2009年01月14日

Linuxですが何か?

VistaかそれともXPか?
C−Netでみつけたおもしろい試みです。
比較している様子を見て感じたのは、必要が見当たらないからVistaにはしないという消極論。OSバージョンアップのスパンが長いし、バージョンアップのコストがかかるってのも要因になっているみたいです。

新しもの好きならばUbuntuやFedora。
なんといってもOSが半年でメジャーバージョンアップしますから。コストもかからないですしね。



Windows VistaとWindows XP、使ってるのはどっち?


マイクロソフトが新OS「Windows 7」ベータ版の配布を開始しました。2009年の終わり、もしくは2010年のはじめには製品版が登場する見込みです。現在あなたはWindows VistaとWindows XPのどっちを使っていますか?(両方使っている人はメインのほうを教えて下さい)また、その理由や、製品の魅力は何ですか?
posted by media_aidem at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年01月10日

Windows7 ついにお披露目!

数年がかりですっかり「Linuxな人」になったのですが、Windows2003サーバーを手にする機会があり、ここのところ悪戦苦闘しています。どうせならハツモノづくしと、ウェブブラウザはブログを書くのにも特化したFlockを選んでみたのでありますが、インターフェースにまだ慣れず、まるっきりよそのパソコンで作業しているようだったりします。入力モードの切り替えひとつとっても、離れていた時間が長かったせいかWindows環境は、かなりぎこちなかったりで益々嫌いになりそう・・・。

MeでコケてXPで復活!そしてVistaでまたもやつんのめってしまったMicrosoftが市場に投入を決断したWindows7。2連発でコケるのは会社の存続にかかるだろうと容易に予想できることから、Microsoft嫌いを自負していながらも、その出来は非常に気になる存在。

基調講演でお披露目したWindows 7のベータ版の評判はどうだったんでしょうね?

ネットをみてまわると、Windows7はすばらしいからもうVistaを改善する作業はヤメるんだとかいう情報も飛び交ってますが、腹をくくって断崖に近づいていて行ってるような気もしないではありません。

Windows7、またワケわからない仕切りで7〜8種類くらいリリースしたら笑っちゃうんですけど・・・。

絵で見る「Windows 7」--最新ベータ版を初見せ

 Microsoftの最高経営責任者(CEO)であるSteve Ballmer氏は米国時間1月7日、2009 Consumer Electronic Show(CES)で行われた同社基調講演で次期OS「Windows 7」のベータ版のリリースを発表した。米CNETの姉妹サイトTechRepublicでは同ベータ版をダウンロードし、この新OSの様子をスクリーンショットで紹介する。
タグ:Windows7
posted by media_aidem at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年01月07日

Apple税ね、Microsoftに払うよりましだわ

Apple税なんてかこつけて自社製品を宣伝しているようですが、せせこましいですね。
ここのところブログの更新をサボって、パソコンの自作などに挑戦しておりました。ケースやパーツを選んで組み立てるという作業におっかなびっくり挑戦したわけなのですが、今まで触れたこともなかったパソコンの内部に詳しくなれたりもして、無事動いた時にはちょっと感動しました。

でも一番のメリットは価格でしょう。
大型電気店の店頭にディスプレーされたり、ネット通販で売られているパソコンを買うことは、もう一生ないと思います・・・自分で選んでパーツ買ってきて作りゃいいんだから。OSはLinuxで不足する点もないし、もう例の旗のロゴもだんだんと縁遠くなりそう。

しかし、まだ旧態依然とした商売から脱却できないんですな。
「真実に目を向けよう」ってのもスゴイです。真実に背を向けてる会社が述べちゃってるんですから。

真実に目を向けるんならMacでしょう。景気低迷の影響でお金がないならLinuxだし。


マイクロソフト、再び「Apple税」論を展開

 わずか数時間後にはAppleがMacworldでの最後の基調演説を行うというタイミングの中、Microsoftが再び、消費者がWindows PCよりもMacを選んだ場合に支払う、いわゆる「Apple税」を声高に喧伝している。

 Apple税は、Microsoftが2008年秋から使い出した言葉。この言葉自体はかなり斬新かもしれないが、中身はおなじみの内容である。ライバル製品を使うとコストが余計にかかると主張するのは、Microsoftの常とう手段だ。別の例としては、Microsoftが展開した反 Linuxの「Get the Facts(真実に目を向けよう)」キャンペーンを思い出してもらえば十分だろう。

 いずれにせよ、このApple税という概念は今後存続しそうと語るのはMicrosoftのWindowsマーケティング担当バイスプレジデント Brad Brooks氏。Brooks氏は記者らにApple税について説明した上で、同概念は今後、オンラインマーケティングやMicrosoftの広告にも登場するかもしれないと語った。

 Microsoftは、「Apple税」の具体的な数字を示すために、いくつかの表を新たに用意した。同社によると、デスクトップについては、 Mac miniのローエンドモデルの代わりにDellのStudio HybridやHewlett-Packard(HP)のPavilion Slimlineを選べば100ドル(16%)のコスト削減が可能だという。また、ミッドレンジに関しては、iMacのローエンドモデルの代わりに Dell XPS Oneを選べば25%のコスト削減になるとし、さらにMac Proの価格はHPのハイエンドデスクトップの2倍以上だと主張する。(後略)
posted by media_aidem at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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