2010年01月22日

Windows7は概ね好調?

まだ大型家電店の店頭デモでしか触ったことのないWindows 7ですが、なかなか好調の様子です。といっても元記事には『購入者の4人に3人』と記されているだけで、総数が書かれているわけではないのですが。


筆者は自作マシンにLinuxという環境を手にしているので今後自分のパソコンとしてWindowsを購入する機会は皆無ですが、パソコンの設置やメンテナンスを頼まれることが少なくないのでいつか触れるだろうと考えていました。


dell_desktopmodel.png
本日、やはり依頼されてデルのパソコンを1台ネット注文。
クライアント宅へ到着しだい設置する予定です。ようやく触れます。
いずれ姉妹ブログでレビューを公開しようと考えています。自分のパソコンでない分、客観的な目で見られると思いますのでしばしお待ちください。

デルを買うなら買物天国

Windows 7、4人中3人が「満足」--カカクコム調べ

 カカクコムは1月19日、価格.comリサーチが実施した「Windows 7購入状況調査」の結果を発表した。これはWindows 7の購入状況や満足度などを調べたもので、購入者の4人に3人が「満足」と回答しているという。

 Windows 7は2009年10月に発売され、年末商戦向け新モデルに多く搭載されている。調査結果によると、発売から2カ月が経過した時点での導入率は30.0%。カカクコムが2009年9月に実施したWindows 7発売直前の調査では、「発売から半年以内に購入する」と回答した人の割合が21.2%だったことから、当初の想定以上にWindows 7の導入が進んでいるようだ。また、Windows Vistaからのバージョンアップの割合が、Windows XPからのバージョンアップよりも多いという結果になった。

 導入時期は「発売当日」が32.8%と最も多く、「発売から1カ月以内」(24.8%)、「発売から2カ月以内」(18.6%)、「発売から1週間以内」(15.4%)と続いた。満足度では、「非常に満足」(28.7%)と「やや満足」(46.2%)を合わせ、74.9%が満足と回答した。逆に「やや不満」「非常に不満」と答えたユーザーは5.6%にとどまり、Windows 7の満足度はかなり高いようだ。

 機能ごとの満足度では、「体感速度」と「パフォーマンス」への評価が高い。逆に「ソフトや周辺機器の互換性」では不満を感じる人の割合が高かった。
posted by media_aidem at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年01月20日

MS IEの臨時パッチを用意?使わないのがいちばん

Google対中国。逆ハックで改めてGoogleの底力を垣間見た気がしました。

ここへきて火種の原因を作ってしまったMicrosoftがIEのセキュリティパッチを公開する模様です。”緊急パッチ”ですってw。

度々このブログで書いておりますが、穴が見つかったならすぐ埋めるべきなのに、毎月第2火曜日とか悠長なことを言ってるから利用されちゃうんですよね。

もしもMicrosoftのホントの狙いがGoogleの中国撤退だったなら、すごい戦略家なのでしょうけれど、常識的に考えると違いますわな。

Google ChromeにFirefox、Opera。
無理してIEを使わなくても、競合するウェブブラウザはかなり充実してます。いっそIEは使わないようにするのがセキュリティを高めるいちばんの近道なのかもしれません。

MS、「IE」の臨時パッチをリリースへ--グーグルへの攻撃に使われた脆弱性に対処

 Microsoftは、Googleなど複数の企業に対するサイバー攻撃の的になったと考えられる「Internet Explorer(IE)」の脆弱性に対処するため、臨時パッチのリリースという異例の措置を取る予定だ。

 Microsoftは米国時間1月19日、「今回の問題から生じた注目度の高さ、顧客が自衛のために可能な手段についての混乱、脅威が高まっている状況を考慮し、当社はこの脆弱性に対処する定例外のセキュリティアップデートをリリースする予定だ」と発表した。同社はパッチをリリースする時期について明言しなかったが、1月20日に詳細を明らかにすると約束した。

 Microsoftは通常、「Patch Tuesday」として知られるようになった毎月第2火曜日に自社製ソフトウェアに対するパッチをリリースしている。その目的は、同社製品を使用する企業がパッチの内容について事前に情報を入手し、それに応じて計画を立てられるようにすることだ。ただし、定例パッチのリリースは月に1度に限られているため、時として早急な修正を必要とする重要な欠陥や脆弱性が発見されると、Microsoftはこのパターンを破ることになる。次回の月例更新は2月9日に予定されている。
posted by media_aidem at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年春モデル登場!オススメは?

デル株式会社
ニュースのヘッドラインを眺めていましたら、東芝・富士通・SONY・NECの各パソコンメーカーから一斉に春モデルのニュース。


どれだけ色を用意しようがラインアップを充実させようが、元々マカで現在はLinux使いである筆者にはどれも同じに見えてしまっています。強いて差を挙げるとすれば、キーボードのタッチくらい。


WindowsOSを搭載していて、購入したとしても1度も使わないかもしれないアプリをプリインストールしているくらいでは、まったく同業他社との差別化ができていない・・・そんな風に感じているユーザも少なくないという点は各パソコンメーカーは覚えておいた方がいいかもしれません。自作マシンにLinuxという選択をした方が、セキュリティ面でもコスト面でもずっと優れている感じがするのですから。


新卒の子や壊れてしまったため買い替えたいなんて方々から、パソコンはどれを選んだらいいですか?という質問が今年も舞い込みはじめました。個人的には直接購入に行くならショップ系パソコンを、直販BTOパソコンならDellを薦めています。ハードディスクのゴミと同様の使いもしないソフトは最初から省いてありますから・・・。

ソニー、VAIO春モデル--TransferJetを初搭載したFシリーズほか8シリーズ

 ソニーは1月18日、「VAIO」の春モデルとして、ノートPC 7シリーズと、ボードPC 2シリーズを発表した。1月23日より順次販売を開始する。

 新登場するのは、ノートPC「Fシリーズ」3機種、「Cシリーズ」2機種、「Sシリーズ」「Wシリーズ」「Gシリーズ」「Bシリーズ」「Yシリーズ」各1機種ずつの10機種と、ボードPC「Lシリーズ」「Jシリーズ」各2機種ずつの計4機種の計14機種。いずれも価格はオープン。

 春モデルでは、写真やビデオのコンテンツを自動整理し、手軽に管理ができるVAIOオリジナルソフトウェア「PMB (Picture Motion Browser)」を「PMB VAIO Edition」へとリニューアル。ショートムービーやディスク作成ができる「VAIO Movie Story」のインテリジェント機能と高画質化機能を加え、向上させたとのことだ。
posted by media_aidem at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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