2010年01月25日

親指でパソコンを操る新型マウス

使い勝手はホントにいいのか、疑問に感じつつOZUPAD-3WAYの解説サイトへ飛んでみると、マウスとジョイスティックの機能を持った製品であることが書かれていました。

http://www.owltech.co.jp/products/mouse/ozu_pad/ozu_pad.html

上記のサイトではデモンストレーションをしている様子を撮影した動画も公開しています。筆者はジョイスティックを使うようなゲームはしないし、パソコンの前にいるときはほとんどキーボード操作中心なので必要性を感じませんでした。
仕事柄プレゼンの機会が多かったりすると、これは魅力的に映るかも。


親指で楽々PC操作 ブルーマウステクノロジー、新型マウスを米国でも発売

 ブルーマウステクノロジー(青森県弘前市)は、空中に片手で持って親指でパソコンを操作できるマウス「OZUPAD−3WAY(オズパッドスリーウェイ)」を国内に続き、米国で発売した。今後、欧州やアジアにも展開し、世界のパソコン用入力装置市場の3%に当たる年間450万台の販売を目指す。
posted by media_aidem at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

検索エンジンの世界シェア

MicrosoftのBingはまだベータ版だから置いておくとして、YahooJapanの検索精度は低すぎるように感じます。一通り検索のしかたを覚えると目的の情報に到達する速度や検索回数は少なくなるものなのですが、YahooJapanを稀に使ってみるとなんだか検索するのが下手になった錯覚に陥ることも・・・。


TVCMが大きな要因かどうかは別として、日本でもGoogleのシェアが上昇してきているようですね。
先ほどから書いている検索精度から類推すると、当たり前のことかもしれません。Googleの一人勝ちを止める対抗勢力になる検索サイトはちょっと見当たらない気がしますね。


世界のネット検索は46%増 09年12月、日本は3位

 米調査会社コムスコアは22日、2009年12月の世界のインターネット検索回数が前年同月比46%増の1313億5400万回に達した、と発表した。国別では米国がトップで中国が続き、日本は3位だった。

 同社は「先進国、新興国ともに検索分野が急成長を続けていることが分かった」としている。

 米国は22%増の227億4100万回、中国は13%増の132億7800万回、日本は48%増の91億7千万回だった。

 日本の伸び率が大きくなったのは、テレビ広告などを通じて販促活動を強化したグーグルの利用が増えたことが主因。

 世界のネット検索における企業別シェアは、米グーグルが66・8%を占めてトップ。続いて米ヤフー、中国の「百度(バイドゥ)」、マイクロソフトの順番だった。(共同)
posted by media_aidem at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年01月23日

宇宙からもネットにアクセス

NASA発のニュースで宇宙からもネットが使える・・・なんだかまったく身近に感じられない話で、今イチ納得しきれない妙な気分です。

宇宙からの映像がテレビで観られたり、タイムラグはあっても交信で会話ができるのだからインターネットの利用も可能なのでしょうか?

電話回線かアクセスポイントがないとできないってのは、すでに過去の話になっちゃったんですね。


宇宙からネット利用が可能に NASA

 米航空宇宙局(NASA)は22日、日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが滞在中の国際宇宙ステーションで、インターネットの個人利用が可能になったと発表した。

 ホームページの閲覧ができるほか、ネット技術を利用し電話で家族と私的な会話も交わせる。滞在中の宇宙飛行士は孤独な生活を強いられるため、NASAは「導入によって宇宙での生活の質向上が期待できる」としている。

 これまでネット上の交流サイト「ツイッター」などに掲載された宇宙飛行士のメッセージは、宇宙からの電子メールを、地上の管制センターの担当者が転送していた。今後は、宇宙飛行士が地上のコンピューターを遠隔操作する形でネット接続できるという。
posted by media_aidem at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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