2008年11月13日

Chrome on Linux プロジェクト着実に進行中!

Chromeのβ版がリリースされて早2ヶ月が経過し、Linux版はどうなっているのかなと考えていたところに嬉しいニュースです。

何が嬉しいかって、忘れられたわけではなく確実に開発が進んでいたこと(^^; )。
早速、先日とりあげたGoogle Readerの自動翻訳機能を使って、Dan Kegel氏のブログを登録しました。読んでみると、なんだかかなりダイナミックに翻訳されています。これからリリースされるアプリケーションの情報が逐一わかるというのもなんだか新鮮に感じますね。

グーグルの「Chrome」、Linux版が荒削りながらも動作

 Googleは「Chrome」ブラウザのLinux版について固く口を閉ざしてきたが、同社のプログラマーによると、Linux上で稼働するChromeのバージョンが、荒削りなものながら出来上がりつつあるという。

 GoogleのプログラマーDan Kegel氏は米国時間11月11日、Chromium開発者メーリングリストにおいて「みんな、GmailがLinuxのテストシェルで稼働するようになったぞ!」と述べた。ただしまだ極めて荒削りな状態で、例えば「Enter」キーは機能していない。

 「Chromium」とは、Chromeを開発するオープンソースプロジェクトの名前である。それにしても「テストシェル」とは何のことだろうか。

 ChromeやGearsの開発に携わっており、この業績に脚光を当てたAaron Boodman氏はLinux版Chromeに関するブログで、テストシェルという言葉を説明している:「テストシェルとは、Chromium開発チームがWebKitとの統合テストに用いる非常にシンプルなブラウザ」のことだという。なおWebKitは、HTMLを解析し、ブラウザ上にウェブページを描画するエンジンのことである。同氏は「これは、 Chromiumを新たなプラットフォームに移植する最初のステップである」とも述べている。

 言い換えれば、Linux版Chromeはかなり荒削りな状態にあるということだ。

 「ウェブページを正しく描画できるようにすることはおろか、本物のブラウザUI(ユーザーインタフェース)の構築1つをとってもまだまだ時間が必要である。しかし、毎日少しずつ形になっていくのを見るのはエキサイティングだ」(Boodman氏)

 また、Kegel氏はその後の電子メールで、JavaScriptのベンチマークテストであるSunSpiderを実行することができたと述べているため、ウェブページ上のJavaScriptを実行するエンジンである「V8」も機能していると思われる。

 「Linux上で、テストシェルとFirefoxにSunSpiderの公開URLをペーストし、両者を競わせてみた。嬉しいことに、両者とも最後まで実行された」(Kegel氏)


タグ:CHROME Linux
posted by media_aidem at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

Windows7 ファーストインプレッション?

Windows 7、Microsoft嫌いといいつつも個人的に淡い期待をしていたのでありますが、予想通り(^^;)段々と雲行きが怪しくなって参りました。

「まだ(パフォーマンスに関して)性急に判断を下そうとするのは控えるように」

「一般向けにリリースされる準備が整うまでは、ベンチマークテストを行うのを控えるように」

・・・どうもネガティブなアナウンスが多すぎますな。
果たして注目の正式版リリースで曇天を晴天に変えることができるのでありましょうか。それともWindows7もコケちゃうのでしょうか。心なしか非常に楽しみになってきました。


「Windows 7」の初期ベンチマーク、Vistaと比較しても大差なしと判明--米報道

「Windows 7」の初期バージョンを試しに使ってみた多くの人々が、特にプレベータ版に対して、かなり好印象を抱いているものの、InfoWorldは、初期のベンチマークデータが、「Windows Vista」と比較しても、それほど変わらないことが明らかになったと伝えている。

 米国時間11月10日に掲載された記事によると、InfoWorldは、Windows 7のパフォーマンスに関して述べるならば、Vistaと「まるで双子のよう」であるとの評価を下している。

 Microsoftが、「Windows 7のパフォーマンスはVistaに勝る」との位置づけを打ち出そうと努力してきたことを考えると、ある意味で、これは悪いニュースとみなされても仕方がないかもしれない。しかしながら、同時に、これはプレベータ版であることも明記しておかねばならない。システムの最適化などは、往々にして、OS開発でも後期の段階に行われる傾向があるため、初期のリリースは、しばしばパフォーマンス面では遅れを取りがちである。

 Microsoftとしては、まだ(パフォーマンスに関して)性急に判断を下そうとするのは控えるようにと勧めている。

 Microsoftは、CNET Newsに対して、「いつもながらMicrosoftは、ソフトウェアの開発が完了し、一般向けにリリースされる準備が整うまでは、ベンチマークテストを行うのを控えるようにとお勧めしている」と語っている。

 とはいえ、筆者としては、新しいWindowsが、初期のビルドにしては、信じられないほど安定しているという点を挙げておきたい。筆者は、 Windows 7を、PDCおよびWinHECで多用し、現在もメインのマシンとして利用している。iTunesや複数のIMプログラムなど、毎日使うソフトウェアの利用も含めて、主に筆者は、職場環境での試用を進めてきた。

 不具合のあった点を挙げるならば、筆者が用いている、Sprint製のワイヤレスブロードバンドカードは動作しなかった。米CNETの Virtual Private Network(VPN)にも接続できなかったので、筆者は、代わりに「Outlook Web Access」を使い続けている。Outlook Web Accessは、「Outlook」単体での利用よりも不便な点が多いが、それでも筆者は、Windows 7を今後も使っていきたいという感想を抱いている。

 Microsoftが、2009年に入ってから予定している、さらなるベータリリースにおいても、順調に進歩を見せられるのかどうか、今後の成り行きを見守っていきたい。また、「2009年末のホリデーショッピングシーズンに間に合うように、Windows 7を出荷する」という、Microsoftが社内で掲げている目標を、本当に達成することができるのかも注目に値する。

タグ:Windows7 OS
posted by media_aidem at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2008年11月12日

翻訳機能はともかく、Google Readerは使いやすい!

グーグルリーダー
ブログリーダーはいろいろ試してみましたが、SageというFirefoxアドオンが使いやすくて長く愛用しています。

今のところ外国語のブログを翻訳して読む必要性も見当たらないのでとりあえず必要性も個人的には低いような気が。それでもせっかくですから何か試してみたくてGoogle Readerを使ってみると、主要な海外のブログは多少のタイムラグはあるにせよ、日本語翻訳版でカバーされていることに気がつきました。

いろいろといじった結果としてGoogle Readerはかなり使いやすいことが判明!今からSageを捨ててGoogle Readerに乗り換えようと思います。


グーグル、「Google Reader」に自動翻訳機能

 これでまた、ブログを読む時間が増えることになるかもしれない。

 Google ReaderでRSSフィードの自動翻訳が可能となった。使い方も非常に簡単。フィードを購読してGoogle Readerで表示し、フィード上部にあるFeed Settingsタブで「Translate into my language」をクリックするだけである。

 翻訳は、試しに使ってみたスペイン語ブログの英訳を見る限り、かなり良かった。確かに機械翻訳の域を脱していないが、非常に読みやすい。日本語LOLCATSブログの英訳は理解するのに苦労したが、これは翻訳というより、ジャンルの性質による可能性がある。 (後略)


タグ:Google Reader
posted by media_aidem at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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