2008年02月26日

IE8のベータ版がアナウンスされました

 MicrosoftがまもなくInternet Explorer(IE) 8のテスト版を提供開始する。同ブラウザの正式版は2008年前半にリリースされる予定。

 ウェブサイトActiveWinは米国時間2月25日、ベータ版への招待状を掲載した。サイトには、Microsoftがまもなく「Internet Explorer 8 Beta 1」を提供開始し、ユーザーにダウンロードとテストをしてもらう予定だと書かれている。

 IEBlogによれば、Microsoftの新ブラウザIE 8は、2008年前半にリリースされる計画。

 Microsoftの幹部らはIE 8の詳細を、3月5日よりラスベガスにて開催されるMIX08カンファレンスで明らかにするものと思われる。

 2007年のMIXカンファレンスでも、MicrosoftはIE 8で予定している機能の一部を概説している。当時紹介されたものには、標準への準拠や、ウェブ開発を促進するツールなどがあった。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20368132,00.htm?ref=rss

昨日、Firefoxが5億ダウンロードを突破したというニュースをとりあげましたが、マイクロソフトもIE8のアナウンスをしたようです。
ただしベータ版で、リリース時期はもうちょっと後のようですが。


マイクロソフトのウェブブラウザといえば、先日IE7が登場したばかりなのでは?
WindowsMEといい活躍時期が短いのは、性能や人気が芳しくない予兆。その点を払拭するためのリニューアルという意味合いが大きいのは周知の事実ですからな。


アンチマイクロソフトでFirefox派の筆者としてはIE7は一度も使わないうちに消えてしまうのかもしれません。
重い、バグだらけ・・・そんな声があるうちはリニューアルしても浸透はしないのでは?
いっそのことまったく別の名称でソースも積み上げ段階から別のものを用意して「Windowsにバンドル」した方がいいのかもしれませんね。
posted by media_aidem at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2008年02月25日

Firefox 5億ダウンロード突破!

「Firefox」のダウンロード件数が米国時間2月21日夜頃、5億件の大台を突破した。

 このことは、Mozillaが開発を監督するものの多数の外部プログラマーが開発および拡張に携わるこのオープンソースウェブブラウザにとり興味深いでき事だ。Firefoxのダウンロード数が4億件を突破したのは2007年9月であることから、現段階で月間2000万件をやや下回るペースでダウンロードされている計算になる。

 Spread Firefoxサイトでは、太平洋標準時22日午前6時15分時点でのダウンロード総数は、5億16万8448件に上るとしている。この12時間前の時点では4億9990万件を超えていた。

 その最初のリリース以来、Firefoxは広く普及してきた。このプロジェクトは、1998年に開始されたもののMicrosoftの「Internet Explorer」がリードを固める中で長く低迷を続けた「Netscape」オープンソースブラウザプロジェクトからの復活の象徴として、「Phoenix」と元々名付けられていた。

 現在、Firefoxのプログラマーたちは、バージョン3の開発に取り組んでいる。新しいバージョンでは性能向上が図られ、インターフェースも変更される。Mozillaではさらに、携帯端末に搭載できるこのブラウザのモバイルバージョンの開発を目指している。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20368031,00.htm?ref=rss

5億件とはすごい数ですね。
メインのデスクトップ環境がLinuxなので、ウェブブラウザにしてもWindowsよりはかなり選択の幅が狭いです。でも速度といい用意されているアドオンを始めとするサービスといい、申し分なく快適に使わせてもらっているというのが本音です。

何種類か試してみたディストリビューションでは、標準のウェブブラウザはFirefoxのコミュニティエディションでした。最初からバンドルされているのだから、ダウンロード数としてはカウントしてないのでしょうかねぇ。それともコミュニティエディション自体カウントしていないのかも。

近々Firefox3の情報も出てくるでしょう。
新しく変わるインターフェースも、なんだか楽しみなところであります。
タグ:Firefox
posted by media_aidem at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2008年02月22日

SkyDrive いつ使えるようになるのでしょう?

マイクロソフトは2月22日、無料で5Gバイトのスペースを利用できるオンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive」の正式版を、日本を含む38カ国で同時公開する。日本語環境におけるサービス開始予定時間は22日の午前7時〜9時ごろとなる予定だ。

このサービスは2007年6月に「Windows Live Folders」として米国で初めてベータリリースされた。8月には名称をSkyDriveに改め、英国、インドでも提供。同年10月には1IDあたりの容量を500Mバイトから1Gバイトに拡大していた。

今回の正式版では、さらに5Gバイトに容量を増やし、日本からでも利用できるようになった。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20367900,00.htm?ref=rss

現在、日本時間9時30分です。
マイクロソフトの無料オンラインストレージが始まるというのでとりあえず覗いてみました。


SkyDrive
新規登録を試みるとこんな画面が表示されます。


まだ日本では使えないということなのでしょうか。それともHotMail等既存のマイクロソフトのサービスを利用している人たちを優先しているということなのでしょうか。


公開されているブログも英語で要領を得ないのですが、5ギガも使えるのなら利用価値はかなり高いですよね。ついついガラクタを放り込んでしまう可能性もありますが・・・。ベータ版の文字が早くとれるといいですね。
タグ:SkyDrive
posted by media_aidem at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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