2008年02月07日

Sleipnir 2.6.2 がリリース

 フェンリルは2月6日、同社が企画・開発・提供するウェブブラウザ「Sleipnir」の最新版となる「2.6.2」正式版を発表した。専用サイトから無料でダウンロードできる。

 今回のアップデートでは、Sleipnirの終了処理中に、新たにSleipnirを起動したとき、終了待ちダイアログを表示するように変更したほか、RSSダイナミックフォルダの読み込みを高速化している。加えて、ツールバーのシェブロンメニューで項目が無効なとき、アイコンをモノクロで描画するのではなく、無効時用のアイコンを描画するなどの仕様変更を行った。

 また、一部のブラウザからのお気に入りのインポートが正しく動作しなかったなどの不具合を修正。Sleipnirオプション、ユーザーインタフェース、メニューエディタ、追加、メニュー項目追加で表示されるダイアログで、初期状態で表示されるアクションの説明を、すべて日本語表示できるよう修正した。さらに、未実装機能であった「SecurityZone」プラグインを実装している。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20366748,00.htm?ref=rss

LinuxやMacOSを中心に使っているので、OS固有のアプリケーションに興味が湧かなくなりました。最近は仮想化やwineのおかげで他のOSでもIEを動かせたりしますが、手間暇をかけてわざわざIEを使うこともないですからね。


同じウェブブラウザならFirefoxやOperaなど、プラットフォームを選ばないOSにどうしても目が行ってしまいます。ベンダーにしてもいつまでもWindows版だけでは先細りしちゃうのではないでしょうか。


カスタマイズに特化した点では、ちょっと気になるSleipnir。
オープンソースは無理だとしても、せめてマルチプラットフォーム化しないかなぁと密かに考えています。
タグ:SecurityZone
posted by media_aidem at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2008年02月06日

OSのシェア 〜快進撃はまだこれから

米Net Applicationsは、世界のOSシェアを調査した最新レポート「Operating System Market Share for January, 2008」を発表した。

今年1月に世界のインターネットユーザーが用いたOSを調査した同レポートによれば、Windowsのシェアは91.46%。依然として圧倒的なシェアを占めるものの、前年同月の93.33%からはダウンしている。一方、Mac OSのシェアは、前年同月比で2割増の数字となる7.57%を記録。0.67%を獲得したLinux(前年同期は0.35%)とともに、Windowsからシェアを奪いつつ快進撃が続いているようだ。

なお、Windows、Mac OS、Linuxを除いたOSの中では、群を抜いてiPhoneが急浮上してきている。いまだシェアは0.13%と少ないながら、インターネット接続デバイスの第4のOSとして、今後の展開が期待される。


Windowsがシェア減らす、快進撃のMac OS & Linuxに大きな勢い

分析のために円グラフを作るとすれば、Mac OS XやLinuxはわからないくらいのスペースしか取れないでしょう。数値でみてもこんなもので快進撃?と首をひねってしまいますね。


それでもジワリと増加しているのは事実。特にLinuxが”認知”され始めたのは、個人的には嬉しいニュースであります。


パソコンショップや電気量販店でほとんどLinuxを見かけることはありません。MacOSを搭載したMacBookをときどき見かけるくらい。そんな販売状況からみるなら快進撃なのかもしれません。


パソコンを買いにでかけて、自分で触れて気に入ったのを購入できる・・・そんな時代になるといいのに。
タグ:MacOSX Linux
posted by media_aidem at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2008年02月05日

Windows Vista Service Pack 1 開発完了

 Microsoftの最高責任者(CEO)Steve Ballmer氏は米国時間2月4日、経済アナリストに対し、「Windows Server 2008」と「Windows Vista Service Pack 1」の主力2製品の開発が完了したことを明らかにした。

 Ballmer氏は、「両製品とも本日より量産体制に入った、良いニュースだ」と語った。

 Ballmer氏は、現在1万台のシステムをアップグレード中のContinental Airlinesなど、企業でWindows Vistaが大量に採用されているいくつかの事例について強調した。

 「法人での展開は不振を脱しつつあると思う、Service Pack 1はそれを大きく後押ししてくれるはずだ」とBallmer氏は語る。

 4日にMicrosoftのブログに投稿されたエントリによると、同社はVista Service Pack 1を3月中旬よりWindows Updateを通して配布する。

 Windows Server 2008について、Microsoftでは、27日にロサンゼルスで開催されるイベントの場で正式に発表する予定。


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20366584,00.htm?ref=rss

とりたてて目玉のないVista SP1の開発が完了したようです。
自動車に例えると、サービスパックはマイナーチューンみたいというイメージがいままではあったのですが、Vistaのサービスパックについてはちょっと毛色が違いますね。


以前書いたブログ記事を読み返してみると、Vistaを買うならSP1がリリースされてから・・・と書いていますが、今となってはVistaは見送ってWindows 7を待ちましょうという考えになっています。


Vistaがリリースされてから1年、不振が続きました。
とうとうSP1投入となりますが、ビジネスユースはアクティブな反応を見せるでしょうか。市場の動向を静観しましょう。
posted by media_aidem at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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