2010年01月19日

Firefox 3.6リリース秒読み

Firefox 3.6 RC2がリリースされました。ここまでくれば、すでに正式版の登場は秒読みですね。

Mozillaによれば、すでに100万人以上がFirefox 3.6を試用しており、Firefoxの使用数は3億を超えているのだそうです。新しモノ好きというか、はやく新しいFirefoxを試してみたいと考えている人たちが多いことを物語っていますな。

Google Chromeをかなり強く意識しているみたい。個人的にはGoogleと結託してMicr○s○ftを駆逐してほしいのですが・・・。


モジラ、「Firefox 3.6」のRC2版をリリース

 Mozillaは米国時間1月17日、「Firefox 3.6」のリリース候補第2版(RC2)をリリースした。これは、同オープンソースブラウザの更新頻度を高める試みを具体化する最新アップグレードとなる。

 MozillaのFirefox担当ディレクターであるMike Beltzner氏は、Firefox 3.6のRC2のリリースを17日に発表したものの、その詳細については明らかにしなかった。リリースノートでも、同じく多くは語られていないが、今回のアップデートプロセスは「セキュリティおよび安定性の向上を図るためのアップデート」であると説明されている。

 同ソフトウェアは、Mozillaのダウンロードサイトから入手可能である。Mozillaによれば、すでに100万人以上がFirefox 3.6を試用しており、Firefoxの使用数は3億を超えているという。

 Firefox 3.6には、ブラウザの外観をカスタマイズ可能な「Personas」が搭載されている。また、安定性を向上するため、サードパーティー製のソフトウェアがファイルシステムに入り込むことがないようにロックする機能が追加されたほか、おそらくは「Google Chrome」にも十分に対抗できるようにと、起動時間を短縮して、JavaScriptのパフォーマンスおよびブラウザレスポンスを向上させることに成功している。

 Mozillaは、より頻繁にブラウザの最新版をリリースする計画へと移行を図っており、最近では電子メールソフトウェアの「Thunderbird」の更新頻度を高めてきた。Firefoxにおいては、Mozillaは、大きくインターフェースを変更しない、または、ユーザーやウェブ開発者に多くの変化を求めることのない形で、次々と新機能を頻繁に追加するアップデートのリリース方針を採用することになったばかりである。

 「Lorentz」の開発コード名が付された、一連のマイナーアップデートの最初のものは、2010年第1四半期中に「Firefox 3.6.5」としてリリースされる予定である。
posted by media_aidem at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年01月13日

「カボス」 枝には鋭い刺があります

改正著作権法で「権利者に無断でアップロードされている音楽と映像を、違法ファイルと知りながらダウンロードする行為」が明確に違法とされました。


バーチャルエリアもなんだか非常に住み辛くなってきた気がしますね。
「そうするとあのファイルはどうだろう?」なんて頭をよぎったあなたもご注意くださいね。ネット上に残してきた痕跡をたどって捜査の手は伸びてきますので・・・。


このニュースを通してはじめて聞いた”Cabos”なる共有ソフト。ちょっと調べて見たところ、システム条件はWindows2000以降のWindowsOS、Mac OSX10.2.8以降、MacOS8.6とのこと。オープンソースらしいですけれど、改正法はすでに施行された後なので取扱いにはご注意ください。


開発言語はJavaみたいなのでLinuxでもいけるかも・・・。
興味のある方はローカルにテスト環境でも構築してから試してみてくださいな。

一斉摘発は見せしめか ファイル共有ソフト「カボス」って何?

 ファイル共有ソフトを使って女子中学生の裸の画像などをインターネット上で公開した男48人が今月6日、千葉県警に一斉摘発された。前代未聞の大量摘発は、今月1日から改正著作権法が施行され、ファイル共有ソフトによる違法ダウンロードも禁じられたことに伴う“見せしめ”とも言われる。また、男らが利用していたソフトが、一般にはあまり聞き慣れない「Cabos(カボス)」という名前だったことも注目を集めている。

 県警少年課などは6日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノの公然陳列)容疑で、東京都内の30代の私立中学教諭ら48人を摘発した。カボスを利用した児童ポルノ公開による摘発は全国初。48人は昨年2月6日から10月29日までの間、女子中学生の裸の画像データなどを自宅のパソコンなどに記憶させ、不特定多数のカボス利用者に画像を閲覧できるようにした疑い。

 ファイル共有ソフトといえば、「Winny(ウィニー)」が圧倒的に有名。カボスとは一体どんなソフトなのか? ITジャーナリストは「150万人ともいわれるファイル共有ソフトユーザーの間で急速に利用が増えており、特に若い女性の利用率が高い。初期設定が簡単なうえ、インターフェースもシンプル。初心者でも直感的に利用できます。ファイル共有ソフトで最も面倒な『ポート開放』(データの通り道を開放する作業)が必要ない点も魅力です」と解説する。
posted by media_aidem at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年01月12日

Firefox 3.6 RC1版が登場

あまりの快適さに長年慣れ親しんだFirefoxからついにGoogle Chromeに乗り換えてしまったのですが、やっぱりFirefoxの動向は気になるところ。


スピードもそうなのですが、徐々に増えてきているChromeの機能拡張まわりの充実ぶりが気に入っています。ただやっぱり使っていて楽天アフィリエイトとのマッチングの悪さなど、いくつか不都合も見えてきているところ。


Firefox3.6の正規版とChromeのベータ版の文字が外れたときが、常用するウェブブラウザを決するときという感覚で両者をもうしばらく使い比べていこうと考えています。


以上は、Ubuntu上でのお話。
Windows環境ではすでにChromeに軍配を上げてしまっている筆者。次のFirefox、ホントはどうなのでしょう?


ともあれより使い勝手が良く、より安全にアップデートしてほしいものであります。

モジラ、「Firefox 3.6」のRC1版をリリース

 Mozillaは、「Firefox 3.6」のリリース候補第1版(RC1)をWindows、Mac、Linux向けにリリースした。

 新バージョンのFirefoxには、ブラウザの外観をカスタマイズ可能な「Personas」が搭載されている。また、安定性を向上するため、サードパーティー製のソフトウェアがファイルシステムに入り込むことがないようにロックする機能が追加されたほか、おそらくは「Google Chrome」にも十分に対抗できるようにと、起動時間を短縮して、JavaScriptのパフォーマンスおよびブラウザレスポンスを向上させることに成功している。

 Firefox 3.6のRC1版は、Mozillaのダウンロードサイトから入手可能である。

 多くのユーザーは、新たなスキンやパフォーマンスの向上に気付くだろうが、表面的には見えない変更が加えられていることを、開発者は知っておくべきである。その1つには、ファイルインターフェースのサポートが挙げられ、複数の写真をアップロードするといったタスクを実行しやすくなり、「HTML5」標準の草案に準拠したものとなっている。別の大きな変更点としては、スクリプトを非同期で実行できることが挙げられ、より優先度の高いタスクが完了するまで他のタスクの実行を後回しにすることで、ウェブページの読み込み速度を向上させられるようになっている。

 Mozillaは、より頻繁にブラウザの最新版をリリースする計画の一環で、2009年中には最新アップデートを正式にリリースする予定であったものの、Firefox 3.6や「Firefox 4.0」のリリースまでに当初の見通しよりも多くの時間を割かざるを得なくなっている。
タグ:HTML5 Firefox 4.0
posted by media_aidem at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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