2012年04月16日

Windows XPとOffice 2003 サポート終了のカウントダウン開始

Windows VistaはともかくXPはとても使いやすいです・・・今更ですが。
カスタマイズしていろんなモノをハズしてあげると、非常にサクサクと動きます。ハードディスクにいろんなモノを入れたままにしておかないこともWindows XPを軽快に使う一つのテクニックのようです。VinstaからXPにダウングレードして使い始めたのが昨年11月。この環境があと2年弱しかサポートがないとは・・・最初からわかってはいたものの寂しい限りであります。

半年に一度アップグレードされるのに無料で”使わせていただけるLinux”。時期が来るたびにワクワクしてβ版を試しています。まるっきり正反対で直接金とって商売してるくせに、何がサポート終了だ!と腹立たしさしか感じないのはなぜなのでしょう?

XPばかりでなく一緒にサポート対象から外れるOffice 2003。
これをきっかけにオープンソースのオフィスアプリにシフトしないと、2007からは悪名高きリボンインターフェースです。使い続けるなら慣れておかないと、生産性が下がるので注意が必要です。

文中のリンクで公開しているノートパソコンはスペック的にはまだまだイケるので、多分再来年の今頃はLinuxの軽そうなディストリをみつけて入れ替えをしているはず。

数十台〜数百台規模でパソコンを使っている事業所の方、設備投資費用がたいへんでしょう(^^ ;)
ところで、次もまだ "Windows" ですか?


Windows XPとOffice 2003のサポート終了まで2年、Vistaは延長サポート期間に

 米Microsoftは4月10日の月例セキュリティ情報公開に合わせて、2年後に迫ったWindows XPとOffice 2003のサポート打ち切りを予告するカウントダウンを開始した。また、Windows Vistaは4月10日でメインストリームサポートが終了している。

 同社によると、Windows XPとOffice 2003のサポートは2014年4月8日で終了する予定。企業などでは移行に時間がかかることを見越して、WindowsとOfficeの最新バージョンへの移行に向けた準備に入るよう促している。

 「WindowsとOfficeの次のバージョンが出るまでアップグレードを待つべきかと自問しているユーザーもいるかもしれないが、待つことは勧めない」とMicrosoftは強調。サポートの期限が切れる前に移行を済ませておくことが重要であり、Windows 7とOffice 2010に移行すれば将来バージョンに向けた基礎固めもできるとしている。

 一方、Windows Vistaは4月10日でメインストリームサポートが終了し、延長サポートに移行した。今後もセキュリティ更新プログラムや有償サポートの提供は続けられるが、不具合修正などの更新プログラム提供は打ち切られる。延長サポートの期間は2017年4月11日まで。
posted by media_aidem at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2012年04月09日

Ubuntu 12.04 正式版秒読み開始!

Ubuntu12.04LTS
Unity採用によりUbuntu離れが起きていると言われています。
筆者もその一人で、使いづらくなってしまったUIを捨て、Linux Mintに乗り換えたクチです。
それでもやっぱりUbuntuの動向は気になり、KVMを使った仮想環境を用意して試してみたりしています。

4月6日現在ですでに12.04のカーネルがフリーズされた模様。
あとは最終チェックをし、正式版がリリースとなる段取りです。
とりあえず個人的には”静観”のつもりですが、さすがにあったかくなってきてウズウズしはじめているのも事実・・・いずれにしても正式版のりリースを待ちたいと考えています。

Ubuntu製品に期待するものは?--ユーザー調査

 「Ubuntu」は「Debian」ベースのデスクトップ向けLinuxディストリビューションとして名を馳せた後、長い道のりを歩いてきた。では現在、Ubuntuはどういった人たちに利用されているのだろうか、またユーザーはUbuntuの今後の製品についてどのように考えているのだろうか?

 その昔、UbuntuはDebianをベースにしたデスクトップ向けLinuxディストリビューションとして、(Debianのコアなファンは別にして)多くの人々から愛されていた。それが当時のUbuntuであった。そして時が流れ、今日ではUbuntuはサーバやクラウドといった分野への参入も果たしており、その開発を行っているCanonicalはテレビやタブレット、スマートフォンといった分野にも製品を投入しようとしている(「Ubuntu Linuxはスマートフォンやタブレット向けのOSとして成功するのか?」を参照)。こういったことは文句なしに素晴らしいのだが、Ubuntu愛好家たちはどう考えているのだろうか?以下はCanonicalによるユーザーサーベイの結果である。(後略)
posted by media_aidem at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2012年03月02日

Windows8でできるコト

気がつけば今年ももう3月。
気になるのはWindowsXPが2014年4月にサポート終了になる件だったりしますが、コンシューマ・プレビュー版ながらWindows 8がお目見えした模様です。


元記事で公開されている写真を見てみるとなんとなくLinuxっぽい気がしてしまうのですが、気のせいでしょうか?
リボンインターフェースもそこかしこに見ることができます。
まだ不慣れでExcelを悪態つきながら使ってるアタクシにとっては、やっぱり複雑な心境だったりします。


公開された動画を拝見するとちょっと惹かれますが、よく視てると取り立てて新しいことをしてるわけではないことに気づきます。リボンにせよメトロにせよ一時的に目を引くだけで、個人的には今後2ヶ月くらいの間に一斉にアップデートされる予定のLinuxディストリビューションの方が楽しみかなぁ。

「Windows 8 Consumer Preview」リリース、新OSで何ができるのかまとめ

現地時間2月29日にバルセロナでWindows 8のプレス向けイベントが行われ、「Windows 8 Consumer Preview」がリリースされました。プレビュー版とはいえちゃんと日本語版も用意されており、Windows 8で一体何ができるのかということを一足早く体験できるようになっています。

ちなみに推奨環境はCPUが1GHz以上、メモリは32ビットOSなら1GB、64ビットOSなら2GB、HDD空き容量は32ビットで16GB以上、64ビットで20GB以上、WDDM 1.0以上のドライバを備えたDirectX 9のグラフィックデバイス、画面解像度が1024×768以上。基本的に、Windows 7に対応しているハードウェアであれば動作は問題ないとのこと。ただし、スナップ機能を使用するには画面解像度が1366×768以上必要で、タッチ操作のためにはマルチタッチ対応のディスプレイやタブレットが必要となっています。(後略)
posted by media_aidem at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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