2010年04月07日

最新プロセッサ搭載 Endeavor MR6700 登場!

スペックを目で追ってみると、1Gバイトメモリの250GバイトHDDという点でやや非力ではないかと感じてしまいますが、65,000円のミニタワーはちょっと魅力です。


販売店で実際に見てパソコンを購入するスタイルから、パーツを揃えて自作するスタイルに変わってからショップ系やメーカー系を問わず、出来上がったパソコンを買う機会はないと思っていましたが、なかなかBTOもいいかもしれないと考えるようになりました。


エプソン、インテル最新プロセッサ搭載のミニタワーPC「Endeavor MR6700」

 エプソンダイレクトは4月6日、インテルの「Core i3/i5/i7」や「Pentium」を搭載できるミニタワーPC 「Endeavor MR6700」を発表した。同社のオンラインショッピングサイトとコールセンターを通じて、同日から販売を開始している。

 価格は、PentiumのG6950(2.8GHz)とCPU内蔵3Dグラフィックス、1Gバイトメモリ、250GバイトHDD、Windows 7 Home Premium 正規版の構成で、6万4890円となる。

 Endeavor MR6700は、チップセットにインテルの「H57 Express」を採用。2つのコアとメモリコントローラ、ビデオ機能をCPUに内蔵したCore i3/i5、4つのコアとメモリコントローラを内蔵したCore i7を選択できる。

 従来モデル「Endeavor MR6500」はCPU内蔵ビデオ機能に非対応のため、ビデオボードの搭載が必要だった。今回、CPU内蔵ビデオに対応したことで、低価格化したという。より高度な画像処理が必要な場合は、別途ビデオボードを搭載できる。

 本体ケースは、従来モデルのミニタワーケースを継承。HDDスウィングアクセスを搭載し、HDDやメモリの増設などケース内部のスムーズなメンテナンスを実現する。HDD専用ベイを3基搭載し、PCI Expressなどのオプションスロット4本はフルサイズの312mmのボード長に対応するなど、高い拡張性を備えている。また、マルチカードリーダーも備えた。
タグ:EPSON BTO
posted by media_aidem at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年03月25日

Bingを採用するYahoo SEOも変更が急務かも

Yahooとマイクロソフトが合併だ何だと騒いでいたのはちょうど2年前の出来事。合併というより乗っ取ろうと画策していたと表現したほうがしっくりくるかもしれません。


それが今ではYahooもMicrosoftの検索エンジン”Bing”を褒めているんだから、どう転がっていくのかなんて予想もつきませんよね。


YahooとMicrosoftの提携は、欧米だけの問題ではありません。
別組織となっているようですが、YahooJapanも追随することは間違いないでしょうから。

URL_index_list.png

一番最初に気になったのは、やはりSEO。SEOの面ではGoogleとYahooJapanという2大検索エンジンを今まではターゲットにしていましたが、今後はbingを重視しないといけなそうです・・・相変わらずベータ版のままですが。


もう立ち上げて5年以上運営しているウェブサイトもこのとおり。
もっとも今までMSNなんて気にもしていなかったから仕方ないのかもしれませんが・・・そろそろ準備をしておくのが得策なのかもしれません。


YahooとBing提携で1億5000万ユーザーの巨大市場に

 Omnitureが米国ソルトレイクシティで開催したイベント「Omniture Summit 2010」において、Google、Yahoo、Microsoftの3社が検索に関するパネルディスカッションで共演した。

 注目はMicrosoftと、Microsoftの検索エンジンBingを採用するYahooのプレゼンテーションだ。

 YahooのPartnerships DirectorであるErik Suhonen氏は、「Microsoftの技術は素晴らしい。特にインフラ面が良い」と褒めたたえた。YahooがBingを採用することで、3つの利点があるという。

 1つ目は検索ボリュームが増すこと。2つの検索サービスのユーザーを合わせると合計1億5000万人に達し、Yahoo単独に比べて62%も増えることになる(ComScoreの2009年12月統計より)。2つ目は業務を効率化できること。営業部隊はYahooに置き、検索広告の運用などはMicrosoftのAdCenterが一括して担当するという。3つ目は検索広告とYahooのディスプレイ広告を組み合わせた大規模な広告枠の販売が可能になることだ。

 またSuhonen氏は、今後もYahoo! Searchの機能拡張を継続することを明言し、いくつかの新機能を披露した。

 その1つがリッチな検索連動型広告「Rich Ads In Search」だ。

 Rich Ads In Searchは、Yahoo! Searchの検索結果画面に動画広告、画像広告を表示するもの。広告主サイトへの複数のディープリンクも掲載する。たとえばホテルが広告主の場合は予約ページやパッケージプランのページなどを1度に検索ユーザーに提案できる。Suhonen氏はこの取り組みによりCTR(クリック率)が25%上昇すると予想している。
posted by media_aidem at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年03月24日

国民に知られるとまずいこと、たくさんしてそう(-_- ;)

検閲とは、国家が不都合と判断したものを取り締まる行為。
子供が有害サイトを閲覧できないようにフィルターをかけるのとは、わけが違うような気がします。


Googleが中国本土から撤退の一報を受けて、中国国内でユーザがインタビューに答えている様子をテレビニュースで観ましたが、別に困らないという答えが多数を占めていたようでした。


情報を積極的にとる必要がないから困らないんでしょうか。
それとも報道規制をかけられている状況にすでに慣れてしまっているのでしょうか。人は環境に順応しやすいと言われますが、規制を受けていない状況が”日常”だとやっぱり平気になっちゃうんでしょうかねぇ・・・。


平和ボケと言われようが、日本人で良かった。


グーグル検索結果へのアクセス、中国で一部遮断か

 Googleが米国時間3月22日に下した検索エンジンを香港へと移す決定を受けて、中国は23日、インターネット上からGoogleを完全にブロックすることはなかったものの、いくらかの対策を講じたようだ。

 中国本土のインターネットユーザーは、Googleが新たなサービス提供方針を発表してから1日が経過したものの、依然としてGoogle.com.hkへとアクセスすることができる。これにより、長きに渡って「Blogger」や「YouTube」などのサービスに適用されてきたような完全にアクセスを遮断する措置が、Googleの検索に対しても導入されるのではないかとの懸念は払拭された。しかしながら、場合によっては、ユーザーが特定の(中国で)問題視されているトピックの検索結果にリストアップされたウェブサイトをクリックしようとすると、アクセスできなくなっている。
タグ:google 撤退
posted by media_aidem at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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