2009年12月07日

avast!をインストールするとGoogle Chromeがついてくる

パソコンの設定を頼まれて訪問した先での出来事です。
セキュリティソフトにAvastを選んで、インストールする際に誤って一緒にOperaを入れてしまった経験があります。英語のメニューでついチェックを外し忘れちゃったのが原因だったのですが、もしOperaじゃなくてChromeだったら「このウェブブラウザ使ってみてください」と売り込めたのに・・・。

元記事となったニュースを読んで、ちょっと前にあった出来事を思い出しました。

Avastを新規インストールするときにだけChromeのインストールオプションが表示されますが、数日前にあったようなAvast自体のアップデートでは何も起こりません。それに「セキュリティソフトはAvastにしよう」と思いつくだけで、パソコンを購入したばかりのビギナーではないことが考えられます。

そんな風に考えを巡らせると、どうなのでしょう?
ある程度使い込んでいるユーザはChromeもAvastも知っていて、もう使っているという可能性が高いのではないでしょうか?

あくまでも個人的な意見ですが、訴求力はそんなに強くないのではないのではないかという気がしています。

グーグル、「Google Chrome」ブラウザで「avast!」とタッグ

 誰もそうなることを必ずしも期待していたわけではないが、「avast!」と「Google Chrome」はソフトウェアの世界において、切っても切れない関係になるかもしれない。Googleの新しいブラウザであるChromeは、世界で最も人気の高い無償のセキュリティプログラムの1つであるavast!とタッグを組んだ。ユーザーが、Chromeもavast!も搭載されていないコンピュータ上でavast!インストーラを起動すると、それと同時にChromeをインストールするオプションが提供されることになる。avast!が登場してから21年になるが、avast!にとってもこのようなバンドルは初めてのことである。
posted by media_aidem at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年12月04日

地域限定禁煙マラソンとたばこ増税

禁煙に取り組む気もない人にとってはあまり関係のないサービスですか。たばこの増税は「国民の健康を守るため」なんて名目をつけながら、来年度税制改正で1本2〜3円程度の小幅な増税にとどめる方向で一致したそうです。

ゴンと値上げされちゃうのが禁煙のいいきっかけになるのでしょうけれど、急激な増税でたばこ人口が激減しちゃうのも歯止めしたいのでしょう。「国民の健康を守るため」といいつつ大事なのは税収を吸い上げることですから。

練馬区民限定なのが残念な下記に引用した禁煙アドバイスのニュース。
国さえも平気でまたぐボーダーレスのインターネットをつかって、ごく限られた区民へのサービスをしちゃうって使い方も変わっていて面白いです。

区民にメールで禁煙アドバイス--東京都練馬区がサービス開始

 禁煙に取り組む人向けに携帯電話のメールにアドバイスや応援メッセージなどを配信するサービス「禁煙マラソン」を東京都練馬区の保健所が開始した。

 禁煙マラソンは、奈良女子大学教授・同保健管理センター長で医学博士の高橋裕子氏が主宰し、全国の医療関係者や禁煙成功者などのボランティアが運営。登録者に6カ月間禁煙支援メールを定期的に配信するほか、禁煙に関するアドバイスや応援メッセージが届く掲示板を提供する。妊産婦や子育て中の女性向けには専用プログラムも用意されている。

 利用者は練馬区民限定で、料金は無料。利用方法は専用アドレスに空メールを送り、返信された案内メールに従って登録する。
posted by media_aidem at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年12月03日

グーグル謹製IM Google日本語入力ベータをリリース!

ニッチなところを突く事業は利益がとれるなんていいます。
Microsoftに対して正面から競争を挑めるような規模のGoogleは、ニッチなところを突かなくても十分戦えていると思っていましたが・・・。


MS-IMEの変換効率の悪さは、以前から言われていた羞恥の・・・いや、”衆知の事実”。きっとニッチを狙ったのではなくて、「ここがカユいんだろ?」とカユいところをかいてくれたんでしょう。


そういえば、快適な速度で使えているUbuntu9.10から標準となったIbus-anthyも、使い勝手が良くない様子。WindowsとMacだけなんて言わないで、Linux版も個人的にはお願いしたいなと、つい考えてしまいました。

グーグル、日本語入力ソフトのベータ版を公開

 グーグルは12月3日、日本語入力ソフトウェア「Google日本語入力ベータ」を公開した。Windows(現時点では32ビットのみ)、Macに対応する。豊富な語彙と強力なサジェスト機能で日本語入力をサポートしていくとのことだ。

 Google日本語入力は、ウェブから機械的・自動的に辞書を生成することで、人手ではカバーしきれないような、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録しているとのこと。ウェブ上の大量のデータから統計的言語モデルを構築し、変換エンジンを構成することで、高い変換精度を持つ。
posted by media_aidem at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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