2009年04月16日

MSN、検索の精度が問題なの!

Microsoft社の社員でさえ使わないMSN。
これではエンドユーザが使っている市場でシェアが伸びるわけありませんわな。


何が悪いんでしょう?
それではちょっと実験。下に3枚のサムネイルを貼りました、ざっとでいいのでクリックして眺めてみてください。ご覧のブログのタイトルにも使っている「今日のITニュース」というキーワードを使って代表的な検索エンジンで検索をしてみた結果です。


google.pngyahooJapan.pngmsn.png


ちなみにMSNでヒットしたページにはITニュースの掲載はありませんでした。
「IT」は英語で「それ」に該当してしまうので、検索エンジンで使うのは適切ではないなんて言われたのはもう以前の話・・・と思っていたらMSNでは今でも通用するようであります。


検索をかけるユーザ側のスキルも上がって、より少ないアクションで目的の情報へ到達できるようになってきているというのに最強のツールであるべき検索エンジンの検索精度が使えないくらい低いのではお話にもなりませんね。


検索エンジンの一定レベルにも達していないのにシェアがどうしたなんて話をしている、結局は呑気なんでしょうな。


MS検索事業の巻き返し策--「自社内でもグーグル利用が約半数」からの脱却

 Microsoftにとって、検索事業のシェア拡大は、グローバルな課題であるばかりでなく、同社内部の課題でもある。

 Microsoftは、同社の検索製品に5年の歳月と莫大な資金を費やしたにもかかわらず、人々にそのサービスを利用してもらう上で悪戦苦闘している。それは同社の従業員についても同じだ。MicrosoftのシニアバイスプレジデントであるYusuf Mehdi氏は、検索市場における同社のシェアは、社内でさえ嘆かわしい状況だと述べている。

 Mehdi氏は先週のインタビューで「これは事実だ」と語った。

 Microsoftのある社員は、およそ1年前の会議で、同社の検索トラフィックの5分の4がGoogleに流れていると聞いたことを振り返る。匿名希望のこの社員は、自分は「Live Search」を使用しているが、多くの同僚が依然としてGoogleを利用していることを明かした。
posted by media_aidem at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年04月14日

Ubuntu 9.04 4月23日にリリース! LTSは来年春登場!

あと10日足らずで次期Ubuntuがリリースとなります。
今度のメインテーマはクラウドコンピューティングのようですね。OSのリリース間隔が5年も6年もあるというのもどうかと思いますが、半年に一度のスパンではちょっとついていけない部分が・・・。


なので筆者はLTSのリリースに合わせてアップデートをしています。予定ですと来年の春。
まわりの環境も含めてどんな風に変わっているのでしょう?ちょっと楽しみだったりします。


次期Ubuntu Linux、「Ubuntu 9.04」のベータ版がリリース

 Linuxディストリビューション「Ubuntu」の次期版「Ubuntu 9.04」(開発コード名「Jaunty Jackalope」)は米国時間3月26日、ベータ段階に入った。

 Ubuntu 9.04では、旧版の「Ubuntu 8.10」(開発コード名「Intrepid Ibex」)からさまざまな機能強化が図られている。具体的には、新しい通知システム、起動プロセスの変更、Ubuntuでは初となるクラウドコンピューティングへの対応などだ。

 そのほかにアップデートされているのは、デスクトップ環境「GNOME」(最新版はバージョン2.26で、オールインワン型のCD作成アプリケーション「Brasero」を標準装備するほか、マルチモニタの取り扱いも向上している)、Linuxカーネル(最新版はバージョン2.6.28)、「X.org」サーバ(最新版はバージョン1.6)などだ。また、ファイルシステム「Ext4」へのサポートも追加されている。

 Ubuntu 9.04に続く「Ubuntu 9.10」(開発コード名「Karmic Koala」)では、クラウドコンピューティングへの本格的な対応に向かう予定だ。ただし、Ubuntu 9.04のサーバ版は、「Elastic Utility Computing Architecture for Linking Your Programs To Useful Systems」(Eucalyptus)のテクノロジプレビュー版を搭載し、クラウド対応を一歩進めている。(後略)
タグ:Ubuntu 9.04
posted by media_aidem at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年04月07日

Windows7でも? XPの呪縛

Microsoft、改めてニュースをリリースするタイミングが悪い会社だと思いました。
Vistaでこけちゃいましたから、弱気になるのもわかります。でもどこまで後ろ向きなんでしょう。逆にXPを過大評価しすぎているきらいも感じられますね。XPまで戻せば文句ないだろ?みたいな。

昨年の暮れに5万円でおつりがくる金額で揃えた自作機をメインマシンに据えました。
Intel系のチップではありませんが、一応デュアルコアでUbuntu8.0.4を動かしています。Windowsユーザと仕事上のデータのやりとりもありますが、とりあえず何事も支障なくWindowsから完全に置き換えることができています。

Windows7どころかVistaもXPももういらない環境が廉価で簡単に作れるのに。
記事のタイトルに『XPの呪縛』とつけましたが、まるっきり圏外である呪縛の外から見ているとちょっと笑えます。


マイクロソフト、「Windows 7」でも「XP」へのダウングレード権を提供へ

 Microsoftは「Windows 7」が、ダウングレードを望まれないOSであって欲しいと思っている。とはいうものの、同社はダウングレードの選択肢をユーザーに提供する予定だ。

 OSのダウングレード権はとくに企業向けに、以前から一部のバージョンでWindowsのライセンスに付属していた。ただ、この選択肢が有名になってしまったのは「Windows Vista」以降だ。Vistaの場合、ダウングレード権はPCメーカーからの販売にとどまらなかった。Microsoftが「Windows XP」の販売を停止すると、一部のPCメーカーはOSをXPへ「プレダウングレード」したVista機を販売するようになった。

 実際、Microsoftは米国時間4月6日、Vistaのダウングレード権プログラムを少し拡大する方針であることを認めた。新しいプログラムでは、予想されるシステム需要に基づいてPCメーカーがプレダウングレードしたマシンを出荷できるようになる。これまでメーカーがXPにプレダウングレードされたマシンを出荷できるのは、特定の顧客からの明確な要望がある場合に限られていた。

 また、6日にZDNetのブロガーMary Jo Foleyが述べていたように、Microsoftは同様のプログラムを「Windows 7」向けにも提供する予定だ。ユーザーはVistaにだけではなく、希望すればXPにもOSをダウングレードできるようになる。

 Windows 7のダウングレード権が正確にはどのようなものになるのかについて、MicrosoftはXPにまでさかのぼれることを認めた以外は、詳細を明かしていない。しかしおそらく、これらの権利はWindows 7のUltimate版とProfessional版に付属されることになるだろう。

 Windowsのボリュームライセンス契約を結んでいる企業については、Windowsの旧バージョンのいずれをも所有PCで利用できる権利が、以前から提供されている。
posted by media_aidem at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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