2009年02月05日

Gmail フォルダ機能でますます便利に?

GMailでラベルが使える
フォルダ機能とラベル機能の併用、これでかなりGMailが使いやすくなりました。
マニュアルも何もなくGMail画面が突然デザイン変更していて、ラベル別のメールを一覧させるのにちょっと戸惑いましたが一度できちゃえばあとは楽チンですね。
([ラベル]-[ラベルの管理]で選択すると一覧できるようです)

さっそく既読のメールを含めて整理し直してみると、”重要”というラベルのフォルダがかなり雑多な状態になっていました・・・いったい何が重要なのかわからない・・・。

必要なメールを検索で探すという行為になれてしまっていたため、何も不足を感じなくなっていたんですね。ちょっと整理整頓してみようと思います。


「Gmail」にフォルダ風の新機能

 「Gmail」はこれまで、ラベルという柔軟なアイデアを優先してフォルダ機能を採用してこなかった。だが、Googleは古くからある機能のフォルダにも利点があると認め始めたようだ。

 フォルダ機能の欠点は、ファイルしたいメッセージをどこに保存するかを決定しなければならない点にある。「家族」なのか「旅行」なのか、迷う場合もあるだろう。ラベル機能なら両方の定義を与えることができ、Gmailでは、どちらかのラベルをクリックすればそのメッセージが表示される。

 しかし、Googleは、フォルダには1つのすばらしい長所があるという結論に達した。インボックスからメッセージを移動させれば、メッセージがファイルされるという点だ。現在、Gmailではまずラベルを貼り、別にアーカイブするというアクションが必要になる。だがGmail開発者のEmil Eklund氏のブログ記事によると、「Move to」という新しい機能により、2つのステップを組み合わせることができるという。

 「ラベル機能をどう活用するかはわかりにくく、特にGmailを初めて利用するユーザーがフォルダ機能に慣れている場合は難しい。よく利用されるタスクが必要以上に複雑になっているのであれば、なんの意味もない」とEklund氏は記している。

 Googleが米国時間2月3日に公開した最新のGmailインターフェースでは、上部に2つのボタンが追加されている。1つは「Move to」ボタンで、ユーザーは指定したメッセージにラベルをつけて保存できる。もう1つは「Labels」で、1つまたは複数のラベルをつけたいときに利用する。ショートカットを利用しているユーザーは、それぞれ「v」と「l」で各機能にアクセスできる。
posted by media_aidem at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

Firefox アップデートで6つのバグが修正

Firefox3_0_6_update
Firefoxのアップデートのアナウンスを受けて、メインマシンであるUbuntu on 自作パソコン(^^;)でもapt-getをかけてみたところです。何点かアップデートした項目が確認できましたが、現段階(日本時間5日11時)ではまだ一つ前の3.0.5のままとなっています。


念のためセキュリティアドバイザリのページを確認してみると危険度最高の脆弱性をひとつ含んでいます。諸々ご注意ください。

そういえば並列してリリースのアナウンスがされていたFirefox2は2008年12月でサポートが終了してしまった模様。結局3.xに移項できなかったアドオンがいくつかあるのですが、もう期待はできないのでしょうか。


モジラ、「Firefox 3.0.6」をリリース--セキュリティと安定性の問題を修正

 Mozilla Foundationは米国時間2月3日、「Firefox」のアップデートをリリースした。Mozillaの開発者は、このアップデートでFirefoxのいくつかのセキュリティ問題と安定性の問題が解決されると述べている。

 「Firefox 3.0.6」では6つのバグが修正される。その中で最も深刻なバグは、Firefoxのレイアウトエンジンに影響するJavaScriptの問題で、開発者はその重要度を「最高」としている。この脆弱性は、Mozillaの電子メールクライアントである「Thunderbird」とインターネットスイートである「SeaMonkey」にも影響を与え、攻撃者が脆弱なマシンで不正なコードを実行可能にする恐れがある、とMozillaは述べている。

 Mozillaは、このアップデートで、「Adblock Plus」などに含まれるスクリプトコマンドとプラグインとの連動が改善され、表示に関する問題も修正されるとしている。

 Firefoxが「Internet Explorer」の市場支配を少しずつ切り崩す中で、このアップデートがリリースされた。ウェブ調査会社Net Applicationsが2日に発表した統計によると、全世界におけるInternet Explorerのブラウザ市場シェアは現在67.55%で、1年間で7%以上低下している。一方、MozillaのFirefoxブラウザは、同じ期間で市場シェアを3%以上伸ばし、21.53%となっている。
posted by media_aidem at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年02月04日

Windows 7に6つのバージョン・・・またですか(^^ ;)

徐々に明らかになってきた”期待のWindows 7”ですが、Vistaに引き続きWindows 7も6つのバージョンでリリースされるそうであります。

機能を抑えて「ネットブックでも走ります!」というのはウリになるのかもしれません。でもサーバーOSとクライアントOSを別に捉えるのは良しとしても細分化するのはいかがなモノなのでしょうか?

コンシューマ向けのHome Editionと上位に位置するProfessionalという区分けがXPにはありました。個人的に納得できたのはXPまでで、Vistaがつんのめった最初の原因がOSの細分化のような気がしているのですが。

Microsoftの看板製品はOSではなく、Excelを筆頭としたOffice製品だと聞きます。OpenOfficeやGoogle Docs & Spreadsheetなど無料の対抗勢力に脅威を感じての行動なのかもしれませんね。でもパソコン1台につき2つのWindowsOSを購入するという奇特なユーザはいませんから。

Windows 7のStarter Edition、ネットブックにも搭載可能に

 Microsoftは長年にわたり、新興市場で初めてPCを購入する人々向けにWindowsの「Starter Edition」を提供してきた。このStarter Editionは低価格だが、いくつか制限が設けられている。例えば、ローエンドプロセッサ上でしか機能しない、ディスプレイの解像度が低い、同時に実行可能なプログラムの数に上限がある、などが該当する。

 同様の制限がWindows 7のStarter Editionにも加えられる予定だ。しかし、Microsoftは、同OSについて、先進国においては低価格コンピュータ、特にネットブックへの搭載、という新たな活用方法を可能にする予定だ。

 Microsoftは米国時間2月3日、Windows 7に6つのバージョンを用意すると発表した。そして、その中の1つとして、Windows 7のStarter Editionを発売する計画も正式に発表した。Windows Starterはネットブック向けの選択肢の1つとなる。ただし、同OSには制限が設けられていることから、恐らくコンピュータメーカーはHome Premiumを搭載したモデルも発売すると見られる。

 Microsoftのバイスプレジデント、Brad Brooks氏は同社ウェブサイト上で、「先進国では、低価格の小型ノートPCを製造しているコンピュータメーカー向けにWindows 7 Starterを発売する」と述べた上で、「しかし、小型ノートPC上で最も高度で、完全に機能するWindowsエクスペリエンスを実現させたい場合には、Windows 7 Home Premiumが向いている。Home Premiumでは、デジタルメディアを最大限に活用でき、他のPCとも容易に接続可能だ」

 シニアバイスプレジデントのBill Veghte氏は今週行われたインタビューの中で、MicrosoftはWindows 7のStarter Editionがサポートするプロセッサの種類やディスプレイの解像度に制限を設けるとしながらも、その制限の詳細は明らかにしなかった。Windows 7のStarter Editionは、マルチタッチやMedia Centerなどの機能もサポートしない。
posted by media_aidem at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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