2008年06月12日

Firefox 3 正式リリースはまだお預け

 「Firefox 3」のリリースパーティーを今週中にも開こうと計画していたならば、もう少しだけ待ったほうがいいだろう。

 Mozillaは米国時間6月11日、「Firefox 3 Release Candidate 3(RC3)」をリリースした。WindowsとLinuxユーザーにとっては、RC3でも大した違いはないだろう。Firefox 3は、すでに両プラットフォーム上では安定しているようだ。

 RC3によって、Mac OS X上で問題となっている、いくつかの点が解決される。変更は内部的なものである。

 1つ前のテスト版であるFirefox 3 RC2は、Windows、Mac、Linux、およびポータブル向けにダウンロード提供されていた。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20375126,00.htm?ref=rss

「Firefox 3 Beta 1」がリリースされたのは昨年11月でした。
その当時からFirefox 3の正式版リリースは2008年とアナウンスされていましたので、期待しながら待っているのですが、既に2008年も折り返し地点にさしかかろうとしています。やきもきし始めたユーザも少なくないのではないでしょうか。

インストール済のアドオンを調べてみるとデフォルトで用意されているTalkbackを含めて14点ありました。個人的には厳選して必要不可欠と感じたツールばかりなので、すべてのアドオンの対応を確認した上でFirefox 3に乗り換えるつもりでいます・・・いったいいつになることやら。
タグ:Firefox
posted by media_aidem at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2008年06月05日

iPhone ソフトバンクからリリースも詳細は発表されず

 ソフトバンクモバイルが6月4日、2008年中にアップルのiPhoneを発売することを公式に表明した。

 具体的な発売時期や価格等については「ノーコメント」(ソフトバンクモバイル)といい、現時点でソフトバンクモバイルがこの件について記者会見を開く予定はないという。同社の発表は以下の通り。

この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。

 iPhoneをめぐっては、日本国内でどの通信事業者から発売されるのかが注目されていた。NTTドコモもアップルと交渉しているという噂があったが、ドコモ広報部では「今回の発表は残念」とした上で、「今後の可能性については検討中」とした。「タッチパネルで操作できる端末としては、PRADA Phone by LGなど同様の端末を当社でも提供している」(ドコモ)

 また、KDDIはiPhoneの発売について予定はないといい、イー・モバイルも「アップルと話をしていないということはないが、現状で申し上げることはない」とした。


http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20374618,00.htm

米国時間2007年6月29日。記念すべきiPhoneが発売された日であります。
海の向こうで繰り広げられているお祭の様子をやきもきしながら眺めていたものでありますが、とうとう日本にiPhoneの上陸が決定いたしました。

キャリアはちょっと予想外のソフトバンクとなりました。
もっと早い段階での日本発売ならビッグニュースなのですが、あのお祭騒ぎから1年、ちょっとタイムラグが大きすぎた気がします。それでも熱狂的なAppleファンやコアな携帯ユーザにしたらインパクトは大きいはず。ノーコメントなんて言わないで、ちょっとだけでもリップサービスが欲しかったところですね。

・・・まさか"Y!"マークをつけようとしてるんじゃ?
ブランド価値が下がるんでやめてください。
タグ:iPhone
posted by media_aidem at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2008年06月03日

SONY 低価格超小型ノート市場へ参入か?

 PC Worldは、台湾VIA Technologiesの「OpenBook」リファレンスデザインに基づいて、ソニーがノートPCの開発を進めていると伝えた。

 台北で開催された「WiMax Expo」にて、契約メーカーのQuanta Computerは、VIAがリリースしたばかりのOpenBookをベースにして、2008第3四半期にリリース予定のミニノートPCを展示した。ある目ざといリポーターは、そのミニノートPCの製造先候補に、ソニーが挙げられていることを見抜いた。質問に対して、Quantaの関係者は明らかに黙り込んでしまい、当然ながらソニーからコメントが得られそうにはない。

 そのミニノートPCは、8.9インチのディスプレイ、最低80GバイトのHDD、VIA C7-Mプロセッサ(1.6GHz)、VX800チップセットを搭載している。展示されていたプロトタイプモデルでは、Windows Vista Home Basicが稼動していた。

 ついに「VAIO」メーカーのソニーも、方針を転換したのだろうか?あるソニーの役員は2月に、もし「Eee PC」が好調な売れ行きを見せ始め、主要なPCメーカーも低価格ノートPC市場で競争をスタートするならば、いよいよ「究極のレース」が始まることになると語った。

 だが、(ソニーのスタートは)あまりにも遅過ぎた。Hewlett-Packard(HP)、Acer、おまけにDellまでもが、低価格で軽量型のPC戦争に加わってくるだろう。こうしたメーカーは、まさに大御所といった存在である。Asusも、引き続きEee PCを量産しており、MSIなどのメーカーも、同じような製品を数多く出してくることが予想される。

 ソニーは、自社ブランドや製品をハイエンドなポジションに置くことを好む。しかしながら、ついにソニーも2007年に、800ドルという低価格帯でVAIOノートPCの製造を開始した。その当時は、これ以上低価格の製品提供には興味がないと、ソニーは述べていた。

 だが、もちろん状況も変化することがある。低価格ノートPCは、いまだ小さい市場ではあるものの、ノートPCの販売価格と利益率が必然的に低下してくるにつれて、メーカーが製品の差別化を図る新たな手段ともなっている。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20374480,00.htm?ref=rss

元記事でも述べられているように、何でいまさらという思いが払拭できません。
おそらくSONYお得意の飛び道具でも忍ばせてあるのでしょう。

ユーザからすればたとえ価格競争が起こらなくても、選択肢が増えるというのはいいことです。選択できるかできないかによって「買うか買わないか」という思考が「どれを買おうか」という一段階上に心理的にはシフトするのだとか。

WindowsOSが走っている低価格超小型ノートを購入して、Ubuntuに載せ替えるユーザも増えているのだとか。どうせならLinuxプリインストールモデルをSONYが市場に投入するというのも面白い試みなのかもしれません。
posted by media_aidem at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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