2008年07月01日

枠にとらわれないGoogle AdSense

GoogleAdSenseを単なる広告という枠で縛らないところがGoogleのいいところなのかもしれません。

今年の2月から開始されたサービスなのですが、AdSenseで動画ユニットを貼りつけることができるようになりました。調べてみるとYouTubeでも登録作業が必要な様子。ちょっと時間がかかりそうなため、今はしませんがいずれ使えるように申し込もうと考えています。



グーグル、アニメコンテンツをAdSence経由で配信--「Family Guy」作者を起用

 検索大手のGoogleが、人気アニメ番組「Family Guy」の作者、Seth MacFarlane氏を起用し、オリジナルのアニメーションシリーズを作成する。New York Times紙が報じている。作品は、Googleの広告システム「AdSence」経由でウェブ配信されるという。

 New York Times紙の記事によると、GoogleはAdSenseを利用して、「Seth MacFarlane's Cavalcade of Cartoon Comedy」というタイトルの番組を、MacFarlane氏のターゲットとする視聴者がよく閲覧するウェブサイトに配給するという。広告は「プレロール」広告、バナー広告、「提供クレジット」形式の広告などの形で配信される予定。

 MacFarlane氏はまた、Cavalcadeコンテンツと連動するオリジナル広告の制作で広告主と協業するとも報じられている。しかし、 GoogleもMacFarlane氏も、取引はAdSense最大級と述べたのみで、広告主に関する情報を明らかにしていない。

 2分間のエピソードは「The New Yorkerが掲載している1コマ漫画のアニメ版で、1コマ漫画をクールにしたものだ」、とMacFarlane氏はNew York Timesに語っている。同氏はこの取引で、広告売り上げの1%を得ることになっている。

 2003年にAdSenseを開始したGoogleは、2007年にAdSenseプログラムを拡大し、ウェブサイトパブリッシャーがサイト内に YouTubeの動画クリップを埋め込んで表示できるようにした。表示可能な動画クリップはYouTubeのコンテンツパートナーが制作したもので、ターゲット型のバナー広告またはテキスト広告が掲載され、サイト運営者はそこから広告収入を得ることができる。Googleは以前、自社AdSenseパブリッシャーネットワークで動画と動画広告を配信する実験を行っていたが、結果は賛否が分かれる内容となっていた。Googleは、インストリーム動画広告や広告付きのインストリーム動画クリップのテスト配信の実験も行っている。
posted by media_aidem at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2008年06月27日

インテルにも・・・

かなり厳しいというか、ちょっと笑っちゃったんですど。
かつては「ウィンテル」なんて呼ばれてMicrosoftと鉄壁のスクラムを組んでいたはずなのに、そっぽ向かれてます。

早く次のOSリリースしないと、会社自体忘れられちゃいますね。



インテル、「Windows Vista」へのアップグレードに消極姿勢

 どのバージョンのWindowsでも、導入を見送る企業は存在する。しかし、それがIntelともなれば、話は別だ。

 英国のThe Inquirerの現地時間6月23日付けの報道に続いて、New York Timesが米国時間6月25日、IntelのIT部門はアップグレードの「必要性を感じさせる状況」を見出せなかったと報じた。

 「Windows XP」が発売されてから約7年経過しているにもかかわらず、顧客が7年前のテクノロジに固執しているとすれば、それはあまり好ましくない(公正を期して言うなら、XPは「Windows XP Service Pack 2」でかなり大々的にアップデートされたが、それでもすでに4年たっている)。

 Microsoftは以前、企業はXPの時の2倍の速度で「Windows Vista」への移行を進めると予想していたが、その野望縮小し、新しいOSのこととなると企業の導入曲線の長さについて語ることが多い。
posted by media_aidem at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

親指シフトキーボード搭載のノートPCが登場

親指シフトキーボード!
「はときいん・・・」かれこれ20数年前、まだWindows95さえ登場していない頃に情報処理系のクラスのパソコン教室で励んでいたのを思い出します。社会に出て数年、仕事で使っていたのもはじめて自分のパソコンを購入したのもキーボードの配列はJIS規格。懸命にタッチタイピングの練習をした親指シフトキーボードは、卒業してからお目にかかっておりません。

一部ユーザには熱狂的に支持されている親指シフトキーボード搭載のノートパソコンがとうとうリリースされました。
・・・が、個人的には、親指シフトキーボード→JISかな入力→JISローマ字入力と翻弄されつつ、それぞれ我流のタイピング→タッチタイピングと紆余曲折を繰り返してようやく安定したところ。いまさらはときいんには、ちょっと戻れないです。

ただ、これだけは。
今からタイピング覚えるなら、親指シフトは最強。ちょっぴり割高感がただよっておりますが、FMV-S8360/Sはおススメです。


システム青山、親指シフトキーボード搭載のスリムモバイルノートPCを発売

 システム青山は6月26日、富士通の「FMV-LIFEBOOK S8360シリーズ」に、親指シフトキーボードを搭載したスリムモバイルノートPC「FMVNS7B4S(FMV-S8360/S)」を発表した。同社が運営する富士通専門店「アクセス」のオリジナルモデルで、価格は22万9800円となる。

 FMVNS7B4Sは、約1.68kgの軽量を実現した、LEDバックライト使用の14.1インチ薄型液晶ハイスペックスリムモバイルノート PC。FMV-LIFEBOOK S8360シリーズを基本として、OSにWindows Vista Businessを搭載し、デュアルコアの最新CPU インテル Core 2 Duo プロセッサーと80Gバイトのハードディスク、1Gバイトメモリ、DVDスーパー・マルチドライブ、モデム、ワイヤレスLANを装備した。

 エミュレーションの快速親指シフトとは違い、中央に「親指左(無変換)」と「親指右(変換)」を配置した本格的な配列の親指シフトキーボードを搭載。「後退」「取消」キーも、富士通製ワープロ専用機「OASYS」シリーズに搭載されていた親指シフトキーボードに準拠している。


posted by media_aidem at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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