2010年03月12日

Windows2000 7月にサポート終了

メインで使っているシステムはUbuntuに移行しましたが、Windows2000で走るマシンもサブマシンとして利用しています。使い続けているメリットとしては、第一にOS自体が軽いことが挙げられます。作業にすぐに取りかかれるというのは、何よりも魅力。その点アプリの起動速度が短いというのも使い続けている理由の一つです。


起動が遅いという失点も電源を落とさず、休止状態にすることで回避できたしできればずっと使いつづけたいところなのですが・・・。SP4もとうとうサポート終了ですか。なんだかやるせないですね。


幸いXPや2003サーバーを搭載しているパソコンも所有しているので、Windows2kが走っているパソコンはサポート終了後には軽量のディストリビューションであるPuppy Linuxでもインストールしてみようと思います。
Windowsを使いつづける義理などまったくないのですから。


Windows 2000は7月13日でサポート終了、マイクロソフトが注意喚起 

 マイクロソフト株式会社は3月10日、2010年に製品サポートが終了する各製品について、注意喚起を行った。企業システムではまだ利用されていることの多いWindows 2000の延長サポートフェーズが7月13日(米国時間)に終了するほか、最新サービスパックが提供されているWindows XP Service Pack 2(SP2)や、Windows Vista RTM版(製品初期版)についても、それぞれサポート期間が終了する。
posted by media_aidem at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年03月03日

Windows版の最新チョロメが公開

Google_Chrome_ver5_0_307_11.png
Google Chromeのスピードに魅せられて愛用を始めましたが、自分なりに使ってみるといくつか難点がありFirefoxから本格的に乗り換えができないでいます。
まだベータ版ですから、多くは望まずに長い目で見ている状態です。


リリースされたWindows向けChromeのバージョンは4.1.×とのこと。
サムネイルを貼り付けましたが、筆者が使っているUbuntu上の遅れてリリースされたLinux向けChromeの方がバージョンが先行している形となりました。


ScrapBookやできることならタブ機能など、もうちょっと・・・。ブックマークについてはFirefoxからエクスポートしたファイルがそのまま使えるので問題なかったのですが、やっぱりGoogleツールバーが欲しいところ。


いかにFirefoxの環境に慣れてしまっていたかが露呈してしまいましたが、せっかく快適に使えているChoromeですから、ここはババーンと歩み寄ってきて欲しいところです。

「Google Chrome」の最新ベータ版公開、Web翻訳機能を搭載

 Googleは1日、Webブラウザー「Google Chrome」のWindows向け最新ベータ版(バージョン4.1.249.1021)を公開した。 

 最新ベータ版では、Webページの自動翻訳機能を搭載。ユーザー環境以外の言語のWebページを表示すると、「これは英語のページです。翻訳しますか?」といった翻訳用のツールバーが表示され、翻訳ボタンを押すとページが自動的に翻訳される。

 言語は自動的に判定され、翻訳文は「Google翻訳」の機械翻訳により52言語に対応。オプションにより、「英語は翻訳しない」「このサイトは翻訳しない」といった形で各言語やサイトごとに動作を設定できる。 

 また、プライバシーに関する設定が、オプション画面の「高度な設定」タブにまとめられ、「コンテンツの設定」メニューからCookie、画像表示、JavaScript、プラグイン、ポップアップの各項目についての挙動を、サイト単位で個別に設定できるようになった。
posted by media_aidem at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年02月20日

mixiが仕様変更 招待がなくても会員登録できるように!

誰かに招待されないと入れないSNSという点では、ある種特別な思いがあったmixi。自由につくれるコミュニティとは確実に一線を画していたのですが、それもあと1週間あまりで終わりのようです。


「招待がなくても会員登録できる」のだったら、別にmixiでなくてもちょっと探せばいくらでもありますからね。


筆者も4年ほど前にご招待をいただいてmixiに入ったのですが、自らのプロフィールを晒しながら日記書くのイヤだなと感じ、2ヶ月に1度くらい足あとを確認するのにログインしてみる程度でした。誰でも入れるなら、もう参加している意味もあまりないのかも・・・そんな風に考えています。


クローズドにしていたから成功したサービスなのに、今更オープンにしてどうするんでしょう?
かなり疑問です。

mixi、3月1日からは招待がなくてもユーザー登録可能に

 ミクシィは3月1日より、SNS「mixi」について、ほかのユーザーからの招待がなくても会員登録できるように仕様を変更する。これまでどおりユーザーがほかの人に招待状を送ることも可能だ。

 ただし、招待状の有無にかかわらず、1人で複数のアカウントを取得することは禁止している。また、ユーザー登録の際に携帯電話による個人認証が必要となる。

 また、「マイミクシィ」と呼ばれる、つながっている友人が0人の状態が一定期間続くと、mixiが利用できなくなる。招待状なしに会員登録したユーザーに対しては、実際の友人や知人を見つけられるような機能を提供するとのことだ。

 なお、mixiに入会できるのは、満15歳以上の人に限られている。
タグ:招待 mixi SNS
posted by media_aidem at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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