2010年05月12日

Google日本語入力がオープンソース化で登場!

月に一度の定例行事となりましたマイクロソフト5月の月例パッチ公開のアナウンスがあったようでありますが、やはり本日一番のニュースはGoogle 日本語入力のオープンソース化でしょうか。

Windows と Mac OS Xでは使えておりましたが、オープンソース化でLinux環境でも使えるめどが立ったようですね。まずはChromium OS用とのことですけれど・・・。

Ubuntuでは標準のIMがibus-anthyへと変更になりました。でも筆者にとっては、やっぱりscim-anthyが使い慣れているせいかわざわざ戻して利用しておりました(参照ページ)。UbuntuでももしGoogle 日本語入力の活用が可能なら、またひとつGoogleさんのお世話になることが増えるかもしれません。

話題のChrome(Chromium)OSもVmwareやVirtualBoxなど仮想環境ですでにテストが行える様子。IMだけじゃなくて新しいOSを試してみるのも楽しいかも。


グーグル、Google日本語入力をオープンソース化

 グーグルは5月11日、日本語入力ソフトウェア「Google 日本語入力」のソースコードをオープンソースとして、BSDライセンスで公開した。

 プロジェクト名は「Mozc(モズク)」で、現時点では、Chromium OS版の開発を目的として、Chromium OSで必要なソースコードのみが公開されている。ソースコードおよびビルド方法などの情報を、Mozcプロジェクトページから得ることができる。

 オープンソース版の辞書データは、ウェブデータから自動抽出された大規模語彙データが含まれないなど、Google 日本語入力で使用している辞書とは構成が異なる。
posted by media_aidem at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

Firefox 4 今年後半にリリース

次期Firefoxについての概要が発表となりました。
エンドユーザの立場として記になるのはスピードアップに関してですが、ホームページ請負人として気になるのはやはりHTML5でしょうか。

Firefox4と同様HTML5も”次期”とか”候補”がついている状態。
今のうちに概略だけでも掴んでおくと移行もスムーズにできるはずですので、さっくりHTML4からの変更点を予習してみました。
新しい要素の追加でHTML+CSSで書かれているページならば変更もスムーズに行えそう(外部CSSを読み込む形ならなおさら)です。修正を施すことにより検索エンジン対策もかなり強化できそうだとのこと。早い段階から取り組んだ方が良さそうですね。

それにしても、HTML5の詳細を紹介しているサイトのソースを拝見したらDOCTYPEすら満足に書かれていませんでした・・・内容はホントに信頼できるのかな?


Mozilla、「Firefox 4」のビジョンを明らかに 2010年秋リリースへ

 Mozilla Foundationは5月10日、Firefoxブラウザの次のメジャーアップグレード版は「Firefox 4」になるとし、そのビジョンを明らかにした。

 Mozillaは当初、次のメジャーアップグレード版をFirefox 3.7にする予定だったが、これをバージョン3.6.4に変更した。バージョン3.7の主な目的がプラグイン周りの修正だからという。これにより、次のメジャーアップグレードはFirefox 4となる。

 Firefox 4は2010年10〜11月ごろにリリース予定で、「高速化」「HTML5以降の新たなWeb標準に対応できる処理能力」「ユーザーがブラウザ、データ、 Web体験を完全にコントロールできるようにする」を主な目標に据えるという。

 同ブラウザには新しいJavaScriptエンジン「JaegerMonkey」や、64ビットサポートを組み込む計画だ。また、インタフェースのさらなる簡素化や、Gmailタブなど特定アプリケーションの専用タブで操作性を向上させるという。「Firefox Sync」でのユーザーデータのバックアップ・共有、シングルクリックでのサインオンなどによってユーザーデータ管理の強化を図り、アドオンの検索を容易にしたり、再起動なしでアドオンをインストールできるようにする。Web開発者向けにはジェスチャー・マルチタッチ対応、HTML5パーサー、3D機能などを盛り込む。
posted by media_aidem at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年05月10日

好調「radiko.jp」 アクセスが100万人超え

動かしている手が止まってしまうテレビより断然ラジオ派の筆者。
かなりの高音質でラジオが聞けることもあって、radikoはとても重宝しています。


C-NetJapanの記事によるとかなりの好印象でパソコンユーザに受け入れられている様子。8月末に試験配信終了とのことですが、引き続き9月から本放送を開始するというニュースを強く待ち望んでいます。


ラジオの復権なるか!?radiko.jpへのアクセスが100万人超え

 インターネットの普及は、テレビやラジオなどのマスメディアの衰退を招くと言われて久しい。特にラジオ業界は、2005年に広告費ベースでインターネット広告がラジオ広告を上回り、衰退が著しいと言われている。

 そのような中、ラジオ業界に大きな変革をもたらすと期待されている新たな取り組みとして、注目を集めているサービスがある。それはIP サイマルラジオ「radiko.jp」である。

 パソコンがそのままラジオ受信機となるIP サイマルラジオの実用化試験配信が3月15日より開始され、4月14日までの1カ月で総ストリーム数が1749万に達した(IP サイマルラジオ協議会 プレスリリースより)。また、1ストリームあたりの平均聴取時間が22分2秒であったといい、順調な滑り出しと言えよう。

 弊社視聴率データで見ると、2010年3月は143万人が「radiko.jp」へアクセスしていた。サービス開始直後でいきなり100万人を超える利用者を集めており、インターネット利用者の注目を集めているサービスと言えるだろう。

 また、週別にトレンドを見ると、radiko公開直後の週が最も高く、1週間で87万人がアクセスしていた。
posted by media_aidem at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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