2010年06月04日

マイクロソフトの月イチのセキュリティアップデートは迅速らしい

「セキュリティの向上には高い優先度で取り組んでいる」
たかが月に一度のアップデートで言いきっちゃってるところがすでにNGなんですが、気がついていないようです。

GMailにセキュリティとプライバシー上の不安?
じゃHOTMailはどうなんだと、生の声を集めてみました。
・NortonAntiVilus(常駐型セキュリティソフト)が動いていてもHotmailのアドレスは対象外。
・HotMailをサーバーの時点で検査しているとMSはアナウンスしているが、メールにウィルスがついてくる。
・実際にサインインしないとアカウントが無効になる。(Live Messenger等のアプリケーションではダメな様子)

これでは捨てアドくらいの役目しかないかもしれません。

Ubuntuを筆頭にLinuxはかなり敷居が低くなってきていて、使いやすくなっています。実際にWindowsがなくても、困らないくらいです。
「ネットとメールできればいい」というライトユーザが筆者のまわりにいるので、薦めてみたところ男女問わずUbuntuやPuppyLinuxに移行してます。

個人的にはGoogleに勤めているのにWindowsなんて使っていたのかという方が驚きでした。俗に言われているようなGoogleがカスタマイズを加えたGoobuntuはないにしても、UNIXやLinuxが大多数なのだと勝手に考えていたからでしょうか。

Googleが率先してWindowsを使用中止にしている。
個人的には素晴らしい(?)ニュースだと思ったのですが・・・。

MS、自社製品のセキュリティを強調--グーグルの「Windows」使用中止報道への反論か

 Microsoftは米国時間6月1日、同社ブログ記事で「Windows」のセキュリティを強調し、イェール大学がセキュリティ上の懸念からGoogleの「Gmail」の採用を見送ったことを指摘した。今回のMicrosoftの発表は、Googleがセキュリティ上の理由で社内でのWindowsの使用を中止するとの報道を受けてのことと思われる。

 Microsoftは同ブログで具体的にGoogleの名前を挙げたわけではなく、「ある特定の企業がWindowsの使用を減らしているとの報道」という言い回しを使うにとどめたが、Windows製品のセキュリティの向上には高い優先度で取り組んでおり、安全性の高さは他社には劣らないことを強調している。また、「Mac」もスパイウェアによる攻撃にさらされていることや、「Windows 7」のセキュリティ機能についても触れた。
posted by media_aidem at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年05月24日

自作PC腕自慢コンテスト開催

自作パソコンについて書かれた本をなんとなく手にしたのが始まりで、今では月刊誌を定期購読するまでになりました。用途はLinuxを動かすことで、Linuxさえ快適に走れば他には必要ないことから4万円前後で見繕った自作機を使っています。

必要最小限ながらスペックに取り立てて不満もないことから、今以上に”自作パソコン道”に、はまり込んでいくことはないと思われましたが、「自作PC腕自慢コンテスト」のページをなにげなく眺めていたら、応募するようなスキルは持ち合わせてもいないくせにちょっと触発されてしまいました。

ちなみに自作の様子はこちらでご紹介しています。

自作PC腕自慢コンテスト--リンクスインターナショナルが開催

 リンクスインターナショナルは、カヤックが運営するものづくり応援サイト「dododay」で、自作PC腕自慢コンテストを開始した。

 コンテストは、組み立て、静音&配線、装飾&光物、改造&OCの全4部門で、5月11日から4週連続で開催している。各部門の協賛企業はそれぞれ GIGABYTE、Antec、ENERMAX、Corsairで、賞品総額は100万円相当。

 dododayの作品投稿画面から、PCの組み立て方法やコツ、注意点などを記したレシピを投稿することでコンテストに応募できる。PC自作の参考となるものであれば、協賛企業以外の製品を使用してもよいという。

 5月21日現在、第1弾の「組み立て!腕自慢レシピコンテスト」および第2弾の「静音&配線!腕自慢レシピコンテスト」が開催されている。
posted by media_aidem at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年05月18日

IEは腐った牛乳なんですって(^^ ;)

数えきれないほどのアドオンでユーザに便利な機能が提供されているFirefox。とにかくスピードに魅了されてしまうGoogle Chrome(筆者はオープンソースのChromiumを使っています)。そしてApple謹製のSafariやOperaなど、わざわざ”腐った牛乳”を使わなくても、たくさんの選択肢があります。

しかし比喩とはいえ、過去の自社製品を腐った牛乳にたとえるなんてなんてオシャレな方々なのでしょう。大変ビックリさせていただきました。

「IE6は9年前の腐った牛乳」 Microsoft、アップグレード呼び掛け

 9年前にリリースされたInternet Explorer(IE)6を使うのは、9年前の腐った牛乳を飲むようなものだ――Microsoftの豪法人が、Webブラウザのアップグレードを促すキャンペーンを実施している。

 「IE6は2001年にリリースされたときは、最新のセキュリティ機能を備えていた。その後インターネットは進化し、IE6のセキュリティ機能は時代遅れになった」。Microsoftはキャンペーン特設サイトでこのように述べ、新しいセキュリティ機能を備えたIE8への乗り換えをIE6ユーザーに勧めている。

 特設サイトでは、オンライン詐欺やWebブラウザのセキュリティに関する調査結果や、IE8のセキュリティ機能を紹介し、オンライン詐欺から身を守るためにIE8に乗り替えようと呼び掛けている。また「知り合いにIE6を使っている人がいたら教えてほしい」と、友人の名前とメールアドレスを提供するよう呼び掛けている。

 同社は「It is no use crying over spilt milk(こぼれたミルクを嘆いても何にもならない)」ということわざをもじって、「There’s no point crying over spoilt milk once they’ve become a victim(被害に遭ってから、腐ったミルクを嘆いても意味がない)」とユーザーに呼び掛けている。
posted by media_aidem at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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