2009年12月02日

Psystar ヒトのふんどしのしめ心地

Macというブランドを確立させて、OSXを提供しているAppleにすればまさに目の上のたんこぶであるクローンメーカーPsystar。


Apple関係者だけじゃなく、Macユーザにも疎ましく思われているのではないでしょうか。すっかりLinuxに移行してしまった筆者も、元々はマカ。ニュースで”Psystar”が登場する度に「面倒くさいな」と感じておりました。


Psystarのサイトを覗いてみますと、パソコンが普通に並んでいるし売っています。
ことわざに「人のふんどしで相撲をとる」というのがありますが、こんなにも叩かれているのに、そんなにしめ心地がいいんでしょうか?疑問になりますね。


アップル、「Mac」クローンメーカーPsystarと一部和解か

 Appleが著作権侵害でPsystarを訴えていた件で、米裁判所はAppleに有利な判決を先頃下していたが、両社は新たな和解に達したとComputerworldなどが報じた。

 現段階では詳細はそれほど明らかになっておらず、Appleもまだそれが事実であることを認めていない。しかし、Psystarは米国時間11月30日に提出した申し立ての中で、両社が部分的な和解に達したと主張した。

 「Psystarは、Appleの著作権侵害の訴えに関して一定額の法定損害賠償金を支払うことに合意した。ただし、本案件に関する全ての上訴が決着するまで、Appleが損害賠償金を回収しないことが条件となっている」とPsystarがサンフランシスコの米連邦裁判所に提出した申し立てには書かれていた。「さらに、Appleは商標やトレードドレス、州法に関する同社の全ての訴えを自主的に取り下げることにも同意した。この部分的和解によって、裁判を行う必要がなくなり、この裁判所で裁かれる問題は、Appleの著作権侵害の訴えに関する恒久的差し止め命令だけになる」(Psystarの申し立て)

 さらに、Psystarはあらゆる差し止め命令について、抜け道を探しているようである。Appleは「Leopard」だけでなく、今回の訴訟開始後でリリースされた「Snow Leopard」についても、Psystarがクローンを販売することを禁止するよう求めていた。しかし、Psystarは裁判所に提出した書類の中で、同社販売のクローン上にSnow Leopardのインストールを可能にする同社ユーティリティ「Rebel EFI」について、販売は認められるべきであると主張し、法的な負担を免れてようとしている。

 さらに、Psystarの申し立てでは、12月1日により詳細な申し立てをWilliam Alsup判事に提出することも示されていた。

 AppleのPsystarに対する訴訟は、 Psystarが「OS X」をインストールした「Mac」クローンの販売を開始したことを受けて、2008年7月に始まった。Appleは、同社のエンドユーザーライセンスはユーザーがApple製コンピュータにのみApple製OSをインストールすることを認めている、と主張している。
posted by media_aidem at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年12月01日

最初からディスプレイが2つ付いてるノートパソコン!

スライド式デュアルディスプレイ!
ちょっと変わったこのノートPCは、人目を引くし意外と作業効率が良さそうですね。


実際に「じゃ、お前が使ってみろ」とか言われてしまうとためらってしまいますが・・・。


性能面を見ると、これだけディスプレイ部分を充実させておきながらCRTポート完備という用意周到さ。ボーナスで1台どうですか?

モバイルPC KOHJINSHA DZシリーズ

工人舎、10.1型スライド式デュアルディスプレイを採用した「KOHJINSHA DZシリーズ」

 工人舎は11月27日、スライドオープン式デュアルディスプレイ機構を採用したB5サイズのノートPC 「KOHJINSHA DZシリーズ」を発表した。同社のウェブサイトおよび大手量販店にて同日より受注受付を開始し、12月11日から販売する。価格は7万9800円。

 KOHJINSHA DZシリーズは、CPUにAMD Athlon Neo MV-40を搭載し、1Gバイトのメモリと160GバイトのHDDを備えた新コンセプトのモバイルPC。1024×600ドット表示の10.1型ワイド液晶を重ねて収納し、左右にスライドすることにより2画面を利用することが可能だ。画面ごとに別々のアプリケーションを表示したり、1つのアプリケーションを2画面に表示したりするなど、必要に応じて自在に活用できる。

 性能面では、従来モデルと同様に、データ放送対応のワンセグチューナーを搭載したほか、指紋センサを内蔵。指紋認証ソフトウェアには、小指を除く両手の指を登録でき、OSのログインやウェブサイトのID、パスワードなどを一括管理できる。

 持ち運びにも配慮し、最薄部約19mmの薄型設計ながら、耐荷重200kgをクリアした堅牢なボディを採用。本体正面には3in1メディアスロットを搭載し、microSDカード(SDHC対応)スロットも装備したほか、高速通信規格に対応した有線、無線LAN、USB2.0ポート3基、アナログ CRTポートなど、外部インターフェースを充実させたという。
posted by media_aidem at 05:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年10月23日

「Windows 7」発売! そのとき彼は・・・

好調な四半期決算を発表したばかりのAppleは、Windows 7の発売直前にMacBookをリリースしました。一方”もう一人のカリスマ”は、満面の笑みで記念撮影をしておりました。

元記事によりますと、リーナス・トーバルズ氏は偶然立ち寄ったわけではなく狙って連れていかれたとか。センスのいい関係者ですね。


実際にWindows 7はどうなの?と思い、購入者のレビューはないかとブログ検索したところこんなモノがみつかりました。



本番に弱いんでありましょうか?
またもや前途多難な船出だったりして・・・。


「Windows 7」発売日にヨドバシAkibaにいた外国人の正体はLinux開発で有名なあのリーナスだった

Linux創始者であるリーナス・トーバルズ氏が「Japan Linux Symposium」の開催に合わせて10月21日に来日、「Windows 7が明日発売されるということも知りませんでした(笑)」と各社のインタビューにて受け答えしていますが、なんとヨドバシAkibaに出向き、わざわざ「Windows 7」の前でナイス笑顔を振りまいていたようです。
posted by media_aidem at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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