2009年06月03日

Windows 7、10月22日ついにお披露目!

2007年1月30日に登場し”やらかしちゃった”Vistaから約2年半、ついにWindows 7がリリースされることとなりました。
価格などの詳細はまだこれからということで、これから4ヶ月とちょっとリリースへ向けて盛り上げてくれるのか、はたまたトーンダウンさせられるのか・・・万全の信頼をおけないだけに微妙な空気が流れております。


ちょっと気になったのでWindowsOSのリリース時期を調べてみました。
XPがリリースされたのは、悪評ばかりのMillennium Editionから1年。さすがに「こりゃダメだ!」とMS側も考えたのでしょうか。


冒頭でも触れたとおりVistaのリリースは2007年でしたから、まだ危機感は感じてなかったのですかねえ。


Windows7のRC版をインストールした方のレビューなどを読んでみますと、いくらOSが代替わりしてもWindowsが異常な状況に陥った際に表示されるブルースクリーンは健在なのだとか。
満を持してリリースするWindows 7。「何だ、結局今までと変わりないじゃん!」ってなことにならないことを期待しています。


Windows 7、10月22日に発売--Vistaユーザー向けに特別アップグレード価格も設定

 Microsoftは米国時間6月2日、米国における「Windows 7」の店頭発売およびPCへの搭載販売を、10月22日に開始する計画であることを明らかにした。

 この目標に到達するため、Microsoftは、7月半ばもしくは7月末までに、Windows 7の開発を完了することになると、同社シニアバイスプレジデントのBill Veghte氏は、インタビューで語っている。

 Veghte氏は「これまでのリリース候補版(RC)へのフィードバックは、良いものであった」と述べた。

 また、Hewlett-Packard(HP)のコンピュータ部門最高技術責任者(CTO)であるPhil McKinney氏は、インタビューの中で、このWindows 7のリリース日に満足していることを明らかにした。

 McKinney氏は「(10月22日の)発売に向けて、すでに目標が定められ、準備を整えつつある。(Windows 7の)コードのクオリティも、非常に良い仕上がりである」と語った。

 さらに、Microsoftは、詳細に関しては明らかにしていないが、Windows 7のリリース日の間近に、「Windows Vista」が搭載されたPCを購入するユーザー向けに、無料で、もしくはディスカウント価格で、Windows 7へとアップグレードできる、何らかの「テクノロジ保証」プログラムを提供する計画についても述べている。これまでにも同じようなプログラムが提供されてきたが、詳細な価格設定に関しては、各PCメーカー側に一任されてきた。とはいえ、Microsoftは、今回のアップグレードプログラムが、「Vista Home Premium」よりも上のエディションの購入者が対象となり、「Windows Vista Home Basic」は対象外になると語っている。

 テクノロジ保証プログラムは、すぐにスタートするものではないが、Microsoftは、現在、Windows Vistaを用いているユーザーに対しても、何らかの低価格でアップグレード可能なプログラムを提供する可能性も示唆している。

 すでに筆者は、Microsoftが、この種の計画を進めていることを示す内容の電子メールを、数多く受け取ってはきたものの、今週、同社が出したコメントにより、初めて正式に、テクノロジ保証プログラムの実体が明らかになった。

 テクノロジ保証プログラムにより、Microsoftにとっては、Vista関連の売り上げが、当面はいくらか落ち込むことを意味する可能性も高いが、同社は、この件に関して、詳細を明らかにしようとはしなかった。

 Veghte氏は「(テクノロジ保証プログラムを)どの時点から提供するかに応じて、会計上の関連する処理も必要となるだろう」と述べた。

 Microsoftは、Windows 7が、ほとんどの市場では、「Starter」、「Home Premium」、「Professional」、「Enterprise」、「Ultimate」の5つのエディションで販売される予定であることを明らかにしてきた。エマージング市場では、「Home Basic」エディションも販売されると、同社は語っている。

 Windows 7の各エディションの販売価格などの詳細は、まだMicrosoftから、正式に発表されていない。
posted by media_aidem at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年05月25日

Google Choromeがアップデート!

まずは次の動画をごらんください。




GIGAZINEでみつけたニュースであります。
アップされたのは3月なので、ニュースブログで扱うには賞味期限が切れているかもしれませんが、記事執筆時点ではGoogle Chrome 2.0関連の記事がまだCnetJapanには見当たらなかったようなので。


例えば筆者は複数台所有しているパソコン(98SE、XP、2000Pro、2003サーバ)でLunascape、Firefox、Chorome、Flockとウェブブラウザをそれぞれ使い分けています。一通り使ってみないとやっぱり長所や短所はみえてこないと思うのです。ホントはそれぞれではなくFirefoxならFirefoxで統一した方が作業効率は断然いいのはわかっているのですが・・・。


ちなみにIE8は使っていません。
速いといっても体感できないくらいの誤差、セキュリティ面での脆弱性で負うリスクの方が心配というのが本音です。添付した動画は「IE8こそが世界最速のブラウザであることを証明するムービー」だそうです。


Choromeは2.0がリリースしました。そしてFirefoxの時期バージョン”3.5”の正式版は秒読み段階。世界最速のIE8はどこにいらっしゃるんでありましょう?


IE8こそが世界最速のブラウザであることを証明するムービーをマイクロソフトが公開中
posted by media_aidem at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年05月19日

とりあえずVistaは放置して・・・XPとWindows7の比較!

ユーザがOSに求めるのは、ある程度レガシーになったハードはともかく既存のハードスペックでも使えるとか、それでいて斬新な新機能だったりします。


元々マカだった筆者は、MacOS(現在のクラシック環境)のバージョンがアップする度に足繁くパソコンショップに通ったもの・・・。OSだけをアップデートできるのは、新しい時代に触れられるような気がしてとても楽しかったです。Windows7は果たしてあの頃のワクワク感を提供してくれるのでしょうか?


元記事にはXPとVista、そして次世代のWindows 7を並べて比較する表がありますが、なんだか目新しいモノが見当たらないような・・・。結局使い慣れたXPがいい!なんてことになってしまいそうな気がしてしまいました。


近頃あちらこちらで聞く機会の増えたクラウドコンピューティング、一足先にリリースされたUbuntu9.04がすでにうたっていますね。ホントにクラウドコンピューティング時代が到来したとき、果たしてMicrosoftのOSは必要なのでしょうかねぇ。


「Windows 7」「Vista」「XP」の比較一覧--各バージョンの主要機能

 Microsoftが2002年に「Windows XP」を導入して以来、この同社を象徴するOSは、誰もが最初に思っていたよりも持続力があることを証明している。「Windows Vista」ではつまずいたものの、今なおこのOSには役立つ新機能がどうにか導入され、「Windows 7」への準備が整えられている。

 以下の表は、Windowsの各バージョンで導入された主な機能をまとめたものだ。あわせてWindows XP、Windows Vista、Windows 7の最小ハードウェア要件も簡単に示した。Windows 7が来るべきホリデーシーズンにリリースされる前に、ほかに主要な機能は登場しないとみられているが、このOSはまだテスト段階にあることに留意してほしい。(後略)
posted by media_aidem at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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