2010年04月12日

バイラルマーケティングは有効だけど・・・。

インターネットショッピングに限らずバイラルマーケティングが有効だという話は、今に始まったことではありませんね。


もともと購入したいから調べて回るわけで、知らない人でさえもそっと背中を押してくれるのですから「商品購入の決め手」としてはもはや決定的なんだろうと思います。


元記事で気になったのはアンケート結果を公表したサイバー・バズという会社。口コミマーケティングを推奨している会社で、サービスの内容を見てみると・・・。


よくネット上のアンケートなどで、広告関連の仕事をしている方は参加できませんという但し書きがあります。
サイバー・バズという会社の提供しているサービスを見ると、今回のアンケート結果公表はなんだかモヤモヤさせられますね。アンケートに答えている対象者もユーザや利用者ですし。なんだかC-Netったら利用されちゃっているんじゃないでしょうか?


ネットでの商品購入の決め手は「第三者の生の声」--サイバー・バズ調べ

 サイバー・バズは4月8日、同社のサービスを利用するブロガーを対象に実施したアンケート調査「インターネットショッピングの情報源について」の結果を発表した。

 調査によれば、インターネットで買い物をする際に商品購入の決め手となる情報源は、「比較サイト」と「検索結果」がそれぞれ24%、「ブログの情報」が19%だった。一方、「企業・商品サイト」は10%で、企業サイトよりも第三者の意見を参考に消費行動を起こしていることがわかった。

 購入商品を検索する際に興味を引くキーワードは何か、という質問では、「クチコミで話題の」「体験者の声」などの口コミに関するキーワードと回答した人が31%で、最も多かった。また、「徹底比較」「○○ランキング」などの比較ランキングに関するキーワードは20%で、「○%off」などの価格に関するキーワードよりも興味を引くという結果となった。

 商品購入の際に参考にするブログは、「知人ではない一般ブロガーのブログ」が39%、「知人のブログ」が24%、「専門家のブログ」が21%だった。知人のブログからの口コミよりも、第三者の生の声や、より詳しい情報を重要視していることがわかった。

 調査期間は3月23日から3月30日まで。「CyberBuzz」の登録者および同社サービスを利用する10代から60代のブロガーを対象に実施した。回答者数は1118人。
posted by media_aidem at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

Twitter あなたのフォロワーはどこの人?

Twitterのサービスも日本発のものが増えてきました。
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昨年暮に発売されたTwitterマーケティングという本で紹介されていたのはほぼアメリカ産のサービスだったことを考えると相当な躍進なのかも。 → http://bit.ly/9SLP0U


今回公開された”まちツイ”も日本発のサービスのひとつ。
"地域別"という新しいカテゴリーでフォロワーを分けられるサービスなのだそうです。


国内のTwitterユーザーは都内に集中しているという話を聞いたことがありますが、自分のフォロワーの分布を調べてみるのも楽しいかもしれません。


Twitterを地域で解析する「まちツイ」--ユーザーローカルが公開

 ユーザーローカルは4月9日、Twitterの位置情報に連動した解析サービス「まちツイ」を公開した。

 まちツイは、自分のTwitterフォロワーがどんな地域に住んでいるかを競う位置ゲーム、地域別のフォロワー数ランキング、都道府県別・市区郡別の「ユーザーディレクトリ」の3つの機能を持つ。

 Twitterユーザーのエリア判定は、プロフィール欄に書かれている都道府県名・市町村名・駅名および、発言中のコメントに含まれているGPSの緯度経度情報を元にしている。

 公開時点でまちツイのランキング集計対象となっているTwitterユーザーは全国で110万人。そのうち都道府県が判明しているユーザーが43万人、市・区・郡まで判明しているのが18万人。集計対象になっていないユーザーも、ログインして地域を設定すればランキングに参加できるという。

 4月16日までの期間、iPadが当たるプレゼント企画を実施している。まちツイにログインした後に表示されるランキングの結果をTwitterに投稿することで、プレゼントに応募できる。
posted by media_aidem at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年04月09日

Ubuntu 10.10 ”次の次”はMaverick Meerkatに決定

今月の終わりにリリース予定のUbuntu10.04、個人的にはとても楽しみなイベントです。
リリース間近で多忙な時期を過ごしていらっしゃると思われる開発者チームは、すでに次の次にも備えないといけないなんて・・・大変お疲れさまです。


Maverick Meerkatを翻訳ソフトにコピペしてみると、開発コードは”一匹おおかみミーアキャット”。
とりあえずUbuntu10.04はLTSなので、できるだけ使いつづける予定でおりますが全面刷新でどんな風に変化するのか、ミーアキャットも楽しみにしています。



Ubuntuプロジェクト創始者、「Ubuntu 10.10」の全面刷新を予告

 オープンソースのデスクトップ向OS「Ubuntu」プロジェクトの創始者であるMark Shuttleworth氏によると、Ubuntuのバージョン10.10は、2010年10月にリリース予定で、「Maverick Meerkat」という開発コード名が与えられ、全面的な変更がもたらされるという。

 バージョン10.04の「Lucid Lynx」(開発コード名)は、英国時間4月29日にリリースされる予定で、これまでの技術の洗練に注力されている。Shuttleworth氏は4月2日のブログ投稿で、開発者たちに向けて、バージョン10.10へのアプローチにおいて「少し過激に」なるよう奨励した。

 バージョン10.10の主眼は、ユーザーインターフェースを「GNOME 2.x」シリーズから「GNOME 3.0」にアップデートすることに置かれる予定だ。
posted by media_aidem at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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