2010年01月05日

GoogleChrome安定版は遅れる見込み

メインの環境で使っているLinuxでもさっそく試してみてGoogleChromeの驚異的なスピードに魅せられてしまったひとりです。

使い始めはあっけないほどシンプルですが、徐々に自分好みのウェブブラウザへとカスタマイズして使える点も好印象。GoogleChromeを実際に使い始めてまだ4週間ほどしか経過していませんが、Firefoxを押しのけてすでに筆者の環境では、既定のブラウザの座を奪取してしまいました。

Chromeの世界的シェアが上がって嬉しいニュースだと感じて読んでみたのですが、Chrome安定版が遅れる見込みであるという悲しいニュースを目にしてしまいました。

どうせまだベータ版なのだから、Windows版が先行リリースされたようにLinux版も単独で開発を進めていくという作業はできないのですかね?
いずれにしてもこのまま使いつづけるつもりではいますが・・・。

12月世界ブラウザシェア、「Chrome」が「Safari」を上回る--Net Applications調査

 Googleの「Chrome」ブラウザは一般公開から15カ月が経過した2009年12月、世界ブラウザ市場のユーザーシェアで「Safari」を上回った。

 ウェブ分析企業のNet Applicationsが、同社サービスを使ってウェブサイトネットワークにアクセスする月間1億6000万人のユーザーへの調査を基に発表した統計結果によれば、Chromeのシェアは3.9%から4.6%に急増したという。Safariのシェアは4.4%から4.5%に拡大した。

 Chromeのシェアが急激に拡大したのは、Googleが「Mac OS X」およびLinuxコンピュータ向けに最初のChromeベータバージョンをリリースしたためである。それまでは、開発者プレビューバージョンのみが公開されていた。

 12月の時点では、Googleは2010年1月12日に「Chrome 4.0」ベータバージョンを「安定バージョン」へ昇格させる予定だったが、現在、そのリリース予定日は「Chromium」の開発カレンダーから削除されている。この遅延の理由として、考えられることが1つある。Mac向けベータバージョンと現在のMac向け開発者プレビューバージョンは、新しいChrome 4.0の主要機能である拡張をまだサポートしていないのだ。つまり、ユーザーがある程度までブラウザの機能をカスタマイズできるようにするこの機能は、Mac OS Xマシン上での広範なテストがまだ行われていないのである。

 さらに、Net Applicationsの統計結果によれば、MicrosoftのInternet Explorer(IE)のシェア減少は依然として続いており、利用率は63.6%から62.7%へと低下した。IEが失ったシェアの大半は、2位の「Firefox」が奪っている。しかし、2009年11月から12月にかけて、Firefoxのシェアは24.7%から24.6%に減少した。

 Microsoft、そして2001年に初めてリリースされた「IE6」ブラウザのサポートを嫌うウェブ開発者にとって嬉しい知らせがある。「IE8」が旧バージョンのブラウザから徐々にシェアを奪い、最も多く使われているブラウザバージョンになろうとしている。

 IE8のシェアは2009年11月から12月にかけて、19.3%から20.9%に拡大した。その一方で、IE6のシェアは22.1%から21%に縮小した。

 1990年代の最初のブラウザ戦争で「Netscape」を打ち破った後、Microsoftは自己満足に陥ってしまった。しかし、Firefoxの登場と、ほかのブラウザのシェア拡大により、IEチームは再び精力的に活動するようになった。
posted by media_aidem at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2010年01月04日

2010年のトレンドはTwitterからセカイカメラへ

活字の次に来るのはやっぱり映像・・・なんだか”普通”過ぎて驚きも少なくなりました。


技術力やインフラの発達でケータイでも手軽に動画視聴が可能になった昨今ですから、ビジュアル面が発達するのはそんなに不思議なことではありませんよね。今ではインターネット上に星の数程存在するホームページでさえ、商用として使い始めた頃はテキストデータ中心でした。それでもかなり感動したことを覚えています。


ここまでつらつらと書いた文字数がすでに190文字。
筆者としては身近に感じているブログ記事と比較すると、Twitterの140文字という制限がかなり厳しいシバリのように感じます。


いろいろと情報をみてまわると、かの内閣総理大臣も2010年になってTwitterを始めた様子。これからシフトするというセカイカメラのことはちょっと脇にどけておいて、遅ればせながら衝動的にTwitterデビューしてみました。


どんな風に活かしていったらいいか、まずはいろいろと本を読んで勉強してみようと思います。

Twitterの次はセカイカメラ 拡張現実が変える2010年

 2009(平成21)年、インターネットの世界を席巻したのは、サンフランシスコ発のマイクロブログ・サービス「Twitter(トゥイッター、ツイッター)」だった。自分が今思っていること、他者に伝えたいことを、140文字までのメッセージに託す。「iPhone(アイフォーン)」との相性がよく、移動中の電車やタクシーの中など、隙間の時間を使って、友人たちの動向を手軽に知ることができるのだ。日々つぶやく(=Tweet)、そして絆(きずな)を確かめる生活が日常となった2010年、活字の次は映像が来る。街歩きで見た世界を“つぶやく”サービス「Sekai Camera(セカイカメラ)」がブームとなり、人々の思考や世界観そのものを変えていく。
タグ:twitter
posted by media_aidem at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年12月26日

mixiとMSN連携強化で変わること

mixi&msn.png
さっそくMSNを覗いてみました。
mixiにログインした状態でアクセスすると、貼り付けたサムネイルのように表示されるようです。


mixiは誘われるまま登録しただけでほぼ何もしていない状態なので、MSNから見ることができる閲覧機能さえあればとりあえずmixiでの用事は済んでしまいそうです。でもMSNも使わないので直接mixiにアクセスした方が早そう・・・。


mixiとMSN連携強化で変わること、筆者にとっては何も変わりありませんでした。

mixiの更新情報がポータルサイト「MSN」で閲覧可能に

 ミクシィは12月21日、マイクロソフトが運営するポータルサイト「MSN」との連携により、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」の新着情報や更新情報が、MSNのトップページで閲覧できるようになったと発表した。

 今回の連携は、mixi以外のサービスなどでmixiのデータを活用したサービスを提供できるようにする仕組み「mixi Connect」を活用したもの。

 MSNのトップページで、mixiへログインすることで、マイミクシィ最新日記、日記コメント記入履歴、参加コミュニティの最新書き込み、足あと、新着メッセージなどの情報を閲覧できる。
タグ:mixi 招待
posted by media_aidem at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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