搭載ノートパソコン「Cr-48 Chrome Notebook」をユーザーや開発者、学校、法人などに向けて試験的に販売するとのこと。

試験販売はまずアメリカで行われ、その後必要に応じて対象となる国を拡大していく予定とされています。
申し込みページみつけました!
posted by media_aidem at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年11月29日

フォトショとイラストレータの海賊版で御用

「著作権を故意に侵害した者は、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金」なのだそうです。引用文には”代表取締役”とありますから、法人なのでしょう。「法人の代表者、従業員等が著作権侵害行為をしたときは、行為者のほか、当該法人も3億円以下の罰金に処せられる」となってます。かなり厳しいです、こんなことになっちゃうなら正規に購入しておけば・・・と考えても後の祭り。


お金をかけずに使いたいならフォトショにこだわらずGIMPに乗り換えるという選択肢もあったのに・・・。なお、Illustratorの代替えとなるInkScapeですが、Windows版はまだ不安定なのだとか。


これからどんどん摘発されるのか、それともとりあえず前例となるべく送致扱いになったのかはわかりませんが、一度パソコンの中を見直しておくことはしておいた方がいいかもしれませんね。


「Adobe Photoshop」の海賊版を業務で使用していたペット用品販売店が地裁送致、全国初のケースに

「Adobe Photoshop CS3 EXTENDED 日本語版」と「Adobe Illustrator CS3 日本語版」の正規品ではなく、違法コピーされた海賊品を業務で使用していたとして、長野県のペット用品販売店と代表取締役の男が長野地検上田支部に送致されました。

この海賊品はネットオークションで購入した品だったそうで、海賊版ソフトウェアの業務使用による送致は全国初。


長野県警生活環境課と上田署は「Adobe Photoshop CS3 EXTENDED 日本語版」と「Adobe Illustrator CS3 日本語版」を違法コピーされた海賊版であると知りながら業務で使用していたとして、ペット用品販売店と代表取締役の男を著作権法違反の疑いで長野地検上田支部に送致したそうです。

このコピー品は今年5月に上田市の会社員の男がインターネットオークションで頒布していた品で、販売先にこのペット用品販売店があったことから捜査が行われました。代表取締役の男はこのソフトウェアについてライセンスを保有していない違法コピー品であることを認めています。

ちなみに、代表取締役の男は海賊版を購入後、ファイル共有ソフトを通じて新しいバージョンをダウンロード、店のカタログやタグのデザインなどに使用していたとのことです。
posted by media_aidem at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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