2009年08月28日

Ubuntu搭載のネットブック「NetWalker」シャープから登場

小型軽量でパフォーマンスの高いネットブックが登場したことより、「Linux」がプリインストールされたという点がとてもうれしいなと。さっそくシャープの「NetWalker」のページに飛んでみるとpdf形式でカタログが用意されていました。


個人的に気になるのが、実際に自分が使うことを想定したキーピッチであります。
ちょっと前にお伝えした工人舎の「SKシリーズ」の時と同様に仕様を見てみると、キーピッチが14ミリでストロークは0.8ミリでした。ストロークも侮れないポイントだったりしますが、やっぱり14ミリでは・・・。「NetWalker」同様にスイッチオンですぐさま立ち上がる点が気に入っていたモバギのキーピッチが16.5ミリで、タッチタイピングにはギリギリだったことを考えると、やっぱり出かかった手を引っ込めてしまいます(-_- ;)


起動3秒、重さ409g、10時間駆動--シャープ、手のひらサイズのネット端末「NetWalker」

 シャープは8月27日、電源を入れてから約3秒で起動し、バッテリ駆動10時間のモバイル端末「NetWalker(ネットウォーカー)」を発表した。市場想定価格は4万5000円前後で、9月25日より順次発売する。

 NetWalkerは、CPUにFreescale Semiconductor社製のi.MX515 マルチメディア・アプリケーション・プロセッサを採用し、512Mバイトのメモリと4Gバイトのフラッシュメモリを搭載したモバイル端末。高さ19.7〜 24.8mm×幅161.4mm×奥行き108.7mm、重さ約409gと、胸ポケットに入る大きさで常に持ち歩けるのが特徴だ。

 シャープの代表取締役 兼副社長執行役員である松本雅史氏はNetWalkerについて、「携帯電話のほかに持ち歩ける2台めのモバイル端末として、『ケータイ Plus One』という新しい市場を創出する。携帯電話の操作性とPCの機能性を兼ね備え、外出先でのブログ更新やメールチェック、資料作成などの利用シーンを想定している」とコメントした。

 5型のタッチパネル付きカラー液晶(1024×600ドット)と小さいながらも、一般的なネットブックと同じ解像度でウェブ閲覧が可能。キーピッチ約14mmのフルキーボードで文字を入力し、左右の指で画面のスクロールや拡大・縮小を行える「オプティカルポイント」で操作する。これにより、長文の入力や直感的な操作が可能という。

 また、「Microsoft Office」のWordやExcel、ウェブブラウザ「FireFox」、メールソフト「Thunderbird」などがプリインストールされているほか、同社では今後、電子辞書や電子書籍などのコンテンツも提供する予定としている。

 OSは、駆動性やクイック起動に優れたLinux/Ubuntu 9.04(ARM版スマートブックリミックス、シャープカスタマイズ版)を採用。通信機能は、IEEE802.11b/g準拠の無線LANを内蔵しており、通信モジュールでの動作検証も進めているという。

 松本氏は、今後の展開について、「ネットブックや電子辞書のユーザーを取り込んだ海外での発売も検討している。この未開拓な市場で久々の大ヒットになるのではないか」と自信をみせた。シャープでは2009年度に10万台の販売を目指す。
posted by media_aidem at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年08月21日

ついにシステム手帳サイズ? 工人舎『SKシリーズ』をリリース

大型電気店やパソコンショップをみてまわっていると、近頃パソコンの価格帯がかなり下がったなという気がしています。据置型のデスクトップやビジネスユースのノートはもとより、モバイルに特化したネットブックなど用途によって選べる種類も豊富になってきたのはうれしい限りですね。

今回ご紹介するSKシリーズは、なんとシステム手帳サイズのネットブック。
価格は4万9800円とお手頃で、約700gの重量。なんとも魅力的な気がします。
工人舎のサイトでは実際にシステム手帳に挟み込む様子が見られたりして物欲がふつふつと湧き上がってきました。


実際に使うことを考えると、気になるのはやっぱり軽快にタイピングができるかどうかを左右するキーピッチ。こればっかりはモノを触ってみないと、なんとも判断できないので・・・。


工人舎オフィシャルの情報によりますと、SKシリーズのキーピッチは14.2mm。いままでに使ったマシンではもうちょっとキーピッチが広ければ機動力抜群と感じていたモバギが16.5mmピッチなのでちょっと辛いかも。仕様のページで駆動時間を調べてみると3時間強とのこと・・・う〜ん、やっぱりポメラかなぁ。


工人舎、約700gのシステム手帳サイズPC「SKシリーズ」と11.6型液晶搭載「EXシリーズ」

 工人舎は8月20日、タッチパネル機能付の11.6型ワイド液晶を搭載したノートPC「KOHJINSHA EXシリーズ」と約700gと軽いシステム手帳サイズの「SKシリーズ」の追加モデルを発表した。

 いずれも同日より受注を開始し、8月下旬より販売を開始する。(後略)
タグ:モバイル
posted by media_aidem at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年08月10日

Firefox 3.6 α版がリリース

Firefox3.5が入るのはUbuntu9.10からになるとのことで、UbuntuのLTSを利用させてもらっている筆者の環境ではちょっと縁遠くなってしまったFirefox。タイミングによっては、便利なアドオンを手放してもChromeに乗り換えも検討している状態だったりしています。


そうこうしているうちにFirefox 3.6のα版のリリースがアナウンスされました。
仕事にも使っているため、なかなかベータ版を試す機会も減ってしまったのが残念です。数ヶ月後にはFirefox 3.6正規版がリリースの見込み。進化のスピードが未だ衰えないというのは、なんとも頼もしいことですね。


モジラ、「Firefox 3.6」の第1アルファ版をリリース

 Mozillaが、「Firefox 3.6」の最初のアルファ版を公開した。同アルファ版は速度面の改善がなされているほか、複数の新機能を搭載する。MozillaはFirefox 3.6を先行版よりも速く仕上げようと考えている。

 MozillaのエバンジェリストChris Blizzard氏はブログで「『Firefox 3』から『Firefox 3.5』までに1年かかったが、3.6のリリースには何カ月かでこぎつけたい」と述べている、

 Firefox 3.6(開発コード名:Namoroka)にはさまざまな変更が施されているが、バージョン3.0から3.5へのバージョンアップに比べてその変更は小さい。バージョン3.6の特徴として、TraceMonkeyエンジンによって処理されるウェブプログラミング言語JavaScriptが高速になったこと、ページレンダリングの速度が改善したこと、ウェブサイトの外観をコントロールするCSS(Cascading Style Sheet)にいくつか新機能が搭載されたこと、複雑なレイアウトをより簡単に処理する新機能compositorが挙げられる。

 一般の利用者がブラウザを多用し、さらにプログラマも洗練されたサイトやウェブ上で動くアプリケーションを多く作成するようになった今、ブラウザの世界ではパフォーマンスが重視されるようになっている。主要ブラウザのメーカーはどこも、最新版でパフォーマンスの改善を強調している。

 Firefox 3.6のアルファ版は「Mozilla Developer Center」よりダウンロードできる。
posted by media_aidem at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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