2011年12月17日

Google Chromeと初音ミクがコラボ

普段あまりテレビを観ないため、目にする機会のなかったGoogle ChromeのテレビCM。
カッコイイです。純粋にそう感じました。


初音ミクとのコラボCMだけではなく、Youtubeにアップされている公式チャンネルの動画をひととおり観てみると、センスがいいですね・・・ただのCMの感想になってる気がしますが・・・。


冷静に考えると動画の中で繰り広げられているパソコンを使っての作業は、Chromeがなくてもできることばかり。その点に気づいてしまうと、Google Chromeを使う動機付けにはならないのですが、センスの良さにきっとやられちゃうんでしょうな。


ちなみに筆者はChromeではなくブルーのChromiumですが、Linux環境で使えるようになった当初から愛用しています。ChromeのCMを取り上げたからというわけではないのですが。

Chromeであなたのウェブを、はじめよう!



Google×初音ミク、コラボCM「Google Chrome: Hatsune Miku (初音ミク)」公開 ― TVでも順次オンエア

Googleは、ブラウザソフト「Google Chrome」において、「初音ミク」とコラボレーションしたプロモーションCM「Google Chrome: Hatsune Miku (初音ミク)」を公開しました。

音楽や動画に留まらずゲームなどさまざまなメディアに登場している「初音ミク」がついに、レディー・ガガやジャスティン・ビーバーらが出演してきた「Google Chrome」のCMに出演です。

インターネットから爆発して広がっていった「初音ミク」の創作の輪。行き着く先はロサンゼルスのライブパフォーマンス。そのステージにいる「初音ミク」は、数え切れないほどの沢山のクリエイターの手によって、これまで成長してきた、そしてこれからも成長していく「初音ミク」を表現しています。

楽曲は「Packaged」「Last Night, Good Night」など手掛け、VOCALOIDミュージックを引っ張ってきたLivetuneのkzさんによる「Tell Your World」。YouTubeでは歌詞も公開されていますのでそちらにもどうぞご注目下さい。

「初音ミク」に関わるさまざまなクリエイターはもちろん、セガによるお馴染みの3DCGモデルも登場する感動の映像は、YouTube公式からご覧ください。
posted by media_aidem at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年12月13日

Google Chromeが最も安全? 三大Webブラウザのセキュリティ調査

Chrome、IE、Firefoxという三大Webブラウザのセキュリティに関する調査で、Google Chromeが最も安全で、問題が多かったのはFirefoxという結果になりました。
「前のバージョンより○倍速くなりました!」というのはあまりアテにはならないなと感じていたところですので、第三者(Google出資というのはちょっとひっかかりますが)が下した裁定は評価できるかもしれませんね。

IEについてはほとんど使った経験がないため状況さえわかりませんが、ChromeとFirefoxには機能拡張やアドオンといった、本来ウェブブラウザが持つ機能を拡張・補完するパーツがあります。このあたりを加味してもFirefoxが最下位なんでしょうかねぇ?

いろいろ考えつつ元記事を読んでいたのですが、最後の一文でズッコケました。
ここから引用います。

「なお、米NSS Labsの調査では、マルウェア対策機能の評価およびソーシャルエンジニアリング型マルウェアに対する防御率で最も評価が高かったのはIE 9だった。NSS LabsにはMicrosoftが出資している。」

やっぱり出資者に日和っちゃう・・・。
完全に独立した柵(しがらみ)のない立場で、同じ調査を是非やってほしいですね。


Google Chromeが最も安全なWebブラウザ――Accuvant LABS調べ

 セキュリティコンサルティング企業の米Accuvant LABSが12月9日(現地時間)に発表したWebブラウザのセキュリティに関する調査結果によると、米GoogleのGoogle Chromeが最も安全なブラウザだという結論に達したという。

 この調査では、Google Chrome、米MicrosoftのInternet Explorer(IE)、MozillaのFirefoxに関し、複数の観点から安全性を比較した。従来の調査に多い、脆弱性の報告数やURLブラックリストの比較ではなく、脆弱性攻撃への対抗策の分析・比較に重点を置いたという。
posted by media_aidem at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

Flash Playerに脆弱性 取るべき対策は?

”今日のITニュース”とは名ばかりで最近さぼりがちなブログですが、ちょっと過去ログを検索してみるだけでFlash関連のセキュリティが甘いという話題には事欠きません。これだけ脆弱ですと通常だと使われないコンテンツになっちゃうとこなんですけどね。


ウェブサイト上で動きを表現する手段としては、HTML5が浸透するまで実質デフォルトスタンダードになるであろうFlash Player。


SWFファイルを読み込ませないための手段として手っ取り早いのは”Nocript”というアドオンを導入することでしょうか。もっとも非常に味気ない表示になりますが・・・。

ネットサーフィンは死語になりましたがあちこち安心して見て回るには脆弱性なんてないことが前提ですから、もうちょっと頑張って欲しいなと感じます。


Flash Playerに未解決の脆弱性、WindowsとMac版に深刻な影響

 米セキュリティ機関のUS-CERTと国立標準技術研究所(NIST)が、Adobe Flash Playerの未解決の脆弱性に関する情報を公開した。この脆弱性の実証デモも公開されている。

 NISTの12月10日付の情報によれば、Windows版とMac版の「Adobe Flash Player 11.1.102.55」に2件の脆弱性が存在する。問題を悪用された場合、リモートの攻撃者が細工を施したSWFファイルを使って任意のコードを実行できてしまう恐れがある。

 危険度は2件とも共通指標CVSSのベーススコアで最高値の10.0に近い「9.3」と評価され、深刻なリスクがあることを示している。現時点で脆弱性の具体的な内容は不明で、攻撃回避の手段や修正パッチなどの対策も明らかになっていない。

 この問題は、ロシアのセキュリティ企業Intevydisが侵入テスト用モジュールの「Vulndisco」を通じて実証デモを公開したことから発覚した。NISTではこれについて、同モジュールの作者が信頼できる研究者であることから脆弱性識別番号を割り当てることにしたと説明している。

 Intevydisによれば、このデモではFlashの2件の脆弱性を突いてWindowsのセキュリティ対策機能をかわせることを実証している。実証デモのMac OS Xバージョンも公開予定だという。

 米国時間の10日現在、この脆弱性に関するAdobe Systemsの対応は明らかになっていない。
posted by media_aidem at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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